ビルトインの食洗機は導入不可であることが判明してからいろいろありました。
あれしかないと啖呵を切った前回の記事の続きは、システムキッチンまるごと
総入れ替えプランでした。
数社に見積もりを出し、数週間かかって現場での詳細見積もりもやりました。
当初の予算は50万くらいでしたが甘かった。
かなり廉価なシリーズを選択したにもかかわらす軒並み80万を超えるような
見積もりに愕然。
なんだかね、何もかもが想定外で落としどころなしの展開に、
「あ~もういいや、やらなくても」というメンタルになるわけですよ。
もう相当な検討時間かけてるわけですけれども、当初は10数万かなと思ってた
ものが、80万とかになってくるとさすがにがっくりくるわけで。
もう完全に撤退気分でふらふらしてたら來ママが、
「据え置き型でも毎日の洗い物が半分の時間で済むのであれば、それはそれ
でメリットあるのでは?」と。
、、、そうですよね。
これって、勝ち負け、白黒、1or0といった類の話ではなく、
100点じゃなくて60点でも0点よりはいいじゃないってな感じの案件でした。
完全にビルトイン食洗機が導入できるか否かがテーマになってました。
導入できないのであれば今のままでいいや、じゃないでしょ。
今を何とかしたいから検討始めたわけでして。
洗い物の時間が半分になっただけでも幸せなことではないのだろうか。
手荒れも少なくなるかもしれない。
そう切り替えてからは早かった気がします。
今現在、我が家では、据え置き型の食洗機が毎日大活躍です。
ありがたいことです。