なんて素敵な本なんだろ。
一つ一つの言葉全てを私hあ身にしみて実感することができる。
こころが洗練された。きれいになった。


少年の宝物は、意外と一番みの周りの、最も近い場所にあったんだ。
でもそれに気づくまでに彼は大きな旅に出なければ、宝の存在に気づくことすらできなかったんだ。
そしてその旅に出たことによって、宝を最後まで諦めずに旅を続けた事によって、
彼は真実の愛を見つけることができた。
色んな人に会うことが出来た。

つまりは、夢を諦めずに、自分の道を信じて進むことによって、
夢の実現だけでなく、その他、掛け替えのない多くのもの、そして人間としての生き方を学び、
手にいれることが出来たんだ。

自分も一緒だって本当に共感した。
もし自分が、自分の道を見つけずに、やりたいことを実現できずに就活していたら、
きっと私は自分の夢まで結局辿りつかなかったろうと思う。
つまりは今の自分の夢は叶えられていないと思う。
たとえ未来、ダメだったとしても、それが自分の運命、悔いはない。

きっとここハンガリーで何かとんでもなくスゴイ出来事に出会えるんじゃないかって気がしてきた。
ワクワクしてきた。

そしてこの「Alchemist」を手にすることが出来たことの奇跡に感謝する。
まいこちゃん、ありがとう。心から。








P179

私達は今の自分より良いものになろうと努力すれば、
自分のまわりのすべてのものも良くなる

 
一度おきたことは二度と起こらない。二度起きたことは必ず三度起きる


今日はXueと一緒にティラミスを作った。
その前に中華料理作っててたべたんだ。
その後、あとAIESECメンバーの子が出てるダンスを観に行った。
500FT(約250円)であんな楽しませてもらえるとはびっくりした。
小さい子から大人まで。ダンスいいな~って。
あたしもシェイプアップしなきゃなって刺激されたよ。

やっぱ夢に向かってる人達みてると、自分も頑張ろうって思うよ。
もっともっと色々がんばれると思う。
英語とハンガリー語。

なぜかダンスを見ながら小さな頃の自分をいろいろ思い出した。
目立の好きだったなぁとか、1番が好きだったなぁとか。

ハンガリーまではるばるやってきて、そしてここにたどり着くまでに、
色んな事してきて、努力して、そして今がある。
この時を決して一瞬たりとも無駄にしたくない。

「今に集中しろ」
「自分の心に耳を傾けろ」

なんのためにここまで来たのか、
今まで積み上げてきた経験を決して無駄にしてはだめ。
なんとなく過ごしてたら、あっとゆーまに時は過ぎる。

もう一度考えよう。
私は海外で長期滞在経験することの意味を。

そしてそれが留学ではなく、インターンシップである意味を考えよう。
自分の未来を想像したら、どんな姿だったら心が幸せで満たされるだろう。
日本で働いているがしょっちゅう海外出張して動きまわるのか、
海外勤務になりたいのか。

私はこのインターンを生かして、入社後の自分のチャンスを広げて活躍したい。
そしてやっぱ金稼いで親孝行したい。

その一方で、自分の昔からの夢は変わらない(ここでは伏せるけど)
そういう意味では、この一年は、
英語力の強化、
精神面の強化、
を広げる、
知識をつける、
人間としての生きる知恵
などを学ぶためにはすごく良い機会なはず。

やっぱハンガリー語身につけたいよ。
知識として。例え使えなくても。

なにより、念願の海外生活を楽しく過ごせるよう、(ラクではなく)楽しくなる選択を常にしよう!
アルケミスト 続き...


”背後に残して来たことを考えてはいけない。”
もしお前が見つけたものが純粋なものから成っていれば、
それは決して朽ち果てることはない。お前は必ず戻ることができる。


そうだよね、本当の友なら1年空いたところで何も変わらないのだ。
真実の愛なら離れたところで、その愛が朽ちはてることはない。



”お前の心に耳を傾けるのだ。心は全てを知っている。
それは大いなる魂からきて、いつか、そこへ戻ってゆくものだからだ”
”心は言わねばならないことを、聴き続けなさい”




”心は僕に旅を続けて欲しくないのです。”
”夢を追求していくと、お前が今までに得たもの全てを失うかもしれないと、こころは恐れているのだ。”


