うちによく遊びに来ていた野良猫のダイちゃん。
名前を付けたぐらいなので、もちろん可愛いがっていました。
「にゃにゃにゃ」という変わった鳴き声で甘えてきて、お腹を見せて触って欲しいとアピール。
お腹をマッサージしてあげたら気持ち良さそうに目を閉じてもっともっとと催促。
そんなダイちゃんの事を母と二人で本当に可愛いがっていました。
ダイちゃん、ほぼ毎日顔を見せてくれていたのに、三日間ぐらい行方が分かりませんでした。
そして、三日前にフラフラ〜と歩いて帰って来ました。
様子がおかしい!ふっくらしていたのに、明らかに痩せていました。顔に傷もあって、ほとんど鳴く事もせずにぐったりしていました。
様子を見ていると、ほとんど何も食べずに水も飲んでいないみたいでした。
昨日の夕方、どんどん衰弱していっているダイちゃんに、ご飯や水をあげてみても、まったく食べたり飲もうとしません。
とにかくぐったりして、息も荒くて‥
迷った末に、飼い猫のかかりつけの動物病院に電話して、相談してみたら、「連れて来れるなら連れてきて」との事。
急いで母と動物病院に連れて行くと、血液検査をしてくれて、いろんな数値に異常があるとの事。
脱水症状や貧血、病気もみつかりました。
今こうして生きているのが奇跡なぐらいと言われ、とにかくできる事をと言う事で、点滴をしてもらいました。
まったく嫌がらず、気持ち良さそうな顔でした。
それから、先生といろいろ話をして、帰宅しました。
ブログを書いていると悲しくなって来たので、次に続きます。
