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「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

アジアサッカー連盟(AFC)は20日、済州ユナイテッド(韓国)の2選手がAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・浦和レッズ戦の乱闘騒ぎで受けた処分を軽減すると発表した。

livedoor NEWSより引用

 

退場処分になったプレーヤーが試合終了後にピッチに入り、審判に抗議し6ヶ月の出場停止と罰金2万ドル

 

浦和の選手の顔にエルボーをいれ、3ヶ月の出場停止と罰金1万5千ドル

 

この処分に済州が不服申立てを行い、申請が認められ処分が軽減されたとか。

 

理由は「浦和の挑発があった、意図的ではない」とのこと。

 

サッカーはどうか知らないですが、退場処分のプレーヤーは、そのゲームが終わってもフィールドに戻ることは許されない。

暴力行為(10条関連)は、ジュディシャル・オフィサーおよび規律委員会の対象。

これは、テストマッチであれ、国内の定期戦においても対象となる。(前年度のTLで前例あり)

 

サッカーは大きな興行収益の見込めるスポーツです。

憶測でものを言うのは無責任ですが、ロビー活動含め色々とあると思います。

 

今回のゲームに関しても、もともとゲームになってなかった、という記事を読みました。

 

ラグビーでも、蹴った、蹴られた、殴った、殴られた、ちょっとしたいざこざはありますが、プレーヤーは、それを感情にだしてプレーに反映させるような事をすれば、即座に退場となるでしょう。

 

AFCは、作ってはいけない前例を作ってしまったのかもしれませんね。

 

8/5 18:00 レベルファイブスタジアムで

SANIX vs Auckland代表

 

Aucklandは国内リーグMiter10Cupに出ているチーム。

全員がアマチュアプレーヤーであり、ここで活躍するとスーパーラグビーから声がかかる。

最多優勝回数16回を誇るAucklandですが、2007年を最後に優勝から遠ざかっている。

 

チケットは

S席4000円

自由席2000円

 

スポンサー席が普段SSで使っている席だとおもいます。

こちらの販売はありません。

 

当日、関係者以外の車両は全面的に入ることができません。

ワールドカップのときと、同じオペレーションをするとのことですので、公共交通機関でお越しくださいとのこと。

 

チケット販売が伸び悩んでいるようです。

国内では無いカードなので、観戦してはいかがでしょう。

夕方からのKOですし、ビール片手にスポーツ観戦。

楽しんでください。

私も、どこかにいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で…

その4日後に、某所でゲームがあります。

前半コーラ、後半九電の変則ゲーム

相手はオークランド州代表

ド平日です。

時間は16:00から。

公開、非公開は分かりません。

 

ELVの適応と現行ルールのルーリング。

ボールが外か内か、触った人が外か内か。

バスケットインは例外。

あとは、フルタイムの時のPK

アドバンテージ再開地点の選択

ラインアウト

あとはボールの位置でオプションが変わる

まぁ端折り過ぎですが

そんな感じかと。

ゴール前5m以内のPKの場合、5m前に出すのって

どうなったんだろう…



4連覇のかかった筑紫丘と優勝候補の最右翼だったつくしヤングラガーズの決勝戦。

 

マッチオフィシャルは、小山レフリー、卯城レフリー、私の3名。 12:30キックオフ。天候は晴れ。じっとしてると風も感じる事ができましたが、動いていると湿度が高く、倒れる子がいてもおかしくないくらいの天候だったと思います。

 

最初にトライを取ったのは、つくしヤングラガーズ。

しっかり、崩して取ったトライなだけに、筑紫野プレーヤーは、少し面食らった感じがしましたが、コーチ陣からのアドバイスで、それも解消していた感じでした。

 

前半、つくしヤングラガーズ12点、筑紫丘が5点で折り返し、お互い竸った状態のまま後半キックオフ。

 

マッチオフィシャルとしては、スクラムハーフに対するレイトチャージが気になるところ。後半のスタート前にキャプテンを呼んで、コミュニケーションをとりました。

 

そして後半残り4分で、筑紫丘のトライ。

これで12−10。 ゴールを決めれば流れが変わる大切なキックをはずしてしまいました。

 

そして18分、ゴール前、筑紫丘のFKからFWプレーで崩し、BKでトライを狙いに行くも、つくしヤングラガーズのDFが固く、再度FWで崩しにかかる筑紫丘。

 

ゴール前、ラックからサイドに持ち出し、ラックのシチュエーションで、筑紫丘の最後尾のプレーヤーがポイントの真ん中を抜けインゴールへトライ… 逆転だ!