すごわかる。得てきたもの、地位、金、ともだち、愛
実際、就活を目前にして、周りの皆が就活始める中、ひとり違う道を選んで、
めちゃめちゃ怖かった。一年行ったところで帰ってきて希望のとこで働けるのかとか、
いままで順調に積み上げてったものが全て台無しになってはどうしうって、、、
結局は自分の信念通したんだけど。


”傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだと、お前の心に言ってやるがよい。
 夢を追求している時は、心は決して傷つかない。
 それは追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ”


私も自分の心に、”お願いだから話しかけるのを決して止めないでくれ、
自分が夢から遠くへそれてしまった時は強く言い張って警報を鳴らしてほしい。
そしてそれを聞いたら必ずそのメッセージに気を付けるから”と伝えよう。

”夜明けの直前に、最も暗い時間がくる”
”人は地平線にヤシの木がみえた時、渇かして死ぬ”


私は絶対に最後まで力をぬかない。必ず手でしっかりやしの木を握り締めるまであきらめない。


”夢の実現を不可能にするものがある。たった一つ。
それは、失敗するのではないか、という恐れだ”




仕事がはじまった。
初めの一ヶ月は本社勤務だといわれ、
急遽、荷物をまとめてハンガリー南部のセゲド(Szeged)に移ることとなった。

今日はPICK SZEGED2日目。
まだ仕事は与えられていない。
あたしの部署はExport Inport Departmentで4人他にいる。
意外とキレイなオフィス。
昼はFreeだからうれしい。美味しいとは言い難いけどまずくはない。

”ここがPICKの本かぁ~”
って初めは嬉しかった。
朝6am~働く人もいるんだって。
すごいね。その代わりに4pmに終わって自由時間が増えるからいいと思う
って言ってた、同じ部署のEvaがいってた。


セゲドにいる間は、PICK社の寮というかお客専用の部屋に住むこととなった。
そこには私ともう一人の中国人インターンシップ生であるXueの2人だけ。

Xueとはいろいろ話していくうちに、どんどん仲良くなっていく。
良い子でよかった。
料理で盛り上がったり、言葉おしえあったり。
週末の予定がたくさん入っててうれしいい♪
昨日ね、29-30日にBudapestから電車で数時間の、
Balaton湖ってとこである大きなパーティがあったんだけど、
すんごく行きたくなくてね。
ものすごいたくさんの人が来るし、
電車の中、歩くとき、Partyの時、
私輪に入れるのかなって、一人になるだろうな、とか
また静かな子になっちゃうのかな、とか。

すごく考えるだけでも嫌になって、自分がオドオドして苦しむ姿が目に浮かんで。

カスンにTELしてその事話したら、
「無理しなくていいんだよ、来たばっかだし。
 カスンが行くなって言ったからって理由付けすればいいじゃん」
って言ってくれたけど、その言葉もらっても、納得しなくて、
それじゃあとから自分を責めるなと思った。

きっと、行け!ってゆう一押しが欲しかったのかなぁ。

ふと、うちの大学のAIESECの後輩から
出発前にもらった手紙を読んで励みにしようと思って、そしたら、

「妥協しないでください」

って言葉が心に突き刺さって、

「ヤバイ!!私いかなきゃ!!」って勇気づいた。

そして自分に何度も何度も

「逃げるな」

って言葉を繰り返した。

それからあの本の言葉。


「あきらめるのか、こんなに遠くに来たのに」

これでもう行く気120%!!
気合入れて挑んだ。


そしたら、なんとかなるもので、
LCメンバーの女の子2人とすごく仲良くなって、あとポーランドの子とかもPartyで一緒にいて
一人で寂しい思いとか、どうしよどうしよって思うことが一度もなかった。
楽しかったんだ。
うそみたいに。

Boart Raceってゆうドリンクゲームに参加したおかげで、
しかも私のチーム優勝したもんだから、すごい皆と仲良くなれたし、
「Natsuki~!!Natsuki~!!」
って言ってもらえてうれしい!

