having nothing to do

having nothing to do

日々の出来事を思うままに。

甲状腺全摘出+右の頸部リンパ節郭清から1年経った。
その間、アイソトープ治療を2回受けた。

 

術後、首周りにいくつも出来たしこり。

大きくなって潰れたり、いつの間にかなくなっていたり。

一時期は自分の首を触るのが怖かったくらい

大小いくつもしこりがあった。

 

一番、大きくて派手に破裂したしこりは

今ではだいぶ小さくなった。

まだ表面に赤みが残ってはいるけど。

 

MRIを撮ったあと、皮膚転移の可能性も指摘されて

気が気ではない日々を送っていたけど

遠隔転移はないことがわかったので一安心。

 

甲状腺ホルモンの数値には特に問題なし。

傷跡はなかなかきれいにならなくて着る物に関して

相変わらず悩ましい日々を送っている。

ハイネックがどうしても苦手なので、傷を隠すのがね・・・

 

右側の首のつっぱり感は今も強く残っている。

主治医曰く寒い時はつっぱり感が出やすいとか。

右耳のしびれたような感覚もまだ消えない。

ピアスをつける時、少しだけ苦戦する(笑)

つっぱり感はストレッチして様子を見るしか術がない。

 

一番困ってるのは、やっぱり声かな・・・

高い声が戻らない。

長く話すと疲れる、声が嗄れてくる。

 

リハビリを続けて少しずつ変化はあれど

術前のように歌ったり、声援を送ったり

みたいことはまったく出来ない。

 

人から見たら、くだらないことかもしれない。

日常会話が出来ないほど声に問題があるわけじゃないし

普通に生活するのに難儀はしていない。

 

けど。

 

やっぱり私は歌いたいし、推しのライブで思いっきり声を出したい。

少しでも術前と同じ状態に近づけたいんだ(T_T)

 

甲状腺乳頭がんは予後がいいとは言うし

10年生存率も高いらしいけど、それでも、やっぱり怖かった。

首周りのしこりが悪いモノだったら?と。

 

1年、なんだかんだ頑張ったので旅行を計画している。

楽しみだな。

 

 

 

2回目のアイソトープを前にヨウ素制限開始。

初めてではないけど、軽いプレッシャーはなきにしも。

お惣菜を買って済ませるとか、外で食べるということが難しくなる。

 

⁡唐揚げ食べたい!と思っても、外で食べる事は出来ないし⁡
スーパーとかで買うのもハードルが高くて⁡
⁡(原材料とか味付けが明確になっていないため)⁡
⁡食べたいなら自分で作るしかない。

 

ヨウ素制限食の期間中に外出する機会があったのだけど

何を食べるか迷いまくって、結局、何も食べずにいて

かなり長時間、食事をとらない時間が出来てしまった(笑)

 

やむを得ず外食するなら洋食を・・・ということで完全NGなわけではないし

食べられそうなモノを選べばいいんだとは思う。

お惣菜を買うにしても表示を細かく確認すればいいのだろうけど

確認したり、考えることがストレスで(^^;

 

あ、あと「今日はこれが食べたい気分」との兼ね合いとかもあるよね。

お米が食べたいからパスタやパンは嫌だーーー!!

みたいなの、わかってもらえるかなぁ・・・

 

料理するのは苦じゃないから、食べるモノに迷うくらいなら

自分で作った方がまし。

 

自分で作るにしても調味料関係はちょっと悩ましい。

いつも使っている調味料が⁡使えない場合がある。⁡
⁡⁡
⁡例えばめんつゆ、ぽん酢。⁡
⁡お気に入りの物は昆布だしを使っているからアウト。⁡⁡
⁡⁡⁡よく使うドレッシングも添加物の関係で⁡⁡大丈夫なものとダメなものがある。⁡⁡⁡

 

病院から食事制限中も使える調味料とか食べていい物の⁡
⁡リストはもらってるけど、情報がアップデートされていない。⁡⁡
⁡⁡ネット上で経験談をあげてくださっている方もいるけど⁡
⁡欲しい情報が、バシッと入ってこないことも。
⁡⁡

ドレッシングに含まれる増粘多糖類に関して

【キユーピー株式会社 お客様相談室】へ問い合わせをさせてもらった。

早々にご丁寧な回答をいただき感謝しかない。

(常日頃からキューピーのドレッシングを愛用してるけど一生推す)

