having nothing to do

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日々の出来事を思うままに。

 

 

首の右側にできたしこりの後日談。

潰れたとこと、かぶれていたところは、だいぶよくなっていた。
1ヶ月くらい様子をみて、再度しこりにならなければ終了。


もし、またしこりになるようなら再受診。

またしこりになるようなら粉瘤の可能性が高いので
切るとか、なんらかの処置になるらしい。

 

で、ほぼ1ヶ月経って、なんとなーく、しこりがあった場所に

かたさを感じたので再度、皮膚科へ行った。

 

⁡粉瘤ではない可能性があるかもと言われ、MRIを撮ることになった。⁡⁡⁡⁡
皮下じゃなさそうとか、動かないのが気になるとか⁡
⁡不穏な感じのことをたくさん言われて⁡、⁡思いっきり不安にしかならず・・・

 

ちょっと余談。

MRIの予約を取る時、看護師さんに不可日があるか聞かれたのだけど
⁡仕事の都合はつけられるから、いつでもいいと答えた。⁡
⁡⁡
で、予約がとれた日時を言われて、そこで突然⁡、本当に突然
食事制限があると言われた😨
⁡⁡⁡⁡
⁡食事制限があるなら、その日は無理だと言ったら⁡
⁡思いっきり不機嫌な顔で「いつでもいいって言いましたよねっ!?」と。

制限があるなら先に言って欲しかった・・・後だしされても困る。
そしたら不可日無しとは言わなかったのに。⁡⁡


昼休みに人と食事する約束があったけどキャンセルする羽目に。⁡
⁡楽しみにしていたのに悲しかった😭

 

で、いよいよMRI検査の日を迎えた。

 

3月の手術からこっち、あちこちおかしくなって
かかってる病院も飲んでる薬も多くて
問診票に書かなきゃいけないことがたくさん。
記入に時間かかるし疲れるし💦

問診票を書いたあと診察。

ここでも、しこりのかたさがあって動かないことに

先生が不穏な空気を漂わせた。

やめてくれーーーーー😭


それから、ほぼ無表情の看護師さんに更衣室を案内してもらい
着替えてから造影剤を入れるための針を刺した。

今回は頸部の撮影。
ちょっと固定されたのはさておき
うっかり目を開けてしまったら真上がドームの天井で
一気に閉塞感におそわれ心臓バクバク。

なんとか踏みとどまって、緊急時のボタンを押さず
造影剤を入れた検査まで受けられたけど、閉所恐怖症にはきついって。

終わったらふらつきがすごかった。
看護師さん曰く「そう、おっしゃる方は多いです」と。

最初、すごい無表情だったけど、検査後は優しい雰囲気だった。

針を抜くのがうまかった。

お支払い額は1万ちょっと。
年末に痛い出費だけど、何ともなければ安いモノだと言い聞かせ。

 

検査の画像を持って皮膚科に行ったのだけど結論が出なかった。

かかりつけの甲状腺外来に出直し要。

 

検査技師さんの所見、皮膚科の先生のお見立ては

リンパ節郭清をしたあとに空洞が出来て、そこに膿が溜まりやすくなっているか

はたまた皮膚転移という、いいことと悪いことが両極端な話で。

 

甲状腺摘出前にリンパ節にとんでることがわかって

かなりがっつりリンパ節郭清をして、そのあとアイソトープもやってるのに

皮膚転移なんてありえるの?

 

このしこりが出来たのはアイソトープを受けたあとだけど

10月にかかりつけで造影剤を使ったCT検査をやっていて

そこで「悪いモノの可能性はなさそう」って言われてるのに???

 

皮膚科の先生曰く、「がんなのでわかりません」と。

もし、がんだとしたら、急な成長ってやばいんじゃ??