 

しかし、レフリーは筑紫丘のオブストラクションの反則を見逃しませんでした。ノータイムのつくしヤングラガーズが、タッチにボールを蹴り出し、筑紫丘の4連覇を阻止しました。

 

A,Bパートの決勝、Aパートの3位4位戦も、かなり盛り上がった今年の福岡県ジュニアも、無事終了しました。

 

9月から新人戦です。

 

秋のSRSはあてにならない。

が、他チームからの評価です。

 

交流戦やら、なんやらかんやらあります。

北九大もあるし…

 

まぁ、なるようにしかならないかと。

 

 

 

約2ヶ月にわたる大会も無事終了しました。

今年は雨も少なく、順位決定戦は灼熱のなか、ジュニアラグビー最後の3年生は、必死に頑張ってました。

 

5位6位決定戦

帆柱ヤングラガーズと春日リトルラガーズのゲームを担当

 

当初はFWの帆柱、BKの春日と思っていましたが、両チームともFW戦でゴリゴリ! DFを中央に寄せといて、外に振るパターン。

 

春日のボールキャリアが倒れたあとに、ネガティブなプレーになってしまい、帆柱の正当なプレーを阻害してしまっている所で、反則数が一方的に増えてしまったのかと思います。

 

ジュニアに修正しなさいと言っても、なかなか難しいですよね。

 

結果12−12の引き分けだったようです。

 

最後、ゴール前の春日がペナルティーをもらいました。

ショットを狙うとの宣言があり、ゴールキックのゼスチャー。

その後、ベンチサイドから「仕掛けろ!」との声。

 

ゲーム中、キャプテンの発言はチームの意思。

もちろん中学生でも同じこと。

 

このゴールでノーサイド、だったら、キックで逆転を狙おう。

そう考えたキャプテンの選択を、なぜ大人が…とも思いました。

 

結局、ボールはポールをそれて、ノーサイド。

何かの歌のように、終わりました。

 

いいゲームだったと思います。

 

両チームの皆さん、関係者の皆様

 

ありがとうございました。

北九州・下関インカレでした。

セブンス未経験者が半分、経験者は一年生だけ。

そんな中で準優勝ニコニコ

1年前の8月にコーチで入って、その年の公式戦、プレーヤーの経験値が低すぎて、何していいかわからず手探りでここまで持ってきました。

と言っても、楽しくやっての準優勝なので、チームとしてはいい結果だったと思います。

特に一年生だけで編成したチームは、公式戦では絶対に当たる事のない格上チームに、あわよくば勝ってしまうかもしれないところまで追い詰める事ができたのは大きな経験でした。

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気温35度、グランドレベルは人工芝だったのでもっと暑かったと思います。

良く頑張りました。

来週の九工大戦は変則ですが、経験値を上げましょう。

九工大戦が終わったら、試験勉強しましょう!

ジャパンの戦い方について、いろんな意見がでてますね。

 

ジャパンにキックはいらない

 スペースに蹴るより、持っていったほうがいい。

スクラム弱くなった

けが人多くない

面白くない

エディが良かった

etc,.

 

まぁ、2015の南アフリカ戦の印象が強すぎて、そのまま2年間来てしまいました。

ヘッドコーチが変われば、戦術は必然的に変わる。

それは仕方ないこと。

その戦術、戦略を忠実に実行して、かつ、負けているのであれば、方向性を変える必要があるのかと思うけど、そうじゃないのでは?