 

NGな成分は直接使用していないとわかって喜んだものの

「二次原料についてはお調べできておりません」との一文に

え?二次原料???ってなったよね(^^;

 

普段、そこまで考えたこともない。

結局のところ使わないのが無難、という結論になった。

 

前回のヨウ素制限もだけど、今回もちゃんと出来ているのか自信はない。

気を付けたつもりでも、うっかり・・・がなかったとは言い切れないし。

 

制限中のご飯やお弁当はこんな感じでした。

 

 

朝はマーガリン入りのバターロールにトマトジュース、が多かった。

息子が不在の時は残り物で済ませていた。

 

食べたいものを好きなように食べられないことで⁡
⁡食べられるものをドカ食いしてしまいそうになるのだよね(笑)

で、⁡「あー、やっちゃった・・・」と落ち込む。

 

入院前に使いきれなかったお野菜は冷凍したので

戻ったらそれを使うところからスタートだな。


先日、久しぶりに会った友人との会話。

 

私も友人も男の子2人の母。

我が家も友人宅も上の息子はちょっと心配なタイプで

下の子は放っておいても大丈夫、という共通点が(^^;

 

長男が小さかった頃の児童精神科の主治医に言われたことがある。

「この子は想像力がないから、お母さんが死んでしまったら

という想像が出来ない。ほんとにその時が来たらとても困るタイプ」と。

 

想像力のなさは日々の生活の中でも痛感することは多かった。

もしこれをやったら(言ったら)、そのあとどうなるか

みたいなことを考えるのが難しい。

だから思いついたことを衝動的にやってしまう面がある。

 

彼女さんの前でいい顔をしたいがゆえにお金遣いが荒くなったのもそう。

家に入れる生活費に対して「周りと比べたら多い」だのと

いちゃもんをつけるようになり、お給料では足りなくなったら借金をした。

 

借りたお金は返さなくてはいけないものなのに

借りたお金=自分のモノという勘違いをしている雰囲気もあって

頭を抱えたことが何度も。

 

家を飛び出して1年ちょっと経ったけど、いまだに自分のお給料だけで

生活を回すことが出来ずにいて、足りなくなると連絡が来る。

「次のお給料で返すから定期代立て替えて」とか。

 

私が病気をしていようが、入院を控えていようがお構いなし。

言えばお金が出てくるのが当たり前だと思っている。

そして簡単に踏み倒す。

 

ちょっと考えたらわかりそうなものだけど、まぁ、わかるなら

知的障害という診断名はついていないわけで。

 

友人が「下の子はともかく、上の子は私が見送りたいから

頑張って長生きしないと」と言っていて、それを聞いた時

「すごくわかるかも・・・」と思ってしまった。

 

子どもが親より先に旅立つのは親不孝とは言うけれど

私がいなくなったあと、長男の受けるダメージはいかほどのものか。

(次男には私に何かあっても長男の面倒はみなくていいと言ってある)

 

実年齢だけで言えば、いい歳の大人ではあるし

私がいなくなったらなったで、なんとか生きて行くのかもしれないけど

ものすごい後ろ髪をひかれるのは間違いない。

 

となると、友人の言うように私が長男を見送るのが

お互いのためにいいかもなぁ・・・と思ってしまうわけで。

 

私が命を終える前に、長男の意識がかわってくれたら・・・と

願ったりもするけど、それはきっと無理な相談。

 

次男に背負わすわけにはいかない。

とは言え、今、長男と一緒にいる彼女さんも頼りには出来ない。

(おそらく彼女さんも発達障害をもってる)

 

頑張って長生きするしかなさそうな???

 

少し前に音声外来を受診した。


⁡問診、ファイバースコープを入れた状態で発声⁡などの検査。

高い声、全然出なかった・・・

音域がすごく狭いらしい。
⁡⁡
⁡⁡「上喉頭神経、切れてはいないかも」と言われた😭
「ダメになってるのは片方だけかもしれない」とも。
引っ張っただけでも声に影響が出るらしい。⁡
⁡⁡
⁡私が手術した病院のこともよくご存知のようで⁡
⁡「あそこの先生は気をつけて手術してるはずだから」と。⁡

