覚醒への道 The Way to Enlightenment

覚醒への道 The Way to Enlightenment

意識を本来の高みへ覚醒させるステップを徒然なるがままに書いていきます。

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あなたが不幸なのは何か許せないものがあるからだ。

その記憶があなたの自由を阻害する。

全てをゆるしなさい。
それが何であろうと、どんなにあなたが正しかろうと
直ちに全てをゆるしなさい。

あなたの心の中に許せない事や人がある限り、
あなたは決して自由になれない、幸せになれない。

今すぐ全てを無条件にゆるし、解放しなさい。

絶対に許せないあの人を、絶対に許せないあの事を
それらの全てをただ無条件にゆるして、ゆるして
最後に許せない自分をゆるしなさい。

あなたの心は驚くほど自由に清まるだろう。
夢の中でなにかふと矛盾に気づくことがある。と、マインドが
すかさず何かの理屈をつけてそれを覆い隠す。こんなことは
ありえないな、夢ではないのか?とふと思いかけたときに
マインドがさっさと適当な理由をつけてベールをかぶせる。
あなたはなんだか釈然としない感じがしながらも深くは追求せず
それに納得し先に進んでいく。そしてその件は記憶のかなたに
追いやってしまう。そして夢は続く。

あなたがいま現実と呼ぶ、目が覚めたあとのこの世界においても
同じようなことが時折ないだろうか?まさにその小さなことが
この現実の世界が実は夜見る夢と同じ素材でできていることを、
ともに単なる脳の想像物でしかないことを、
あなたにさりげなく告げているシークレットパスワードなのである。
真の自由とは思考・記憶からの自由である。

物理的な自由は真の自由にあらず。

あなたの問題は思考を止められないことにある。

思考が止まるとき
あなたはとてつもなく癒やされる。
人が不幸・惨めになるには必ず何らかの思考・幻想にとらわれることが絶対必要条件である。

それゆえ不幸感は思考の迷いの産物であり、幸福感は無心の産物である。

しかしこのことにつぶさに気づくならば、あなたは劇的な一歩を進める。
あらゆる幸福感の瞬間には実は思考が止まっている真実を意識されたい。
つまり不幸とは一種の幻想なのだ。
感謝と不満は同時には成り立たない。

感謝は有る物に気づく能力であり、
不満は無い物に気づく能力である。

感謝の状態で人はエネルギーが溜まり、パワフルに幸せにあふれ、
不満の状態で人はエネルギーが漏れ、疲れ惨めになる。
幸福とは幸福「感」のことであり、

不幸とは不幸「感」のことである。

それゆえ人は常にどこでも幸福になれ、そして不幸にもなれる。