こんにちは。
すみません
終了したブログですが書かずにはいられませんでした。
今月14日と16日未明に発生した熊本県を震源とした地震についてです。
まず
この度の平成28年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さま、ならびにご家族、ご親族の方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。
同じ九州の人間として何か出来る事があるはずと毎日考えております。
被災地では、未だ強い余震が続いており、沢山の方が避難所または車の中で生活を送っています。
我が県でも支援物資を募りトラックで運んで下さる個人や企業の方々がおられ
私もその個人の方に支援物資を預けて参りました。
しかし、こちらでも現在、水やパン、紙類は近くのスーパーやドラッグストアを回っても品切れになっている状態で、被災地で1番必要であろう水は購入できませんでした。
皆さん自分達の備蓄や支援物資等に購入されているのだと思われます。
なので私達は、粉ミルクや赤ちゃん用のおしりふき、オムツ、液体歯磨き等を支援物資として提供しました。
ただ赤ちゃん用品に関しては通常(震災前)でも品薄だった為
こちらも今後品切れがになる可能性があります。
自分達の水、赤ちゃん用品を確保した上で私達は支援物資を提供しています。
水に関しては、震災発生前から常に備蓄していた物です。
九州の皆さん、今はそれが1番大事ではないかと思います。いつまた大きな地震に見舞われる分かりません。自分の地域が今は大丈夫でも明日は分かりません。今この瞬間は分かりません。
震源地は現在、南西(八代)北東(大分)に移動したりを繰り返しています。
震災後に購入しようと思っても買えません。
ニュースで、各都道府県から沢山の支援物資が届いているにも関わらず、それらの多くが避難所に届いていないという報道がありました。
一秒でも早く被災者の方々に届けて欲しいと思います。
こういう問題が起きると
皆さん歯痒くなり自ら被災地へ行かれる方がおられるかもしれません。
http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/kinkyu/pub/default.asp?c_id=23↑熊本社会福祉協議会のHPでは
【 被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている
"あなた"へ】
と題して被災地でボランティアをする前の大切な事をまとめています。
こちらは随時更新しているので、
人命救助の次の段階となるボランティア募集の案内ができる状況になり次第、こちらのページでお知らせするという事です。
被災地でボランティア考えている方は、ボランティア情報を随時チェックして行動するタイミングを図られると良いと思います。
小さい子供達が車の中で寝ている姿や生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて疲れきっているお母さんの姿をテレビで見ていると胸がしめつけられます。
19日宮崎県では
熊本地震被災者への住宅支援を初めました。
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kenchikujutaku/shakaikiban/sumai/20160418151059.html上のURLに詳しい事や問い合わせ先等が書かれています。
勿論、全ての人が避難出来る訳ではありませんが
家が倒壊し住む場所を無くしてしまった方、お年寄りや小さいお子さんをもっている方々が1組でも多く避難してこれる事を願います。
沢山の場所や企業で義援金も受け付けています。
募金箱の設置や街頭での呼びかけも多いです。
SNSでは沢山の情報が発信されています。
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/↑日本赤十字社の熊本県支部でも義援金を受け付けています。
実は
私達は来月の連休を使って熊本県に観光を考えていました。
熊本市内と南阿蘇に宿を取っていたのですが14日の地震の影響を考えて南阿蘇の宿を15日にキャンセルしました。
その後16日の地震により阿蘇地方も甚大なる被害を受け愕然としました。
私達の様に連休を熊本県でと、考えていた方は沢山おられたはずです。
私が予約した2月の時点ではいっぱいでしたから
ただ市内の方はまだキャンセルしておらず、、、この地震が終息すれば連休中に
復興のボランティアとして
参加出来るのではないかと考えています。
隣県だからこそ、行って何か力になれるんじゃないかと思っています。
ただ
現在まだ余震で私達が住んでいる場所も揺れていて不安の日々です。
もうこれ以上強い地震が起きませんように
被災された皆様が1日でも早く日常を取り戻せるように
今は祈るばかりです