こっちにきて4ヶ月がたった。


色んな国の文化も経済も
宗教、考えも、価値観も学んだし、
MBAにも少し通った。
ビジコンにも少し参加した。
色々トライした。


たくさんの色んな国の友達ができたし、
日本人としての誇りも持てた。
色んな社長や社長の息子、娘、
大富豪にもあった。

ダンスしたり、街に行ったり、
朝まで飲んで踊って、、、
喧嘩したり、分かりあったりした。
エクササイズもして、睡眠もたっぷりで健康体になった。


そして…、
1ヶ月目悔しい思いをしていた
英語も4ヶ月と言う短い期間で
格段に話せるようになった。
ステイ先で無言だったご飯中も、
話せるようになってきたし、
店先で店員にジョークも言えるようになった。
学校でも、みんなに名前を覚えてもらったし、
自分らしさを出せるようになった。


それ以外にも2ヶ月前からは、
1日5、6時間は自分の夢に向けて
必要な知識を勉強している。


人と離れることで、
逆にやっぱり、家族や友人などの
大切さも実感できた。


しかし、自分は何が成長して、
何をやり残しているのだろうか?

英語が話せて、海外のことを知るのは
それが多いか少ないかは努力次第だけど、
ここにいればある意味当然の事。
環境だけに頼ってはいけない。


言ってみれば、はじめ、ウォルマートを見て、
多くの発見があったものの、
最近発見することは減ってきている。
慣れてはいけない。


そして、僕はそれ以外の「何か」も
もっとたくさん学びたい。

まだまだ満足していない。
もっと成長したい。
悔いがないよう、
堂々とみんなに会えるよう、
思い切って、全力でやりたい。
あと2週間。まだ時間はたっぷりある。


陸上もそうだった。
ラストスパートだけが好きだった。
最後、頑張れば違う次元の何かが隠れている。
一番成長できるのは、「最後」。
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■成長を感じた。1、2年前の自分のミクシーの記事を見たけど、
考えていることがずっと良いと思う。

そのとき思ったこと、やりたいとかって言ってたことでできたのは、
8割!

って言いたいところですが、実際は7割くらいでした。
ただその分、3割思ってもないことができるようになったと思う。
そしてその3割が人生で大事な気がする。
自分で計画せずとも出会った事は、とてもとても大事。


大学1年生の頃は、とにかく年上と言うだけで、あまり好きでなかった。
やりたいことにもすごく遠い。
どうやったらやりたいことができるのか分からなかった。
トライすることが大切と知る。●「トライ」すれば誰かが助けてくれる。
(人を尊敬できていなかった)


大学2年生の頃は、新しいことがたくさん始まって、
とにかくこなすだけ(周りが見えていない)だった。
●とにかく凄い人に出会っては、真似るという流れ。
(そのとき凄くて、さらに凄くなる人かそうでない人の区別がつかなかった)


大学3年生の始めの頃は、●夢を持って突き進んでいると思いつつ、
いつの間にか稼ぐことにシフトし過ぎていた。
ただ夢から離れることで、また加速的に近づくのかもしれない。
(夢の中にいすぎたのかもしれないが、また来年からそうしようと思う。)


大学4年生は、責任が増した、その分、混沌としていた。
すべてがすべて思い通りにいかないことを知り、
自分でも訳が分からなくなっていた。
●ただ正しいことをする大切さと、
正しい人と一緒にいることの
大切さを実感できた。


大学5年生は、だいぶ仕事から離れた、
大学2年生4月から仕事をして忙しかった3年間。
時間が初めてゆっくり流れる中、
やってなかったことに挑戦。できることが増えた。
本来の自分に戻った気がする。●自分の特技は繰り返し。
一回りでかくなった。


どの学年が一番成長していなかったかというと、1年生。
どの学年が一番成長したかというと、5年生の今年だと思う。
■「年代の違う友人・知人が多い」
というのができるビジネスマンの1位に
あるアンケートで選ばれたようです。
これは納得です。とても大切なことだと思います。