リハビリをやる価値はありとのことで、しばらく通ってみることにした。
リハビリで回復しない場合、手術で多少戻すことも出来るそう。
完全に戻すことは難しいとしても、私はやっぱり歌いたいし⁡
⁡推しのライブで声を出したい。⁡⁡
⁡⁡
⁡傍から見たらくだらない理由かもだけど⁡
⁡私にとっては声の不調は結構大きな問題。⁡
電話応対の多い仕事でもあるし、長く話してると⁡
⁡声が変わってくるとか疲れるとか困るもん。
⁡⁡
⁡3月に入院が決まってるから、すぐは無理だとしても⁡
⁡いずれ手術は検討したいと思ってる。⁡
⁡お金より仕事を休めるかのが難問かな?😅⁡
⁡⁡

リハビリ初日は色々な検査からスタート。

担当してくださった方がとにかく優しくて

緊張もほぐれた感じ。


最初は「いー」と声を出すのが、どれぐらい続くか測った。

次は「すー」と息を吐く感じの長さ。

最後は声にならない「ずー」の長さ。


ちょっと説明が難しいな(笑)

そして実際「ずー」の出し方は苦戦した。

次にピアノに合わせて音域確認。
上はドからファまでしか出ず😭

裏声でもいいと言われたところで、裏声も出ないのよ・・・

音読もやった。

決まった文章を読んだモノを録音して

後日、比較のために使うそう。

 

日常会話に大きな支障が出ている、というわけでもないので

音読は難なくこなせてしまうんだよなぁ。

 

高い声とか、大きめの声が出ないとか

長く話してると疲れて来る、というのが私の困りごと。

 

声の状態確認のチェックリストもやった。

30項目を0から4 で採点する。

満点は120。

点数が高いほど困り度が高いと判断されるっぽい。

私は35だった。

最後にストレッチとか自宅で出来ることを教えてもらって終了。

 

無理のない発声方法を身につけたり

残ってる方の神経に頑張ってもらえるよう訓練したり

というためにリハビリを継続する。

 

声の不調について話をしている時に

「推しのライブで声が出ないのが悲しかった」と言ったら 

担当の方が「黄色い声援を送れるように頑張りましょう💪」って。

 

声が戻って歌えるようになるといいな。

推しの名前を叫びたい。

思いっきりコール&レスポンスしたい。

 

 

最近、職場において人が怖い。⁡⁡
⁡満遍なく感じよく挨拶したり雑談したりは出来るけど⁡
⁡陰で何を言われてるか分からない怖さを感じる。⁡
⁡⁡
年明けから入った新しい方(Yさん)

⁡昨日まで普通に挨拶していた人が突然素っ気なくなった。
⁡ちょっとモヤモヤしてしまう。⁡


⁡私が苦手な方(Cさん)と仲良し。

別の部署で一緒に仕事をしていたこともあるようで

初日から2人で楽しそうにしていた。

Yさんは「Cさん、こんなに色々やって大変だねぇ」とか
あげ発言がすごく多いし、⁡もしかしたら敵認定されたかな?⁡

⁡過去に裏で好き勝手言われて、立場を悪くされそうになったことがある。
⁡相手に難アリだったにも関わらず。⁡
⁡いまだに乗り越えられない。

⁡とある契約社員さん(Mさん)は、派遣さん(Kさん)との雑談を⁡
⁡課長に「いじめらた」と報告してKさんは⁡契約を切られた。⁡⁡

⁡Mさん、経験が浅く、実績もないのに、契約社員の試験に受かったのね。

試験を受けた理由も軽い気持ちで、たまたま受けたら

受かっちゃった、みたいな感じだったりはする。

 

Kさんは「今まで1人で案件回したことあるの?」⁡⁡⁡って聞いただけ。

それを「いじめられた」と言われてしまったら

何にも言えなくなるような。

 

ちなみに私はKさんとそこそこ仲が良かったので

(同じ病院で入院・手術をした共通点があって)

Mさんは私に対しても、あまりよくない感情を持ってそうな雰囲気が。

別に構わないけど。
⁡⁡⁡
⁡表面上は普通の顔していて、⁡裏であれこれ言ってるとか本気で怖い。⁡
⁡みんながそうじゃないとは思うけど、実際にやられたことがある身としてはね・・・

⁡そんなことがあって人と関わることが怖い。⁡
⁡仕事でもプライベートでも、ほんとにごくわずかの人にしか⁡気を許せない。⁡

今年の山羊座は対人関係がいいらしいけど

人と関わることが怖い私は一体どうしたら・・・(^^;