軽く考えすぎていた。AC長野パルセイロを甘く見た挙句、2022年から3年連続続けて長野県サッカー選手権大会決勝には参戦しなかった。ただ、2022年と2023年は直近に長野Uスタジアムでの試合が控えていたこともあって遠慮した面があったが、ここ2年間はPK負けを喫しており、やるべきことすべきことをやらなかったことも。雨が降ろうがどうであれ、そのツケが昨年の12月7日の富山での屈辱につながっている。菊井悠介のあの悔し涙に今年こそはと参戦したのである。
サンプロアルウィンでのもう1つの楽しみも。それは改修工事によってできたA席で見てみることだった。折り畳み式であり、座席間隔もなかなかなもの。これで4500円は(僕の場合は条件付きで半額)納得のいく限りだ。(略)
試合はパルセイロキラー浅川隼人が2年連続となる得点を決めた。この後危ない場面も今シーズン初出場のGK神田渉馬のセーブで凌ぎ、1-0で勝利。ただ昨年はアディショナルタイムでパルセイロの得点を決められ、それがPKになっている。)
14日にも雪で延期になったAC長野パルセイロ都の試合が組まれるが、山雅は3年ぶりに長野県代表となり、本戦第1回戦で7日の花園でやられたFC大阪をサンプロアルウィンに迎え撃つ。あの借りを返して、アイスタ切符を手にしよう。