私、普通に生活出来てるし、体重減ったりもしてないから

がんではないと思いたいところ。

(今、がんの診断を受けても一時金が出ないから勘弁して欲しい)

 

次の予約を早めたくとも、もう病院は休みに入っていて

ネット予約画面は1月末が最短。

年始に病院に電話してみないとだな・・・

 

どうしたって悪いことばっかり考えてしまうけど

極力、いつも通りに好きなことをやって過ごそう。

大丈夫だと信じて。

 

 

 

 

子宮内膜搔爬術、無事に終了。

 

手術日前日、子宮頚管拡張の処置を受けるために病院へ。

めちゃめちゃ混んでいて待ち時間が長くて疲れた(^^;


痛いの苦手だし、怖くて仕方なかったんだけど
婦長さんがずっとそばにいて、処置中、手を握っていてくれて(T_T)
人のあたたかさに泣いた。

 

点滴の針を抜きにきてくれた看護師さんが 

「痛む?早めに鎮痛剤飲んだ方がいいよー」と言ってくれたので

痛みは感じていなかったけど 帰宅後、ご飯を食べてから鎮痛剤を飲んだ。

 「無理しないようにね」と念を押されていたので、家でぐーたら。

 

23時以降は飲食禁止。

眠かったはずなのに、あまり眠れなかった。 

甲状腺ホルモンのお薬だけ、ごくわずかな水で服用。

洗濯だけ済ませて身支度を整えて⁡家を出た。

麻酔明け危ないかもだから駅までは自転車ではなく徒歩で。 

 

病院に着いて、ベッドに案内され、手術着に着替えてから手術室へ。⁡
⁡ヘアキャップをして手術台に上がった。⁡
⁡⁡
⁡点滴や心電図を装着されたあと⁡
⁡尿が溜まってないと手術が出来ないからと⁡
⁡水を入れられたのだけど尿意を耐えるのがきつかった~~~⁡
⁡⁡
⁡術前の内診とほぼ同時に麻酔が入ったあとは記憶無し。⁡
⁡痛みで目が覚めた時は12時ちょっと。⁡
⁡⁡点滴が終わってから診察を受けて⁡、お薬をもらって終了。⁡⁡

 

病院に入ってから出るまで7時間ちょっとだったかな。

息子その2が迎えに来てくれたので、少し買い物をして帰宅。

 

痛みが強いので鎮痛剤を飲んで横になった。

出血はさほどでもない感じ。

 

手術翌日は念のため在宅勤務に切り替えてあった。

行こうと思えば行けたし、行った方が仕事はスムーズなのだけど

何があるかわからなかったし(^^;

 

⁡やたら眠いけど⁡、痛みとか出血がなくて一安心

って思ってたのに、数日後から少量の出血が続いた。

 

術後1週間の診察の時も、⁡まだ少しだけ出血していたけど

先生は特に問題があるようなことは言ってなかった。

手術から10日経ったくらいに出血が止まった。

 

生検の結果、悪性所見は無しとのこと。

子宮内膜ポリープ、って言われた。

悪いモノじゃなくてよかったーーー(T_T)

 

・・・と思ってたのに、別件でMRI検査が必要になってしまった。

もう、あちこち行くのうんざり。

医療費がバカにならなくて泣ける。

 

次の検査も何事もないと祈りつつ。

 

私の勤務先は部署内に大きな括りが4つあって

それがさらに、いくつかのグループに分かれている。

 

グループ単位で業務をこなすこともあれば

他のグループのメンバーと連携して対応することもある。

 

今、私が所属しているグループは、リーダーを含め5人という編成。

リーダー、私、Yさん、Tさん、Sさん。

 

私/Yさん/Tさん・Sさん、みたいな別れ方で

それぞれの案件を抱えている。

 

Yさんは時々、Tさん・Sさんと仕事してるけど私は完全に1人。

私はリーダー直下で仕事することが多いので

2人/3人に分断されてるとも言える(笑)

 

Sさんが12月半ばで退職をすることになっていて

その後任をどうするのか、という話があるのだけど

リーダーは後任は必要ないと考えていて。

 

業務量も減っているし、新しい案件を受けるわけでもないし

TさんとYさんでどうにかなるだろう、という考えだったよう。

 

ところがだ★

 

Tさんがリーダーに食ってかかってるとこに遭遇した。

「人を入れてくれないと困る、自分はいっぱいいっぱいなんだ」と言っていた。

でもねぇ・・・仕事中に雑談が多かったり

タバコを吸う時間はあるんだよ?

どこがいっぱいいっぱいなんだろう?って思ってしまうわけで💦

 

余談になるけどTさんは四六時中、文句ばっかり言ってる。

やれめんどくさいだの、お客様がうるさいだの。

それが聞こえてくると不愉快で仕方ない。

自分の仕事が何かわかってなさ過ぎて。

 

そして仕事がとても適当で、ケアレスミスが多い。

悪びれることもなく笑いながら謝ってやり過ごす。

同じことを何度も繰り返す。

直す気とか気を付ける気がないのかな?

