知人の女性に、
ちょっとした遊び感覚で
タイムウェーバーの分析をしたことがありました。

 

その人(仮にAさん)は、
ご主人との離婚を考えていたんだけど


当時は仕事をしていなくて
頭の中は不安でいっぱい。

 

「食べていけなかったらどうしよう」
「生活できなくなるかも」
「お金、どうやって稼げばいいんだろう」

 

口から出てくる言葉は、
ほとんどが
お金と生活のことでした。

 


せっかくなので、
今の状況について
タイムウェーバーに質問してみることに…。

 

ちなみにタイムウェーバーは
分析や調整だけでなく
「質問」を投げかけることもできます。

 

たとえば
・離婚を選んだらどうなるか
・A社とB社、どちらが良いか
・この人とコラボするのはどうか

 

さらには
亡くなった家族や
ハイヤーセルフからのメッセージを
受け取る、という形も取れる。

 

オペレーターの視点や問いの立て方次第で、
答えの切り口はいくらでも変わるんです。

 


話をAさんに戻します。

「主人と離婚できますか?」
そう質問したとき、
タイムウェーバーから返ってきたメッセージは
とてもシンプルでした。

「お金のことしか考えてないよね」

画像
 

それを見たAさん、
一瞬ポカンとしたあと
「確かに〜!!!」と大爆笑。

 

その瞬間、
ふっと肩の力が抜けたのが
こちらにも分かりました。

 

それまで
ガチガチだった表情がゆるんで、
その後の分析結果が
すっと心に入っていくようになったみたい。

 


タイムウェーバーって、
時々こうやって
ズバッと核心を突いてくることがあります。

 

でも不思議と
責められている感じはなくて、
どこかユーモアがある。

 

同じ質問を何度もすると
「依存してるよ。自立しなさい」
「同じ質問、しすぎ」

なんて返ってくることも。

(これは私も何度も言われました笑)

 


ここからが、
この話のいちばん大事なところ。

 

Aさんは
「離婚できるかどうか」を
聞いたつもりだったけれど、

 

本当は
「お金が不安で動けない自分」を
ずっと見ないようにしていただけ。

 

タイムウェーバーは
未来の答えをくれたわけじゃなく、
今の視点のズレ
見せてくれただけでした。

 


あのときAさんに起きたのは、
「離婚できる・できない」という
未来の答えをもらったことじゃなくて

自分がどこを見て願っていたのかっていう
気づきだった。

 


人は不安が強いと、
願いを叶えたいと言いながら、
同時に
「失わないための視点」で
世界を見てしまう。

 

Aさんの場合は
離婚そのものよりも、
その先にある
「お金がないかもしれない」
「生きていけないかもしれない」
という恐れが
すべての思考を支配してた。

 

だから
「離婚できますか?」という質問は、
本当は
「私はこの不安を抱えたままでも大丈夫ですか?」
という問いに近かったのですよね。

 


タイムウェーバーが
見せてきたのは、
答えではなくて


視点の偏り(=本当の願いではなく、恐れがベースになっている)

 

そしてそれに
Aさん自身が笑って気づいた瞬間、


場の空気ががらっと変わり
重たかったエネルギーがほどけて、


「私は、何をそんなに怖がってたんだろう?」
という問いが自然に立ち上がってた。

 


願いが叶わないとき、
現実が止まっているように見えるとき、
視点の修正を待っている

 

タイムウェーバーがしていることは、
未来を当てることでも、
正解を与えることでもなくて

 

今の自分が、
どこから世界を見ているのか


映し出すこと。

 

その鏡を見て
「確かにそうかも」と
力が抜けたときに、自然と現実が整ってくるようです。

 

 

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