とってもお久し振りのさまぁ~ず日記
が!
超ビッグな出来事で再開でありますっ
4月5日の「さまぁ~ず×さまぁ~ず」公開収録に
遂に
遂に
遂に
行って参りましたーーー
題して
弾丸
ご褒美東京ツアー
「さま×さま」の為だけに
チケットとって
お宿とって
1泊2日で行ってきました。
と云っても
当選したのは違う女子
私は
とってもとってもラッキーな事に
その方に同伴させて戴いたのです
(自分は落選
ハハ・・・ 7回目の落選ですよぅ)
ああ~有難う
すべての事に有難う
色々と
辛い事も泣いちゃう事も歯を食いしばる事もあったけれど
みんな
みーんな
吹っ飛んだっ!!!

でもなんだろう
前日になっても
当日になっても
飛行機に乗っても
六本木に着いても。
全くもって実感が沸きません。。
雪がたんまりと残る北海道からはるばる降り立った桜満開の地
なのになのに
信じられないまんま
夢見ているみたいなまんま
なのです。
集合場所で待っていても
1列目観覧権をゲットしてパスを貰っても
う~~~ん・・・
ほんとうに今からふたりに逢えるの?
いつもテレビで観ているふたりに逢えるの??
そんな気持ちなのです。
ここにいる現実
これから始まる筈の事の非現実
でも・・・
ようやく!
そう、ようやくなの
列を成してずんずんと地下へ下り
「徹子の部屋」の大道具などとすれ違って
重そうな扉の前に整列し
そしてその扉が開いて
スタジオに入った瞬間!
むくむくとふつふつと
沸いてきたのです。
おおお!!
正に今!
さま×さまのスタジオにいるんだ!
これから始まるんだ!あのお話が。
ふたりに逢えるんだ
ふたりがあそこから出てくるんだ・・・
今までの実感のなさとのギャップが激しすぎて
湯水の様に湧き出る感動 興奮 
堪えきれない!
そんで・・・
スタジオ小っさっっっ 
めっちゃ小さいスタジオ。
噂では聞いていたけれど
ほんとうにこじんまりとしていて
ステージが近い。
私たちは、1列目の三村さん側に通されました。
まさしく、かぶりつき。
1メートルないんじゃない?
もう、抑え切れません 
でもその一方で
もう一度手鏡で己の身だしなみをチェック 笑
そんな見えてないだろーと思いつつ
(でも、ライヴと違って照明が明るいし
こちらからもあちらからもすとーーんと良く見える距離、ではある)
一応チラリくらいはテレビに映るかもだし
鏡、出してみたりして 
実は
集合場所からスタジオに通されるまで
結構な緊張感がありました。
スタッフさんの表情が硬いと云うか
まあやっぱり
テレビ局に見知らぬ一般人を大量に入れるのだから
警戒は凄いんだろうけれど
それにしても
ちょっとこちらも身を硬くしたりして。
当然とは解りつつ
ライヴに足を運ぶのとはやっぱり訳が違うなあー
と云うのが印象的でした。
こちらとしては
良識ある一般人であるのが当たり前の事で
だから
好きなひとを生で観られる!
そう云う意味ではライヴに行くのと同じ感覚で
余り考えてなかったんだけれど
やっぱり
収録してそれをテレビを通して全国に流す
そんなものを観に来たんだなあ
なあんてしみじみ思っていました 
なので
スタジオに通されて席について
スタッフさんの表情やお話も少し柔らかくなって
やっとほっとして
やっとリラックスした
そんな感じでした。
ここからはちょっと詳しく書くので
(勿論、収録内容のネタバレはしませんよっ
)
これから観覧に行きたいからたのしみにしていたい!
と云う方はお控えくださいませ・・・。
(まあ、コミュなどの情報でご存知の方も多いとは思いますがね)
前説はつぶやきさんと云うのは知っていました。
なのでてっきりつぶやきさんから登場だな~と思っていたら
三村さんの運転手、吉村さんが出てきました 笑。
吉村さんは・・・
思ってたより全然気持ち悪くありませんでした 
にこにこ可愛らしい方やんか~と云う印象。
勿論、おふたりも可愛がっていらっしゃるんでしょうけれどねっ。
拍手の練習など、スタジオ観覧らしい事を次々に初体験しながら
おお~~
といちいち思う私。。
そして、つぶやきさん。
こちらは何と云うか・・・
持ってたイメーヂとそう変わりないと云うか・・・
ああ、つぶやきシローだー
と云った感じ (←?笑)
思ってたより前説が長かったですが 笑
時間調整ですのでつぶやきさんは悪くなく・・・ 笑。
でも、たのしかったですよー
盛り上げてくださいました。
つぶやきさんはほんと
さまぁ~ずさんの為に働いてはるなあー
なんて事も思ったりしつつ。
(「モヤさま」もだしー 笑)
そーしーて!!