 

リーダーはTさんを自分のグループから外したい

って言ってたことがあるのだけど

課長がTさんを気に入ってるから(タバコ仲間)

リーダーくんが何を言ってもTさんを守りそうな感じ。


リーダーが補充不要と考えていることだって
おそらくタバコ部屋で課長から聞いた可能性大。

 

以前、Tさんから「あなたは私より仕事してないから(笑)」と

冗談で言われたことがあって、それがすごく嫌で

派遣元を通して課長に話をしたことがある。

物理的に離して欲しい、と。

 

課長からはこちらが悪いみたいな扱いをされて

そのことがあって以降、課長の私に対する態度がかわった。

話しかけてもシカトされたりとか

周りが「何があったの?」と驚くくらいに。

もちろん物理的に離してもらえるはずもなく。

 

先日、昔の上司とお昼ご飯を食べた時に、Tさんの話をしたら

「ほんとにいっぱいいっぱいの人はそんなこと言わないよ。

そんなこと言ってる余裕すらないと思う」と言っていた。

確かに!と思った。


能力の違いがあって業務量に差があるのは

ある程度は仕方ないとしても、はなからやる気がないとか

少しでも楽しようと考えているのはどうなんだろう。

ほんと、色んな人がいるよな・・・

 

先日、婦人科の定期診察に行った時のこと。

(子宮筋腫の治療のため月に1回婦人科に行ってる。

注射とか薬で月のモノを止めているので)

 

注射を打ってもらって、薬をもらってくるだけの予定だったのに

診察の時に不正出血の量が多いと言ったら

「ちょっと見せて」と、そのまま内診。

 

薬の副作用に不正出血が書かれているとは言え

ちょっと気になる量だったのでね・・・

 

先生から「子宮内膜が厚いのが気になる」と言われた。

「ゾラデックスを打っていたら、こんなに厚くはならないはず」とも。

 

先月、子宮がん検診を受けて、その結果は異常なかったけど

「見落とすのが怖いから」とのことで、「麻酔かけて内膜とろう」と😱

 

子宮内膜掻把術、という物らしい。

内膜をとったあと生検に回すそうな。

 

看護師さんから説明を受けて日程を決めて

診察後、そのまま必要な検査を受けた。

 

採血、心電図、血が止まる時間を測る検査。

血液検査の結果、貧血になっていたら

来月まで待たずに翌日の手術の方がいい、と言われた。

 

いやいや、心の準備がっ・・・と言いたかったけど

そんなこと言ってる場合じゃなさそうだったので

どきどきしながら血液検査の結果を待った。

 

貧血にはなっていなかったので、当初の予定通りの日程で

日帰り手術を受けることに。

 

さすがに怖いよね・・・何もないと思いたいけど

悪いことばかり考えてしまう。

 

どんな処置なのか、術後の生活はどうなのか、みたいな

検索をかけると子宮体がんの話がわんさか出て来る。

50~60代の発症が多いとか。

 

甲状腺がんの告知を受けてから2年経っていないので

もし、今、最悪の事態になっても一時金がおりない。

それはとても困る。

 

だから必死に祈る。

何事もありませんように、と。

 

今年は体に色んなことが起こり過ぎだ。

 

 

 

生検の結果、肉芽は悪いモノではないと判明して

薬で治療を続けること1ヶ月。

 

ほぼ消失していると言われたけど、声が戻らない。

 

声が嗄れて日常会話に支障が出るようなことはなくなったけど

人と会った時とかに長時間話していると嗄れてくる。

なんとなく引っかかる感じも。

 

何よりショックなのは高い声が出なくて、まったく歌えないこと。

「I'm proud」を歌えた私はどこに行ったんだーーー(T_T)

 

耳鼻科の先生から「声を出すための神経のうちの1つが切れているかもしれないけど

手術した時を見てるわけではないからわからない。手術した病院で聞いてみて」と。

 

色々調べていた時、上喉頭神経外枝が傷ついていると高い声が出なくなる

というのを見つけたけど、おそらくそういうことなのかも。

 

切れたら元に戻ることはないそうなので、この先もずっと歌えないかもしれない。

その事実がものすごく苦しくて、手術しなきゃよかった・・・とまで思ってしまっている。

 

命と歌声、どっちが大事か比べるまでもないけど

それでも私は歌えなくなることがショックでたまらない。