孫の「音読」の宿題を見ていた時、
「白馬」を「しろうま」と読んでいたので、
「はくば」と読むんだよ。
「白い馬」と、間に「い」があるときは「しろいうま」だけど、
「白馬」と書いてあるときは、「はくば」なんだよ、と・・・
教科書の下の方にそれに関して何も説明がないので
ちょっと気になりましたが、
「しろ」は「はく」とも読むからね、と教えました。
ところがこの「スーホの白い馬」という話では、
どうやら「しろうま」と読むらしいのです。
ふりがながふってある教科書もあるようですが、
孫の教科書にはありませんでした。
おとなしい孫は、思うところがあったかもしれませんが、
素直に私の言うとおりに
そのつど修正して読んでいました。
自分の判断で安易に教えることには、
充分な注意が必要だと、痛感した私です。
by Mori