https://haken-ohanasi.hatenablog.com/
知人紹介にて、blog引っ越し致しました。
今後ともよろしくお願いします。

お疲れ様です。


多忙につき更新が断続的になってます。


人は生活の変化や年月の経過とともに

求めるものが変わってくることがあります。


・結婚する予定だからもっと収入を増やしたい

    だから、もっと収入条件の良い仕事へ転職しよう

・家庭の時間を確保したいから、収入は減っても

    早く帰れる仕事へ転職しよう

・将来の目標ができた。目先の楽しさも良いけど

    将来に向けての経験を積むために転職しよう

・親の介護の都合が出てきた。家庭との両立を

    図るため、自宅に近い職場へ転職しよう

・年齢を重ねる中で将来に不安を感じる。

    今のうちに契約社員から正社員へ転職をしよう

・正社員で働いているけど、会社自体の今後の

    存続に不安が出てきた。契約社員でも安定してそうな

    会社に転職しよう


人それぞれ様々な思いがあって就職活動に至ると

思います。まわりの人からすると、「なぜ転職?」

と感じてしまうかもしれませんが、各々いろいろな事情、

考えの中で出した結論なのです。


「昔はこうだったのに」「仕事ができる人なのに」

とか、思うことがありますが、以前書きました通り

出来る仕事=やりたい仕事、とは限りません。


自身も周りも変わっていく中で、求めるものも変わります。

周りがなんと言おうと自身の人生です。



お疲れ様です。


工場系の人材派遣の担当者から

相談がありました。


顕微鏡業務の魅力とは何か、と。


要は求人募集で人が集まらないので

魅力を伝えたい、というのが目的でした。


私個人の考えとして、顕微鏡の業務には

他の求職者との差別化を図るだけの価値があると

思っています。


これから様々な場面で半導体、電子部品の

需要が増えていくと思っています。車が良い例です。


顕微鏡業務は、未経験からでも始めれ、

好き嫌いは人によりあるものの、誰でも

出来る業務です。内容によりその業務を

習得するまでの時間は長短あるにしても

誰にでもできます。


また、顕微鏡は人の視力に合わせて調整が

可能なため、裸眼視力が低い方、老眼の方でも

(遠視でも近視でも)対応は可能です。


眼鏡使用などで、視力矯正の経験のある方は

比較的スムーズに始められると思います。

レンズ越しで物を見るため、視力矯正の

経験のない方は、最初は酔うような感覚を

持つ方もいるでしょう。


顕微鏡で物を見るだけでなく、覗きながら

ピンセットで作業する場合にはさらに

慣れるまでの積み重ねが必要です。


顕微鏡業務の負担としては、姿勢が固定されやすい

ことによる肩こりや頭痛、目の疲れなどが

挙げられます。座り仕事が多いので腰に負担を

感じる方もいるかもしれません。


魅力メリットとしては、

・誰でも始められる

・年齢を重ねても続けやすい

・経験者が少ないので就職・転職に強くなれる

(経験者は優遇されやすい)

・景気に左右されにくい

(経験者が少ないので職場で重宝されやすい)

・顕微鏡業務は今後も需要は堅調と予想される

といった点だと思います。


好き嫌い、合う合わないはあると思いますが、

「替えが効く」業務では誰がやっても出来ることなので

重宝されにくいですし、就職にも強みとなりません。


就職は競争です。

仲良くしていた職場の隣の方が、いざとなった時には

ライバルとなり、比較対照される可能性があります。


顕微鏡業務は、希少価値が高く今後も

重宝されると思っています。

長い目で見た時にメリットを感じられる部分が

大きいため、キャリアアップのためにも

チャレンジしてみる価値はあると思います。



お疲れ様です。

 

女性の方の中には、子育てが一段落したので、

パートタイム(短時間勤務)からフルタイムへ切り替えようと考える方が

おられると思います。(男性よりも女性のほうが多いと思います)

