唐突ですが……
こんなにたくさんLIVEに行くことができるのは、まずは、池田さんが全国を旅してくださるからです…。
そして…
年齢的に自分がいつまでLIVEにいけるかなと思うと、少し背伸びしてでも遠くまで足をのばしたり、回数頑張って行ってみようかな、などと思ってしまいます…。
健康、時間、お金。
家族、仕事。
いろいろあるお年頃です。
バランスが大事ではないかとつくづく思います。
体調ひとつにしても、今が悪い時期なのか、よい時期なのか、過ぎてみなければわからない。
お金もそう…。
結果、「今」を大切にするしかない、という答えになります。
でも、信用を失ったり、何かを犠牲にしてまでは自由になれない自分にもぶつかります。
前に進むのは「選択」の連続になりますね。
最近、健康のことや、お金のこと、家族のことで少し考える機会がありましたので、つぶやいてみました。
さて。
2025年9月7日(日)
ぶらりツアー2025IN土浦
MUSCLE SHOALS
前日の高崎に続き、この日は地元茨城県。土浦市のこちらの会場は、車で行きました。
だから、街歩きはなし。
土浦駅の近くの商店街は閉じてしまった店も多いようなイメージです。
お友だちによれば、つくばが発展したから、土浦はなかなか…![]()
と…。
そうなのかしら。
いつか亀城公園には行ってみようと思います。古き良きものを発見したいです。

こちらのマスターは池田さんと同じ年齢で、中で流れるBGMもまさに同じ年代の曲なのだそうです。
毎回書いていますが、マスターはケンタッキーのこの方↑に似ています
毎回書いていますが、マスターはケンタッキーのこの方↑に似ています
今回の池田さんのトーク。先に書いてしまいます。笑
マスターと話していると、(出身の)栃木県と茨城は、言葉やイントネーションが一緒で、地元感覚がすぐにもどってしまうとのこと。池田さんにとっての「海」は「大洗」(茨城)だそうです。
茨城についてのトークがあり、嬉しい限りでした。
予約は早々SOLD OUTになっていました。
LIVEスペースは奥にあります。満員。
満員と言ってもいろいろですが、こちらはステージと最前列の距離が至近距離。しかもフラットだから、最前列は、目の前に池田さんが…
最後方でも5列くらいしかないです。ステージとの距離は近いけれど、角度や、前の席の方がどんな感じかにより、見えるか見えないか、になりますね〜。
土浦は都内から割と近いです。東京から特急で45分。柏まで来ていた方が土浦まで来るようになり、次に水戸まで来て、次はいわき?常磐線コース!ズブズブと沼りますよ〜。あ、池田さんだから、池にハマる?が正しいかな?
小さめの会場ですが、数えると人数は結構入りますね。50人弱のお客さまがいました。
私は最前列は無理なので、2列目にしました。角度的に池田さんのギターのネックが顔にかぶる場所でした。ざんねーん
それでも左眼つぶって右眼だけで見ると、なんとか池田さんの顔が見えました。
ちなみに私は身長が高いので、なるべく後ろの方に迷惑をかけないよう、縮こまりながらでしたから…腰が痛くなりました。
池田さんが真ん中の通路を通り、登場
池田さんは前方を見て脇は見ない。お客さんをあまり見ないですね。帰りもね…
ピンクの地にひまわりのプリントのシャツ。ピンクお似合いです
前日アンコールで唄った曲からスタート。
やさし〜い
いつも最初の2曲で引き込まれます。
最近は穏やかな曲とサビがガツンとくる曲の組み合わせでしょうか。冒頭からガッと鷲掴みされます。
前日は、「あなたがうれしい➡Kの手帖」
この日は「First of September➡砂丘」でした。
前日のセットリストとは全体的に曲順が変わりました。
そして選曲も、2曲変えてくださいました。
前日「あなたがうれしい」「突然の風」➡この日「Before」「燃えつきるまで」
2曲は「漂流」コースの選曲というのかな…マニアな?レアな曲…が選ばれますね。長年のファンにとっては「ぶらりツアー」でレア曲が聴けるのは嬉しいですね。
初めて参加した方は1名。←池田さんが会場のみなさんに「初めての方〜」ときいています。
ほかの人についてはきかれませんが、皆ファン歴長い方ばかり。スタンダードな選曲中心のぶらりツアーに、レアな曲を入れこんでくださるのは池田さんのやさしさだと感じます。
そして、さらに、オケでと弾き語りの組み合わせや、ギターなしのオケだけで唄う…ということにチャレンジして、ぶらりツアー進化バージョンを試行錯誤する池田さん。
ありがとうございます。
ますます楽しみ!になってきました。
感謝の気持ちと尊敬しかありません。

ギターは前日に引き続き2本。
マーティンとサカタさんのギター。
色合いが違いますね。音色も…。
曲によりギターを変え、歌い方も変えて…(…いると思います。)
足元の器材、すごいですね。
私には全くわかりませんが、チューニングしたり、音をリバーブさせたり、ハモったりして、魔法の箱たちです。しかも、少し経つと器材が入れ替わるし、前ほど足で操作していない気がする。器材も進化してるんだろうな〜くらいしかわかりませんが何より使いこなす池田さんが、すごいです
そして、さらにオケの操作は自らパソコンで音出しするということで、この時はまだ思うようにならない場面がありましたが、数ヶ月たってる今(このブログは半年後に書いてる。)は完璧で、ワンクリックです。
そのうち、ご自分一人の操作で、中ホールくらいのコンサートができてしまうのでは?と想像しちゃいますね。
私達ファンも回数行くのが難しくなる時期がくるかもしれないから、それもいいのかも…
ん〜でも、至近距離で池田さんの歌声を聴きたいし…やはり小さめの会場ははずせない。行きたい。
連日のぶらりツアーの参加は、セットリストは近いけれど、数曲か変わり、しかもレアな曲が聴ける期待感。
また、会場によって、全く違う響きだったり、距離感が変わったりするから、違いを楽しめるところがまた楽しいです。
池田さんを目の前で見たい➡最前列真正面
ギター弾く手の動きを見たい➡前方両サイド
音や、声の響きを楽しみたい➡最後方
浴びたい➡スピーカー前
目線合いたい➡後方?(これは期待できないかも…
)
ドキドキしたい➡登場通路側
目立ちたくない➡真ん中列
なあんてね
参考になりませんね。笑

そういえば…モノクローム・ヴィーナスのフランス語、オケに入ってます。
どうやって入れたのかしら〜。
2023バージョンをつくるとき、このセリフが何と言っているかわからず困ったと言っていたような気がします。
私はこの日「燃えつきるまで」が一番よかったです
池田さんの声は、いろんな世界に連れて行ってくれます。
俳優さんと同じ。
曲によって違う映像が浮かび、そのヒロインにはなれないけど、そのストーリーに巻き込まれていくような感じになります。
無防備に、手放しで、脱力した状態で参加してみるのがおすすめです。(←ナンノコッチャ
)
ラストは「雪〜あなたがいてくれたら」
皆で重ねる
ラララ〜。
池田さんに「いいラララだったぁ〜」って言われました。サイコーです
ゆる〜く、ほんわかした気持ちになりました。

帰り道。
15時開演でしたから、まだ夕方。きれいな空でした。

青信号と月

赤信号と月。
2025年。
まだまだ暑い9月のLIVE参加レポート、読んでいただきありがとうございました。
9月のこの2日間のLIVEで、私はなんとかもち直しました![]()