友達「タバコやめたの!?」
オレ「値上げするからやめた!」
僕はちょっと前までタバコを吸ってました。
高校時代に嫌な事が重なり、手を出してしまったタバコ。
それ以来、吸い続けてきました。
タバコに逃げて何とか自分を保とうとしてました。
よくやめた理由を聞かれて、こう答えますが、タバコが値上げしたからやめた訳ではありません。
本当はある人と約束したからです。
その人は、
今は亡き、おじいちゃんです。
亡くなる前におじいちゃんとは二つの約束をしました。
一つは、タバコをやめること。
もう一つは、どんなに嫌な事があっても仕事を辞めないこと。
一つは守れませんでした。
僕は約束を破り、仕事を辞めました。
もう喋る事も困難になり、震えた手で必死に紙に書いてくれた約束をです。
僕は約束の一つも守れない男です。
最低な男です。
そんな僕にできるのは、もう一つの約束を守る事だけです。
もうタバコは吸いません。
だから許して下さい。
ごめんね。おじいちゃん。
今日行けなくてごめんね。
今日がそういう日だったので書きました。
そんな僕のおじいちゃんは…
亡くなる寸前まで…
エロ本を読んでいました。
オレ「値上げするからやめた!」
僕はちょっと前までタバコを吸ってました。
高校時代に嫌な事が重なり、手を出してしまったタバコ。
それ以来、吸い続けてきました。
タバコに逃げて何とか自分を保とうとしてました。
よくやめた理由を聞かれて、こう答えますが、タバコが値上げしたからやめた訳ではありません。
本当はある人と約束したからです。
その人は、
今は亡き、おじいちゃんです。
亡くなる前におじいちゃんとは二つの約束をしました。
一つは、タバコをやめること。
もう一つは、どんなに嫌な事があっても仕事を辞めないこと。
一つは守れませんでした。
僕は約束を破り、仕事を辞めました。
もう喋る事も困難になり、震えた手で必死に紙に書いてくれた約束をです。
僕は約束の一つも守れない男です。
最低な男です。
そんな僕にできるのは、もう一つの約束を守る事だけです。
もうタバコは吸いません。
だから許して下さい。
ごめんね。おじいちゃん。
今日行けなくてごめんね。
今日がそういう日だったので書きました。
そんな僕のおじいちゃんは…
亡くなる寸前まで…
エロ本を読んでいました。
