続・プレゼント

ここの家は過去に10名ほど学生を受け入れていて、
クリスマス期間の今は僕を含めて5人外人が住んでいる。

家族のようにみんな接しているし、すごい良いステイ先。
昨日に引き続いてもらったプレゼントは、、

■親族の経営する会社の従業員向けの冊子とコーヒーとかを持ち運びできるマグカップ
(といってもはやりのミッションステートメントのような感じでもなく、ただの会社の歴史でもなくという感じで100Pに渡って書かれているすごい渋い本)

■エスキモージョーズ(というたしかオクラホマで成功した会社)のパーカーと
エスキモジョーズのストーリー。

■靴下に入ったたくさんのお菓子とおもちゃのガン(かなり面白いのでみんなで打ち合った)


クリスチャンじゃないから?サンタからは来なかったけど、
ロン&ブレンダからたくさんプレゼントを貰いました。

全部で6つか7つ!

昨日から欲しいと思ったものをくれるし、
ビジネスを学びたいって言ってたら、オクラホマの地元のビジネスとかを
色々教えてくれたりするし最高です。

期待すればその通りになる。
これは感情的には、その逆バージョンですが
有名な鏡の法則

僕は以前にも増して、真剣に欲しいものを欲しい、なりたいものをなりたいと
真摯に想像する時間が格段に増えました。
ただ本当にそれだけで良いんです。


これから中華のランチを食べに行って、
夜は、映画(ナショナル・トレジャー→以前少しだけ違うバージョンを見ましたが)
を見にシアターに行ってきます。(前回なぜか無料だったところです。)


今日は24日のクリスマスイブ。


AJというのはアルマーニジーンズじゃなくて、
黒人のAJ。ここの娘の彼の名前です。
毎週1,2回は家に来て、映画を見たり、一緒に木を切ったり、してる。


最近はは「ばか」っていう言葉を覚えて、
教会でもバカみたいに「ばか」って何回も言ってる。

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彼はまだ19歳だけどかっこいい。
今日は教会で歌ってた。
いつもおちゃらけるキャラだけど少し緊張してて、
それがなんかかっこよかった。



教会では、歌を歌ったり、ショートムービーを見たり、
いつもは長いのに今日はさらっと終わった。


昨日、ここの娘と婚約をして、結婚するみたい。
上の娘は24歳ですでに結婚してる。
アメリカは母子家庭とかもかなり多いけど、
ここは家庭がすごい仲が良いからほんといいなって思える。
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少し調べてみると、、


人口1000人あたりの
日本の離婚率は、2(じわじわ上がっている):世界22位

(平成15年あたりよりまた下がる。)

アメリカは、3,6(最近下がってきている):世界3位
ロシア4,5(最近急にあがった):世界一位
韓国2,6(じわじわ後急にあがった):世界7位
イタリア0.8(増加傾向にあるものの一貫して低い):世界55位
中国も世界44位で低い。
ブラジル:57位                  (出典:世界実情データなどより)

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イタリアは離婚も自殺も少ない。
日本は自殺は世界でも10位くらい。(1位~はほとんどソ連関連)
個人的には宗教がないことが大きく影響していると思う。

もちろん離婚=悪ではないし、善であることもあると思うけど、
こういった指標は低いにこしたことがない。
イタリアはプレイボーイって聞くのに、意外とまじめ??
あんだけダンス!ダンス!なブラジルも然り。

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韓国の離婚率は98年に急に上がっている。
これは97年、タイのバーツが暴落した余波で韓国は大不況(今も立ち直れていない気味)
になってIMFが資金供給をしたことから「IMF離婚」とも呼ばれる。
お金、それも外部要因である不況の波で家庭が崩壊するのは寂しいが、現実。

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日本のものを割合(その年の婚姻件数を分母に、そして離婚件数を分子にして導き出す。
=その年に何組が結婚して、何組が別れたかを計る)
に換算すると、37.6%にもなる。

19歳以下の女性では約60%にもなり、20~24歳女性でも40%を超える。
「できちゃった婚」の割合は、15~19歳で81.7%、20~24歳で58.3%。
そして結婚する4組に1組は再婚。


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アンケートでは、性格の不一致としかでないようですが、
日本では、離婚率と景気や収入の相関性は非常に高い。

自殺に目を移すと、アメリカの2,4倍。
1998年、24000人ほどから1999年以降いままで32000人ほどになっている。
98年は日経平均が、1万2879円97銭をつけ、大不況。
自殺者の10人に1人は経済的な理由で死んでいる。

経済で救えるものは飢餓だけでなく、たくさんある。
(直接的な経済効果でなく、お金に関する考え方は大きいと思う。)
そして日本は55~59歳が71.1%と最も高いが、他国は、75歳以上が
最も多いらしい。

自殺に関しては、失業率との相関関係が非常に高い。

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いずれにせよ、景気が良いことが重要ではあるけど、
日本はすでに経済大国。
福祉も(他国と比べて)それなりに行き届いている。
そして子供でpoorな子が路上とかにいないのは有名。

一所懸命まじめにこつこつと働いて55歳~59歳やっと
仕事を終えようと言うところで、疲れるという構図。

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まじめにするのもいいけど、僕が会社を作ったら
絶対、(根本が)努力好きな人を採用するけど、
適当な感じのオフィスにしたい。
受付の電話器に偽物のゴキブリをはさむとかそういう感じです。
テンション低いときに対外関係の仕事なんて良い成果はでないし、
毎日毎日一生懸命えいえいおーってやりすぎると、
必ずついていけない人がでる。
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それはさておき、
クリスマスプレゼントをもらったけど、
今日はsibling to sibling(兄弟姉妹同士)なので、
子供どうしだけで渡しあったのですが、
すでに、キャプ・ベルト・ワイシャツ・パーカーってもらった。
(コリアンの子とかから)
僕からは先日の日本料理に加えて、
本とか日本のカレンダーをあげた。

(ちなみにアメリカはクリスマスは出費を指し、
中国は稼ぎときを指すらしいですね。)

明日も親からまた色々もらえるみたい。楽しみです。
ちなみに実の親やおばあちゃんとかから色々送ってもらいました。
(海苔が1缶きて、特にご飯とかないのにどうやってこんなに食べるのか
って思ってたら意外とすでにほとんど食べてしまいました。)
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無印のこれ欲しいです。↓本とかこれやってるとかっこいい。
一般の方のアイデアらしいですね。こんなの本にパタパタはって線引いてたら
テンションあがります。帰国したらさっそく買いたいと思います。
http://news.ameba.jp/economy/2007/12/9704_image.html


サウジの富豪がこう言いました。

僕らはオイルがある。

ビールと同じくらいたくさん。


でも、何故、日本や韓国にはなんでオイルがないんでしょうか?