鳴尾記念
単勝を買いに行けなかった事が悔やまれる。
休み明けであろうと期待していた馬。
前走京都新聞杯10着はレース中に骨折していたらしいので度外視。せん馬であるのが可愛そうであったが骨折期間がいい充電期間になった。
その前にオルフェーブルを負かしてるのはかなり好印象。
ただ距離は1800~2000が適距離とみると次走の有馬はちと厳しいか。
来年の宝塚で実力馬を負かすのが未来図。
菊花賞のパターン
①夏からの上がり馬で、かつダンスインザダーク産駒が激走するパターン。
デルタブルースや2年前のスリーロールス、フォゲッタブルのワンツーにはびっくりした。他にトニービンの血、サンデーサイレンスの血は重要。

②4角まくりの展開ドンピシャリパターン
ザッツザプレンティや去年のビッグウィークなど。

③ディープインパクトやナリタブライアン級の圧倒的な強さの馬が勝っちゃうパターン
→今年はこのパターン。
さらに付け加えるなら、そんな年には必ずヒモとしてシックスセンスやドリパスのようなシルバーコレクターが2~3着に来る。今年の該当馬は間違いなくウインバリアシオン。

【結論】
◎オルフェーヴル
○ウインバリアシオン
▲ベルシャザール
※フレールジャック
ウインバリアシオンと同じ匂いをクラシック前から感じているベルシャザールを単穴▲に。このダービー1~3着馬に、ここまで4戦とまだまだ楽しみなフレールジャックが注意で※
開幕週の東京で気持ち良く逃げることが出来るか◎シルポート

実力が試される○ダークシャドウ

他エイシンアポロン、ダノンヨーヨー、ナリタクリスタル、セイクリッドバレー、アクシオン、リアルインパクト、シンゲン、ミッキードリームなど

まだ注目したい馬がたくさんいるが、今回は様子見としたい。

なぜ京都大賞典に駒を進めなかったのかビッグウィークだけ謎である。実は1800mは勝っているのでちょっと不気味。