五城目町で初めて開催された昭和63年の全国朝市サミットは、商工会青年部の手作り的なイベントでしたが、石川県輪島、岐阜県高山、宮城県気仙沼の参加と呼び掛けた全国の朝市からの物産展への出品のご協力により、一定の成果をあげ盛会のうちに終わりました。
このネットワークを継続したいと気仙沼朝市との交流がはじまり、2回目の五城目町での町制施行40周年記念朝市サミットにつながって行きました。この時のサミット会議に参加の千葉県勝浦朝市からの次回開催の希望が現実となり、19回に続く朝市サミットの交流が本格的に動き出したのでした。
最初の企画当時商工会青年部長をやらせて頂いていたことと、2回目のサミットのコーディネーターだった巡り合わせを思いますと感慨深いものがあります。今後、各地の朝市との交流が益々盛んになって行くことを願っております。きもの処鍋鶴
昨夜の交流会の様子です。

