高校の時の部活はバレーボール
中学の時は真面目じゃなかったけれど、基礎練習の
回転レシーブ! スライディング!
(アタックNO1 を知っている世代だとピンとくるかも)
しっかりやらされたので
高校の3年間はしっかり真面目にやりました![]()
152センチしかないチビの私は どんな球をも拾う
レシーブが武器になりました![]()
1番仲が良かった子が168センチの長身で やはり頭のいい子で
(ここでもやっぱり自分にないものを求めているんですね
)
デカチビ コンビでした❣
部活の帰り 最寄りの駅から40分の道を歩くことにしました。
高校2年の夏!
今でこそ5分ごとに出ているバスも
当時は新築の家がポツンポツンあるだけで
バスは1時間に1本でした![]()
まして人が
殆どいない所で 自分にピッタリついて来る足音が![]()
まばらに建っている家に飛び込んで事情を説明し電話を借りて
叔母が木刀を持って迎えに来てくれましたが
それはその日だけでした!
その事件があった後
部活の仲間7~8人 顧問の先生が私の家まで一緒に帰ってくれました。
家のすぐ横に神社があって フクロウの泣き声は、夜は不気味に聞こえる![]()
「こんな怖い所 歩いているんだ!」…って言ってくれた。
家の周りは生れた時からいるので ぜんぜん怖くない‼
となりのトトロの風景そのままの感じ![]()
怖いのはお化けではなく 現実にいる変な人![]()
高校3年間 相変わらず父の酒乱はひどかったし
成績を良くしても 姉や叔母たちからは
あれだけやっていれば 出来て当たり前ーーーと。
私はこんな人達に 何を期待していたんだろう
「よく頑張ったね‼」 そんな言葉を期待していたんだろうか?
滑稽すぎて 自分に笑ってしまいます![]()
クラスの中ではいつも笑っていたけれど
”父が酒乱で" とはとても言えなかった![]()
心の何処かで”本当の私を知って
” ”助けて!”
と 叫んでいたのかもしれない![]()
親友とも同じ学校だったけれど 部活が違ったため
手紙のやり取りも 月に1~2回に激減し
本音を語り尽くす時間がなかった![]()
恋多き情緒不安定な少女時代は
泣いたり 笑ったり 怒ったり 悲しんだり 苦しんだり
大なり小なり 心に闇を抱えている![]()
(本音を語る)…って すごく大事な事だと思う![]()
ともあれ 高校時代の3年間
壁のシミ……から 道端に咲くなずな位にはなったと思う![]()
私にとって 大きく変われた時期でした。![]()