■U.S financial firms say the welcoming attitude of U.S.
シティ、メリル、モルガン、ブラックストーン、カーライル、
Simpson?、Och-zuff?、AMDと各投資銀行に中東、コリア、シンガポール、
チャイナなどからの資金が各社すべてに入ってきており
、重要なポジションを
占め始めたことがWSJに書かれていました。


■日本は強い
カメラ、鉄鋼、PC、テレビ、車、スシ、犯罪率、ライフエキスパンシー、ゲーム
、文化、、、日本は強い。かなりバラエティに富んでいるし、
どう考えても日本のメーカは凄い。
ただネガティブなところだけが難点ですね。
日本人はシャイといわれるけど、
シャイ=「恥」と「恥じる」は別だと思う。
シャイではなくて、恥じるということを大事にしたい。

■アメリカはなんで強いの?

アメリカは国力が弱くなっても、強くなった国から
人がたくさんやってきて復興する。


80年代は日本が資本をひっさげてやってきた。
今はチャイナがたくさんやってきている。

日本の戦略は強い国に追従することだったけど、
実はアメリカはそれに近い戦略を持っているかもしれない。

これが、「ダイバシティ=多様性」のなす業(わざ)ですね。
ただ日本が色んな人種でまじってというのは望まない人が
多いかもですね。日本は日本の戦略が必要。


■美女は誰??

今日はルームメイトの高校のhomecomingdayでバスケの試合を
見に行きました。
試合前にコリアンフードを食べた。うまい!!!!!!!!!
アメリカのバスケはさすがにうまいですね。



チアリーダーが目の前1Mくらいで踊る。
女子高生の金髪ガールたちw


そして…、ハーフタイムに2つの高校で1番かわいいのは誰か
というやつの結果が発表されるのがあったのですが、
予選をあがった男女がまずはファションショーみたいな感じで
登場。選ばれたのは、、、、


友人のイエジです!!
彼女はルームメイトの友人で、良く家にきます。
身長170CM以上あります。

彼女はコリアン。学校はアメリカ人ばかりのなかで、
彼女が選ばれるのはすごいなぁと思いました。

イエローに対して、多少の差別もあるようだし、
その中で彼女が選ばれたのは、
かわいいもあるけど、
良い笑顔。


いつも良い笑顔で、親しみ易く、
友達も多いから、
みんなが投票したんだと思う。

そして彼女は子供に優しい。
すごく良いことだと思った。

(前回フットボールの試合をみたとき、チアをしてて、
そこに小学生くらいのミニチアみたいな子もいたのですが、
そのこたちに一番親切にしてたのは彼女でした)

そういうことがやっぱり大事なんだと思う。


■応援する文化

ちなみに、ここのホームステイ先の娘は二人とも
チアリーダーだし、イエジと
クリスティーナ(昔にホームステイしてた学生)も
チア。
これもアメリカはかなりレベルが高い。
応援の仕方は色々ありますが、
チアリーダーのような応援はすごいいいなって思いました。
さわやかに笑顔で応援する文化。これを身に付けたいと思います。
良きものは取り入れる。

このホームスティはクリスチャンとチアとかって
かなり典型的なアメリカンだという感じがする。

■ここでも初めてアメリカ人にどれくらいいるの?
 4ヶ月っていうと驚かれた。だいぶ上達を感じる。しかし、
 あとの2週間で「どれくらいいるの?」って聞かれ ない様にする。つまりネイティブ級へ!
 とにかく日本人英語から完全に抜け出す。


■無料
 僕を無料でサポートしてくれる人は多い。
 散髪屋さんも一度行くと4000円払うけど
 夜に5000円の飯をおごってくれたりする。
 ダイビングも無料で資格を取った。

 そして…、ルームメイトのサンウーもその一人。
 今日から発音を勉強しようと思って、
 サンウーに家庭教師なってって頼んだところ、
 1時間10ドル払うってしつこくいったのに、断ってくれた。
 そして1時間×2,3回できたらいいなぁって思ってたら、
 これから帰るまで1日1時間×毎日 やってくれるとのこと。
 ありがたい。これが最後の起爆剤となって英語が劇的に変わると信じている。


 サンウーはすごい良い人です。彼はここの友人でも初めての友人だし、
 一生かけて良い付き合いができると思ってます。