「日本人ってこんなに飲めるの?!」とか
「あぁでもきっと君がちょっと違うんだろうね!」とか(笑)

ずっと踊ってたら、
「I love you~!You are really nice!」
ってドイツの子に言われて、すごく嬉しかった。

Szofiも”I'm proud of you"って言ってくれて、
自分らしさが少しだせたんだって嬉しかった。

良かった、行って。

今日は私のBuddyであるDavidに市内観光に連れってもらった。

たくさん話した。
英語で話すことに慣れてきた。
とりあえずどうにかして伝えようと思った。

昨日やっとネットカフェでPC使ってトモカ(親友)と話せたの。
英語でどうにか会話に入るの大変だってこと。
孤独だってこと。
苦しいってこと。

そしたらトモカ、

「しょうがないよ、あたしもめっちゃ苦労したよー。
 毎日羊の前で泣いてたよー。
 外国ではプライドすてなきゃー。」

って。

そっかぁ。
あのトモカでもすごく苦しんでたんだ。
だから今のあの明るく前向きなトモカがいるんだね。
知らなかった。

誰もが通る壁なんだと思ったら、勇気づいた。

でも私は周りの人より、より早く溶け込んで慣れてEnjoyする為に、
今まで色んな事たっっっっっっくさんしてきた。
だから、他の人が苦労した分の半分くらいで、済ませられるはず。

あたし、めげないよ!
「人には見た目の雰囲気だけではわからない、過去の物語がそれぞれある。」

どれだけ苦手に思える相手でも、相手の考えや
行動の背景にある家族関係から来ている心の傷まで知ると、
「ゆるせない」という執着・感情は不思議と消えるもの。

誰でも人生で何度か、どうしようもない悲しみや失望感に襲われたことがあると思う。
もしそんな時、誰かがちゃんと見ていてくれて、そっと励ましてくれたら、どんなに心強い思いがすることだろう。


てっぺんより
今日は一人で街の写真を撮りながら、トラムにのってマムートってゆうBuda側にあるショッピングモールまでいった。

昨日引っ越して自分の部屋も持って、心にゆとりができたのか、やっとワクワクした。
”あたしヨーロッパに住んでるんだぁ”
”これから働くんだぁ”って。あん
そうやって自分を客観的に見て、
”自分やるじゃん!”って思えると、色んな事に焦らなくなった。

”インターネットはそのうち繋がるようになるさ!”とか
”友達はまぁAIESECのTraineeと必死になって友達になろうしなくていっかぁ”とか
”なんで彼らは皆で固まって、しょっちゅう集まって、Party Partyなんだ、もっと個別に動け!”とか(笑)

大学の留学生も、今思えば一緒だった。
AIESECはまるでうちの大学サークルのスプートニックのような存在。
面倒みて、いろんな留学生を受け入れて(内容はもちろん全然違うけど)

私はこの一年で、AIESEC Traineenoの友達を作ることは、
楽しく生活する上では必要だけど、必死になることはないかなぁと思った。

どちらかというと、Hungaryの友達を増やしたい。
だってTraineeの集まりってなんだか友達ごっこみたいに見える。
今の印象はね。
のちのち見方変えればいいよ。
結局、仲良くなれば、そんな風に思わなくなるかもだし。

私はビジネスにおける人脈も作るの頭に入れるべし。
余裕ができたらというか、働いてからだけど、色々方法考えてみよう。

本当にハンガリーの日本支社に行って、様子を伺えるのか、そうしたいのかとかね。

出発当日、成田空港でゼミの友達からもらった一冊の本。

今のわたしにぴったりの本だった。
一行、一言、全てが身に染みる。
人生のバイブルになりそう。

しっかりとあたまにしみこませたいから、
忘れないように書き留めておこう。




私は過去にも未来にも生きていない。
私は今だけにしか興味を持っていない。
もし常に「今」に心を集中していれば幸せになれる。
人生は私たちにとってパーティーであり、お祭りでもあります。
なぜなら、人生は、今私たちが生きているこの瞬間だから。



大切なの今という時間だった。
彼は過去の教訓と未来の夢と共に生きたいと思った。



夢の追求の過程で、焦ってもいけないし、いらいらしてもいけなかっら。
もし衝動にかられて先を急ぐと、神様が道筋に置いてくれたサインや前兆を見落としてしまうだろう。

 
現在によく注意していれば、お前は現在をもっと良くなるのだ。
毎日の中に永遠があるのだ。


「あきらめるのではないぞ、こんなに遠くにきたのに」


お前の心があるところに、お前の宝物が見つかる、ということ憶えておくのが良い。
そこに辿り着くまでに学んだ全てのことが意味を持つために、お前は宝物を身につけなければならない。