つぶやきさんがハケて間髪入れずにオープニング映像が流れます!!
ああぁぁ?!

このオープニングは初めて観るぞ!
北海道では4箇月遅れ
CSで観ていても2箇月遅れ・・・
東京の方はもう知っていたのかもしれないけれど
初めて観る私は大興奮っ
まさか、このスタジオで新しいオープニングを観る事になろうとはー
最後に殴りあうヴァージョンは私にはいまいちだったのですが 汗
(まあ、可愛いんですけれどねえー)
その他のオープニングはどれも好きで
(おふたりが誰かに追いかけられて逃げてるヴァージョン、
だめサラリーマンヴァージョン、
公園で野球ヴァージョン・・・・・・バージョン 笑)
今回のも、とっても好きです!
一回見ただけで好きになりました
格好良いーーー
最後、三村さんが間違えちゃうのも良いです フフ。
おっと話が逸れましたが・・・
オープニングが終わっておふたりが遂に登場!
ち、ちかあーーーーーーーーーーーい 
近い近い近い、すぐそこすぐそこ、めっちゃすぐそこっ
・・・。
奇声。
そう、あれは奇声と呼ばれるものだった・・・。
いやあ~~久々に
かなり久し振りに発した様な声が自然と出ていました。
ここのところ、事変のライヴでもあの奇声は発していない。。
林檎ちゃんに発する奇声ではもはやないし
ああ、伊澤さんにはついつい黄色い声を出しちゃうけれども
ほんとうに気持ち良い位に、想いを自然に表現していた様に思います。
きゃああ~~~~~~ 
みたいな 笑。
そして
いつものお喋りお喋りお喋り。
三村さんはやっぱりこちらをあまり向きません。
テレビで観ていても大竹さん側に身体を向けている時間長いでしょう?
やっぱりそうでした。
一回もこっち観てくれなかったんじゃないかなあ。。
ただその分。
大竹さんと視線が合う合う 
いえ、私だけじゃないんですよ
この席がちょうど視線の先なんでしょうね、三村さん側だから。
それにしても何にしても、どっきどきな訳です。
ただねえこの場所。
ハンディ(って云うのかな?)のカメラさんが
思いっきり目の前に立って撮影する時間が結構あって
そうなると三村さんが完全に隠れちゃうし
いちばんだめな時はおふたりとも隠れちゃうのですー
一度
隠れている最中に爆笑が起こった事があって
ちょっと切なかった記憶が・・・。
あの場面・・・オンエアで確認せねば
・・・オンエアされたらだけど 
って独り思っていました。
収録1本目のまとめとしては
何となくですが
三村さんの人見知りの感じがちょっとだけ垣間見えた様な気がしました。
目線とか一瞬の表情とか
巧く云い表せないんですが
明るく元気なキャラクタの後ろ側って云うか
ちょっとだけね、垣間見えた気がした・・・んですよねえ
大竹さんは
テレビで観て思っていた通り
目配り気配りが凄い方なんだなあと再確認しました。
いつも視野が広く
周りを良く見てらっしゃる方。
そして
忘れられないのが・・・。
お題の内容を少し忘れてしまったおふたりに
1列目のど真ん中に座ってた女の子が
ちょっと教えてあげる様な場面があったんですね。
その時の大竹さんの優しい表情。
私、見逃しませんでしたよ!!!
「ん?何?」
って云う、声と表情と仕草の柔らかさが衝撃で
大竹さんが時折見せちゃう優しさを生で目撃できる喜びに
失神しそうでした
私にじゃないのに 笑。
でもそんなの関係なくて
あれを目の前で、そして不意打ちで見せられちゃったら・・・
もう、メロメロでした
大竹さんがモテるのわかる・・・
って納得も納得、激しく頷きたい気分でした。
って長々書いてますが
これ、ほんの一瞬の出来事なんです。
忘れられないと思います、ほんと・・・。
えっと・・・
落ち着いて 笑
1列目の緊張がありつつも
たくさん笑って笑って
(あんまり無防備にガハハハ笑わないようには気をつけてました

)
あっという間に1本目が終わってしまいました。
全員いったん、スタジオの外に出されます。
2本目はいちばん後ろでの観覧です。
あのかぶりつきを永遠に・・・
と云う気持ちでいっぱいですが勿論そう云う訳にはいかず
いちばん後ろの席に着きます。
今回は真ん中あたり。
これでも近い方なのは充分に解っているのだけれど
やっぱりさっきから比べたら・・・遠いなあ。。
もう・・・目は合わない ハハ。
また吉村さんが出てきて
2本目の慣れ感みたいなものが出てしまわない様に
拍手の練習をしたりしました。
そして、つぶやきさん。
お客さんからお題を募ってネタをやったりしました。
で!
