孫の「音読」の宿題を見ていた時、

「白馬」を「しろうま」と読んでいたので、

「はくば」と読むんだよ。


「白い馬」と、間に「い」があるときは「しろいうま」だけど、

「白馬」と書いてあるときは、「はくば」なんだよ、と・・・


教科書の下の方にそれに関して何も説明がないので

ちょっと気になりましたが、

「しろ」は「はく」とも読むからね、と教えました。


ところがこの「スーホの白い馬」という話では、

どうやら「しろうま」と読むらしいのです。


ふりがながふってある教科書もあるようですが、

孫の教科書にはありませんでした。


おとなしい孫は、思うところがあったかもしれませんが、

素直に私の言うとおりに

そのつど修正して読んでいました。


自分の判断で安易に教えることには、

充分な注意が必要だと、痛感した私です。




by Mori




とうとうスマホデビューしました。

ずっと迷っていたんですけど、

娘が夏休みの間に変更しておかないと、

教えてもらえないので・・・・・


初期設定などはもちろん娘にお任せ。

娘のレクチャーを受けながら、

新しい挑戦に少しわくわくしました!(^^)!


「仕事をするなら、使った方がいいよ」

と娘に言われていましたが、

確かに、時代の流れに合わせて、

便利なものは使った方がいいのかも・・・


≪今ならまだ覚えられる≫

そのことが、新しい通信機器への挑戦を促し、

第一歩を踏むことができたようです。



気になりながらも迷っていることがあるあなた、

そのことが、未来を変えてくれるかもしれませんよ。


私にお手伝いできることは「保険の見直し」ですが、

気になっていることがあればお聞きします。


いつでもどうぞ




by F. Mori




ある舞台のオーディションでの課題で、
6人ずつのグループで実施されました。


<その1>
まず誰かひとりが前に出て、
体と声でリズムを刻みます。


その動きに残りの5人がうまくからみ
手足を使ったリズムセッションを創り上げます。



<その2>
ある場面設定における上下関係の順位を、
即興劇の後、一人のメンバーが当てるのです。


例えば、閉じ込められたエレベータ―の中で、
あらかじめクジで上下の順位を引いたメンバー6人が、
それぞれの役で即興劇を創り上げるというものです。


自分以外のメンバーの上下はわかりませんので、
それぞれが自分の順位を演じる訳ですが、
これが難しいんです。


一番上と一番下は割と簡単ですが、
中間の3番、4番、5番あたりが難しいです。



こんなゲーム感覚のオーディションですが、
これで「発想力」や「協調性」などがわかり、
みんなで創り上げる上で大切な「阿吽の呼吸」が
養われるのでしょうね。


おもしろい体験でした。


常に何かに興味を持ち、チャレンジする気持ちを
持つことは楽しいですね。



これが仕事にもプラスになっている Moriでした。