 

(男性の育休が取り居られ始めている時代ですので

男性とか女性とか言ってはいけないのかもしれませんが)

 

一般的な子育て世代の働き方。

1.独身時代(フルタイム・残業OK)

2.結婚(フルタイム+残業少なめ)

3.子育て➀(パートタイム・残業無し)

4.子育て➁(パートタイム・残業多少OK)

5.子育て➂(フルタイム・残業多少OK)

6.子育て➃(フルタイム・残業OK)

 

4→5のタイミングで、転職される方は多いと思います。

個人的には、折角慣れた仕事なのですから、同じ仕事で

勤務時間を延ばすことが出来れば理想化と思いますが

現実的には、「フルタイムでは雇えない」といったケースもあるようです。

 

転職する場合には、1・2での業務経験を活かしての転職が多いと思いますが、

基本的な進め方はそれで良いと思います。(ご本人が希望している職種であれば)

 

5のフルタイムへの切り替えの際には、ご年齢も高くなっているはずです。(批判を恐れず書きますが)

就職活動の中では、その他の求職者との戦いとなるのですが、企業の考え方にもよりますが

年齢が高いほど、それなりの経験を求める傾向があります。

 

同じ未経験の方であれば、比較的習得が早いと言われる若年層を採用しようとします。

ご年齢は高くなるほど、定年までの期間が短くなることになり、就業期間の限度が短いので

短期間で戦力となってもらうために、「経験」を優先的に考えるわけです。

「ご年齢が高く働ける期間は短いが、この経験があるなら即戦力としてすぐに戦力となるな」となるわけです。

 

しかし、こんな話も一概に言えない部分もあります。

それは、人材採用に苦労している分野での話です。

 

未だに介護業界では人材不足の悩みは尽きません。

そういった業界では、ご年齢が高くても、未経験者であっても、

新人教育の負担は覚悟の上で、今後の新たな人材を育成していかなければなりません。

 

私の結論としては、パートタイムからフルタイムへの切り替えの際には、

・まずは今の仕事でフルタイムに切り替えられないか検討する

・外部へ転職するのであれば、まずは経験のある業界を優先的に探す

というのを気にかけて頂ければと思います。

 

あとは、パートでもフルタイムでも、子育てを主に行っている方の場合は、

自宅から近いこと、これは普遍的な優先事項となります。

 

 

 

お疲れ様です。

 

業務が局所的に立て込み、更新が遅くなりました。

 

派遣社員の資格取得の件、当社内では「資格取得したから

昇給出来ませんか?」という問い合わせが過去にありました。

 

派遣会社ごとに対応は異なると思います。

派遣社員さんの給与の出所は、派遣先からの派遣料金となりますので

一般的な考え方からいけば、「それによって派遣料金が改定されるなら、

支払う給与についても改定できる」だと思います。

 

では、派遣料金が改定されるとしたらどんな状況でしょうか。

お金の出所は派遣先なので、その資格取得により派遣先に

メリットが出てくることが必要となります。

 

「〇〇の取得によって、現在の業務をよりさらに高いレベルで

行ってもらえることとなった。それにより、派遣先社員の負荷軽減、

作業効率向上に繋がった」など。

 

給与は仕事の対価なので、働く職場がメリットを感じることで

始めて価値が生まれ、給与にも反映されると思います。

 

私の経験上では、派遣先から推奨される資格があり、それを

取得頂いた方には派遣先との交渉を踏まえて、昇給となったケース。

資格取得はしたけれど、実際の業務への反映が見込めないことを

理由に改定が見送られてしまったケース、様々あります。

 

派遣社員に限らずですが、「会社の為になること(メリットを創出すること)」が

昇給の大前提になってくると思います。「お金を払う価値があがる」ことが

大切となりますので、まずは職場のニーズをしっかりと把握することから

始めると良いと思います。

 

