43歳 パパになりました。 -2ページ目

30水槽終了


少し間が空きましたが、アクアリウム続いています。

結構慣れて来て安定したと言うのもあって比較的落ち着いています。

しかし、先週買って来たばかりのミズタマハゼが排水溝に入ってしまい、ろ過層の中で死んでました・・・。まさかオーバーフローの排水溝に入るとは思っても居なかったので、「マサカ?」と思いましたが、発見が遅れてしまいダメでした。

残念・・・。

あとは、30水槽に居たラクダハコフグを450キューブ水槽へ移しました。

マリンアクアリウム日記

まだ白点虫に寄生されていますが、殺菌灯と言う、細菌や微生物を退治するものを設置したので、今後は少しずつ軽減されていくんじゃないかと思います。

ラクダハコフグが450キューブ水槽へ移動した事により、30水槽に生体が居なくなりましたので、コチラの水槽はお役御免。

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水槽を片づけました。

水槽を掃除したり、ろ過機を掃除したりしながら、水槽を辞める時ってこんな感じなのかなぁ?なんて想像したら少し寂しい気持ちに(笑)。

一通りの道具は揃っているので、また立ちあげたくなったら床砂さえ買えばいつでも立ちあげる事が出来るしね。


450キューブ水槽もかなり安定して来ました。

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あとは、欲しいなぁと思ってるサンゴや生体が数匹居るので、少しずつ増やして行こうかなと思います。

水槽動画



殺菌灯

30cm水槽のラクダハコフグの白点病対策として殺菌灯を導入する事にしました。


テトラの殺菌灯+ろ過のオールインワンタイプに決めました。


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今回は時間が無いので通販。

注文し即日発送してもらい翌日には着きました。


これで白点虫が減ってくれればいいのですが・・・。

ミズタマハゼが・・・

昨日死んでしまいました・・・。


夜中にオーバーフロー水槽の排水溝に入ってしまったようで、ウールマットへの排水口の中で力尽きたようです。

我が家に来て2日しか経ってないので写真もろくに撮ってません。



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排水溝にどうやって入ってしまったのか?

同じ事故が起きないように対策しなくちゃ。


ミズタマハゼごめんよ・・・。

プロテインスキマー インスタントオーシャンスキム400

僕の水槽のろ過方式はベルリン式。

30cm水槽も気付いてみればベルリン式。


マリンアクアリウムの事が何も分からない僕は、フィッシュランドイシハラで勧められた道具を揃え、立ちあげた水槽が気付いてみればベルリン式だったと言うだけで特に拘りはありません。


450キューブ水槽もベルリン式にしたのは、ただ単に30cm水槽で成功したから。


これから本格的なサンゴの飼育をしたいとか、そんな事は特に考えて居ないし30cm水槽も450キューブ水槽もウールマットを使ってるので、純粋なベルリン式とは言えないかもしれないけど、ベルリン式はこう言う物だ!とか固定観念にとらわれてしまうのが嫌なので、僕は僕なりにアドバイスや情報収集した中で独自の飼育法をベルリン式と言うベースを使って育て上げて行きたいと思って居ます。


そして僕が450キューブ水槽に選んだプロテインスキマーがコチラ。



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インスタントオーシャンのスキム400。(2万円弱)

ネットで買えば14000円弱で購入できると思います。


450キューブ水槽だと水量は110L程度ですが、このプロテインスキマーは400Lまで使用できますので十分な性能だと思います。立ちあげたばかりの水槽だったり、水変え直後や設置初期は泡戻りが激しくて水槽内が真っ白になってしまうので注意が必要です。



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僕はろ過層の中でイン散布していて、給水ポンプとは仕切られた場所で使用して居るので泡戻りしても水槽内が泡立つ事はありません。


いちお外掛けにも使えるようですが、デザイン的にイマイチ(特にジャバラ部分)なのと、泡戻りが激しいので飼育槽への泡戻り対策が必要になります。



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飼育層に生体を入れて餌を与えるようになってから3日ほど使用するとこんな感じ。スキム量の調整はダイヤルで楽にする事ができます。生体が居なくて餌も与えて居ない時はこんなに汚れが上がってくる事は無かったので、しっかりと機能しているようです。


400Lに対応してるプロテインスキマーの中では安い方だと思います。

ろ過層にイン散布で使うならお勧め。

コケの掃除はおまかせ

450キューブ水槽のライブロックや床砂に茶ゴケが生えて来て、見た目がだんだんと汚くなってきた。
少し前にシッタカ(貝)を投入したけど、コケの増えるスピードに完全に間に合って居ない。アワビも450キューブ水槽に移したけど、相変わらず行方不明だし・・・。

と言う事で、ライブロックの茶ゴケ掃除班と砂の茶ゴケ掃除班を投入する相談にフィッシュランドイシハラへ。ちょうど雨で自転車の練習もできないし・・・。

いつもお世話になってる渥美さんに相談した所、コケ掃除ならカエル魚系が良いとアドバイスをもらう。フムフム・・・。確かに貝はすでに居るし、同じ生体を増やすより色々な種類が居た方が楽しい。

でも、お勧めされたカエル魚は黒くてちょっと好みじゃない・・・。砂もライブロックも両方綺麗にしてくれる万能な奴らしいのだが、見た目が愛せないのは困る。

少し悩んだ結果この2匹を迎える事にした。


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なので、ライブロック掃除役にヤエヤマギンポ(奥1800円)
砂の掃除役にミズタマハゼ(手前1800円)

慎重に水合わせをして450キューブ水槽へ。ミズタマハゼは早速砂の掃除を始めた。口いっぱいに砂を含み、微生物や藻と砂を分けて、砂はエラから吐き出す。見てて面白い。

ヤエヤマギンポは臆病なのか、ライブロックに隠れたり登ったりして様子をうかがってる。少ししてみると、ヤエヤマギンポもライブロックの藻を食べ始めて安心して居たんだけど、良く見ると買って来た時よりも顔の辺りが黒くなってる・・・。

どうやら環境に合わせて体の色を変える事ができるらしい・・・。
白くて綺麗だから選んだのに(笑)。


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この2匹を買ったついでに、最近カブトガニが全然出てこない事を相談する。他の魚が元気過ぎて餌が砂の上に落ちる前に食べてしまうからカブトガニに餌の匂いがしないのかなぁ?と言うと

「試しに他の魚が食べれない大きさの餌をあげてみてください。」

と言って、少し大きめの餌を頂いた。


早速3粒ほど落としてみると、クマノミがつつくけど大きすぎて食べれないみたいでそのまま砂の上に落下。そしたらすぐにカブトガニが出て来て餌を食べ始めた!

すげー!

投入した餌を全部食べてすぐにまた砂の中へ・・・。


あ・・・写真撮り忘れた(汗)


カブトガニ用の餌を買わないとダメそうだなぁ。