アジアサッカー連盟(AFC)は20日、済州ユナイテッド(韓国)の2選手がAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・浦和レッズ戦の乱闘騒ぎで受けた処分を軽減すると発表した。
livedoor NEWSより引用
退場処分になったプレーヤーが試合終了後にピッチに入り、審判に抗議し6ヶ月の出場停止と罰金2万ドル
浦和の選手の顔にエルボーをいれ、3ヶ月の出場停止と罰金1万5千ドル
この処分に済州が不服申立てを行い、申請が認められ処分が軽減されたとか。
理由は「浦和の挑発があった、意図的ではない」とのこと。
サッカーはどうか知らないですが、退場処分のプレーヤーは、そのゲームが終わってもフィールドに戻ることは許されない。
暴力行為(10条関連)は、ジュディシャル・オフィサーおよび規律委員会の対象。
これは、テストマッチであれ、国内の定期戦においても対象となる。(前年度のTLで前例あり)
サッカーは大きな興行収益の見込めるスポーツです。
憶測でものを言うのは無責任ですが、ロビー活動含め色々とあると思います。
今回のゲームに関しても、もともとゲームになってなかった、という記事を読みました。
ラグビーでも、蹴った、蹴られた、殴った、殴られた、ちょっとしたいざこざはありますが、プレーヤーは、それを感情にだしてプレーに反映させるような事をすれば、即座に退場となるでしょう。
AFCは、作ってはいけない前例を作ってしまったのかもしれませんね。