遂に最後の1本です。
先ほどと同じ様にオープニング映像が流れ
おふたりが登場します。
空気に慣れ感が出ない様に、私なりに盛り上げてみました
100人中のひとりとして、できることはやらないとーーですからね。
と云うか
純粋に嬉しいもんっ
観たいもん、いつだっておんなじ位のテンションで
でも
いちばん後ろの席からはやはり足元が見えません。
さっきは、洋服のしわまで見えたのに。
靴までくっきりじっくり観られてたのしかったのになあ。
(おふたりのお洋服がいつもたのしみだから
)
この感じだと
オンエアで寝そべってトークしている時がありますが
(逆立ち生活だったらトイレが大変、のくだりとか 笑)
あの時は後ろのお客さんはなんにも見えてないんだろうなあー
なんて思っていました。
そしてもはや
テレビで観ている様な感覚に。
このアングル、距離感・・・
(いつもテレビでおふたり同時に映っている時は
足元が切れているでしょう?
私の目線ではあれと同じ感じだった)
まるでテレビ画面で観ている様・・・笑。
目の前におふたりがいて、当然ライヴで大興奮なんだけど
自分のリラックス感も相まって
家に居る様な感覚に陥る時がありました。
後ろの席で、さっきより気楽に観られたのもあったのかな。
なんとも不思議な感じ。
そして、またも笑って笑ってあっという間に終わってしまいました。
最後のお題トークではなんだか盛り上がっちゃって
用意されていたお題をすべて消化してしまうほどでした。
三村さん「もう一個だけやらして」
観客「(拍手と歓声)」
(多分)カンペ「もうお題はありません」
大竹さん「ええ?もう全部やっちゃったの?」
そんな感じでした 笑。
オンエアには全部のらないと思うから、もう絶対忘れちゃうなあ。
悲しいなあ 
オンエアにのらない部分を忘れてしまうかもしれないと云う悲しみ・・・。
これも観覧したからこその感情ですよね。。
2本目は殆どテレビを観ているような感覚だったと書きましたが
収録終わりのトークと云うか
ふたりの挨拶の様なものが少しだけあって
ああ、ライヴだわ~と云う実感が最後にまた沸いて
嬉しかったです
やっぱりテレビ番組の収録を観にゆくのと
音楽ライヴに行くのとは全く違う
何度も書いてしまいますが、ほんとに思いました。
いつも観ているもののなかに入っていって大好きな人たちに逢う興奮と
全く観た事の無い演出のなかに大好きな人たちが居るあの興奮。
それぞれの良さがあって
どちらも良くて
どちらも貴重なんだよなあ。
収録が終わり外に出ると
ライトアップされた満開の桜並木が目に飛び込んできました。
それはとても美しく
熱が逃げてしまわぬ様
火照った心を静かに包んでくれているみたいでした。
ぎりぎりまで実感が持てなかった、今日と云う日。
そして確かに私が存在した、あの空間。
でも
さっきまでそこに居たのにまた
信じられなくなってる。
やっぱり、夢みたいな時間でした。
今まで色々なアーティストのライヴに足を運んで
1列目も何度も経験していて
手の届きそうなところに大好きな人たちが居たんだけれど
こんなにも
-夢だったのかな-
なんて思ってしまう事、なかった様な気がする。
不思議。
でも
今また目論んでいて。
一生に一度かも知れないから思いっきりたのしもう
なんて思っていたのに
もう、次を狙ってますよ
遠い北海道・・・すぐにはさすがに行けないけれど
旦那さんにもさりげなく
「お金貯めてまた行くから」
って宣言したので
応募したいと思いますっ
もう一度行きたい!
次に狙っている席もあるし
優羽くん、衣音ちゃん話ももっと聞きたいし
松本マネージャーさんの話も聞きたいし
店員VS大竹さん話も聞きたいし
お題のコーナーでは落書きを見たいっ
って
欲が出ちったっ
実現しても尚、夢の様な出来事だからこそ
また行くぞ!なんてことばがスッと出ちゃうのかも。
こうやって次を想っている事自体がもう
非現実なんですよね。
何だろなあ、この感じ。
巧く説明できないんだけれど。
まあ兎に角
目の前の事をひとつひとつ頑張って
おふたりの番組を毎日観て癒されて
次に逢える日をたのしみにしようと思います。
わがまま小旅行を許してくれた家族に
チャンスをくれた女の子に
そしていつも私を笑いで支えてくれるおふたりに
感謝
です。