「自分が欲しい資格」と「職場が必要としている資格」は異なる場合があります。

ニーズを捉えてそれを形にしていくことが昇給の一歩かと考えています。

 

 

 

お疲れ様です。


労働基準監督署監査、

労務・安全衛生について会社が行うべき

活動についての実施状況をチェックされます。


働き方改革が始まり、労働時間・時間外労働の

適正管理、取り組みについて重点が置かれている

ように感じます。


過重労働は健康管理に影響するわけですが、

伴って健康診断やストレスチェックにも

チェックが入ることとなります。


労働基準法は働く従業員さんに対する必要最低限の

基準を設けたものである限り、基本的には

守ることがマストとなります。

ただ、安全衛生の取り組み等、実施したけど

結果は...というものはあると思います。


ですが、しっかり取り組んでいれば

結果もそれなりになるはず、といった見解もあります。


監督官の話では、ほとんどの企業で守られていない

項目が多いそうです。実施結果は別として

きちんと活動がなされていること自体が少なく、

行政としても苦慮されることのようです。


また、法令が改正されても、それをわかっていない

企業担当者がいることもしばしば。


監査の目的は現状を把握し、必要に応じて是正し

適正な労働環境に戻すこと。


総務・人事などの担当者は時間を作り、

いまの職場環境について確認をしていきましょう。



お疲れ様です。


「やってみたら思っていたのと違った」


よくあることです。

新しい仕事にチャレンジするときに

頭で思い描いていたイメージと実際の

ギャップはよくあることです。


まずはチャレンジしたことに対して

自分を褒めてあげましょう。


やらなければわからないこともあります。


「やりたい仕事」と「合う仕事」が

合致しないこともあります。

逆に、こんな仕事するつもりなかった、

だけど自分の中では満足感がある。

なんてことも。


派遣会社は「出来る仕事」をお勧めする傾向が

ありますが、必ずしも本人がそれを望んでいるとは

限りません。


あくまでマッチング。

求職者の方々の意向をしっかり聞いて

より良いマッチングを目指して頂きたいと思います。


お疲れ様です。


派遣社員さん同士の喧嘩、あります。

派遣社員は基本は業務に対して大きな責任を

追わないケースが多いですが、派遣先企業での

配置によっては業務遂行上の責任を担ってしまう

場合があります。


担当業務を1人で任されている場合など、

その方がいないと業務が詰まってしまう状況が

起きてしまう場合があります。


そうなると、その責任を全うする上で

支障があると派遣社員同士で喧嘩が

起こることがあります。


責任を持たされている派遣社員さんの

業務の前後工程が派遣社員さんの場合など。


派遣社員A→派遣社員B→派遣社員C


派遣社員Bさんは、特にAさんの影響を

受けやすいので、A⇔B間で喧嘩になる可能性。


真剣に頑張ってる証拠でもあるのですが、

出来れば起きて欲しくないことです。


皆さまの職場ではこんなことありませんか?



お疲れ様です。


派遣社員さんのモチベーションを

向上、維持には工夫が必要と思います。

(正社員も同様ですが)


多少の責任感がモチベーションアップにも

繋がるように思っています。


派遣社員さんの配置は、

一般的には以下のような形だと思います。


※5名体制の職場の場合

・派遣先正社員(管理監督者)

・派遣先正社員(作業者)

・派遣先正社員(作業者)

・派遣先正社員(作業者)

・派遣先正社員(作業者)

・派遣社員(作業者)


これを、

・派遣先正社員(管理監督者)

・派遣社員(上位作業者)

・派遣社員(作業者)

・派遣社員(作業者)

・派遣社員(作業者)

・派遣社員(作業者)

※派遣元会社は同じ会社


こんな感じにしたら、

派遣社員さん同士の結束が強くなり、

同じ派遣会社の中での昇格も検討でき、

同じ会社の同僚もいる環境となって

運営体制としては面白いと思います。