 

実行できないことをさせようとしている?という意見もあるようですが、無理だと思うことも、やりようによっては具現化出来ることを教えてくれてのは2015年だったよね。ということ。

 

方法論とマインドセット。

コレが必要なのかな。

 

もっと言えば、エディーはジャイアン、JJはデキスギ君って感じかなぁと。 ジャイアンの凄さは、怖いけど、最後はカラダを張ってみんなの前に出て戦うことをする。

デキスギ君は、まずそんなところにいない。

 

まぁ、エディーもJJも、友達でも親友でもないので、言いたい放題です。

 

ジャパンXVー世界選抜

サニックスブルースーオークランド選抜

オーストラリア ー ジャパン

オールブラックス − ジャパン

イングランド ー ジャパン(遠征)

あとは… どっかあったけ?

 

レベスタでやるのもいいけど、ミクスタもいいよ!

 

来年もWSS、ミクスタでやってね!

熊本初開催のテストマッチ

 

今回はパーク・アンド・ライド方式で、グランド近郊への車両制限があり、自家用車は一切乗り入れすることがでず、指定の駐車場へ駐車し、そこから専用シャトルバスでピストン輸送。

 

私は、使わなかったので、行き帰りの雰囲気や状況は分かりませんでしたが、大きな問題もなかったのかなぁと。

 

14:40キックオフでしたが、開場についたのが割りと早く、メイン入口のところのブースを一回り。

 

なでがたぺんぎんさんと写真をとっていただき、ちょっとだけ仕事のお話なんかもしたりして… うまく行けば、近日中にお話できるのではないかと思います。

 

ラグビー関係の事をやっていることもあり、あまりスタンドでみる機会がないので、ゲート前で並んで入るという経験は、今回はじめてかもしれません。

 

南側ゲートがバックスタンド側でした。

グランドがオーバルなので、北から南に移動するのが大変!

ちょっとした運動でしたね(笑)

そういった意味では、ミクスタはいいですね。

(ミクスタは食べ物が…)

 

入ってから中央右よりの前列に席を取り、そこで観戦。

周りにいた方たちは、ラグビー観戦がはじめてだったようで、タックルやヒットの際の生音に、かなりビビってましたね。

でもこれがライブ!

 

山田選手のファーストトライでは、開場が大興奮。

 

初の熊本開催でしたが、19000人弱の入場者数だったようです。当初の数字を上方修正してました。

 

アフターマッチファンクションの開場が、私の知っているホテルであったようです。

 

石川から福岡に帰ってきて、はじめての熊本遠征でした。

一応、鹿児島、佐賀、大分には行きました。

あとは、宮崎、長崎、沖縄かな。

 

行く用事が無いなぁ…。

 

北九州も、行政関係者は行くべきだったと思います。

もし行っているのであれば、ごめんなさい。

福岡市は、公式戦開催地のためブースがでてましたが、北九州も今後のミクスタ運用のために、学ぶべきところはあったのではないかと思います。

 

独自路線で通用するのであればいいですけど、いろんな開場を見て回り、いいとろは取り入れ、新しいアイデアで、ミクスタに行きたい!と思わせるような事をしないと、いつまでたっても「興行」として成り立たない事をやり続けないといけなくなりますよね…。

 

女子セブンスシリーズ、トップリーグ、テストマッチ、その他もろもろのビッグゲームをレベスタに誘致しないと、ギラヴァンツ北九州のゲームだけで。稼働日数90日程度のグランドの採算は取れないかと思います。

 

いらん世話かもね。

昨日からジャパンが福岡合宿をはってます。
エディの時と違い、割と公開練習が少ない気がします。公開練習の時でも、写真や動画は一切NGですけど、時々やらかす人もいますからね…

練習後に一緒に撮ってもらった写真なんかはね(^^)

さて、明日はコカコーラと九電のAR。
ちょっとしたアクシデントで1stAR。何もないだろうけど、何かあるとねぇ…(^_^;)

日曜日はジュニアの県大会プール戦レフリー。
1ゲーム目。うーん、どうなんかなぁ。
頑張りまぁーす

チケットの売れ行きが

あまりよろしくないようです。

熊本ですしねぇ。

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甘いです。これ