以前から耳にはしていましたが、
今一つよくわからなかった「フェイスブック」


とうとう その未知の世界へ足を踏み入れました。

もちろん一人でできる訳がありません。
娘の協力があってこそ・・・・・


数日前から長女と次女が、パソコンに向かって、
何やらずっと取り組んでいる様子・・・・・


パソコン音痴の長女が、次女に教えられながら
フェイスブックを始め、はまっている様子


私も説明を聞いているうちに興味がわき
とうとう今日の日を迎えた次第です。


さっそくお友達申請をし、数回やりとりをしました。
不思議なかんじです。

でも とても面白そう♪♪


これから老後を迎えるにあたって、
FBでたくさんお友達ができれば、
体が不自由になっても
充分「女子会」ができそうです。





まだまだ 新しいことに興味がある 

Mori でした





昔、昔、かれこれ50年ほど前、
高校生の私は、何を思ったのか
「バトン同好会」を立ち上げました。


何がきっかけだったのか、
どんないきさつだったのかは、
全く覚えていません。


ただ、有志と共に講師を招き、
学校の屋上で練習を重ねて、
運動会で発表していました。


最初の衣装は、
厚紙で作った赤い帽子に白い羽をつけ、
テニス用の白いスカートに、
体操服のシャツだった気がします。



そんなお遊び的な同好会から、
いつの間にかクラブに昇格し、
今や全国大会へ出場する優秀なバトンクラブに
成長しているのには驚きました。


そんな後輩たちが出場している
バトントワーリング選手権支部大会に、
5歳の孫娘が初めて出たのです。


きっかけは、
ピンクの衣装を着たいと思ったからのようですが、
練習を重ねるうちにどんどんどその気になりました。


ところが大会が近づくと、
自信がないのか「出ない」と言い出したり、
プレッシャーからなのか、
食欲が無くなったり、
「出る」「出ない」の繰り返しでした。


そんな孫が、大会の前日には「金を取りたい」と、
さながらオリンピック選手のように
宣言するのです。


残念ながら結果は「銀賞」、
それが悔しかったのか、
帰ってから練習をし始め、
一言、「今度は金を取るから」


負けず嫌いの性格を垣間見た気がしました。
この性格が良い方向に伸びていきますように・・・




孫に同じDNAを感じた Mori でした







きっかけは、私が朗読が好きだったことと、
「ごんぎつね」が題材になっていたこと。


軽い気持ちで応募し、運よくオーディションに合格したのです。


最初の練習日は10月25日、
初めて手にする台本に目を通したとき、
「どんな舞台になるのだろう」という期待と不安で、
胸が高鳴ったのを覚えています。


31名の合格したメンバーと、本番までの16回の練習は、
毎回、新しいことの発見で楽しい時間でした。


1月18日の本番は満席の大盛況でした。

開場する前から長蛇の列ができているのを知り、
楽屋の私たちは口々に、
「え、ウソッ!」 
「誰かのライブと間違ってるんじゃない?」
と信じられない状況に興奮していました。


本番が無事終わり、拍手の中みんなで舞台に整列しておじぎをしながら、
自然と笑みがこぼれるのがわかりました。


その後ロビーでお客さまをお見送りしながら、
途切れることのないお客様の列に、
あらためて、たくさんのお客様に観ていただけたのだと
実感しました。


16歳~65歳(?)の幅広い年齢層のメンバーと、
たった17日間一緒にいただけなのに、
一つの作品を一緒に作り上げたということで、
かけがえのない連帯感を味わうことができ、
その上プロの舞台作りを間近に見ることができて、
とても有意義な体験でした。


最後に7歳の孫の感想をお伝えしますね。
「ばばはよく練習できてたよ。
だって台本見ないでしゃべってた」だそうです。


来年も挑戦してみようかな。






<自分表現>に目覚めた Mori でした