先週土曜日に、久しぶりにジュニアの練習に参加してきました。
スクール公認のジュニアコーチは全員で5人。
それ以外に、元社会人のヘッドコーチ経験者
小学生の担当コーチが4人。
テーマは、自分たちで考える。
言われる(指摘される)前に、自分たちで考えて動く。
良いことだと思います。
ゲーム中、自分たちで情報を集め、それを共有し
アレンジする。
ただ、そんな文化がいままでなかったわけで
それができるようになるまでは、引き出すための
呼び水的なものが必要だと思う。
じゃなければ、ずっと黙ったまま。
待つことは必要。
勇気を持って発言することを待つ。
ただね。
いまの子供は発言しません。
待ってても、なにも出てきません。
全員とは言わないけど、100人中99人は
発言を促す事をしなければ
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
黙ってます。
なぜなら
「みんなと一緒」
「順位をつけない」
「勝ち負けを付けることはしない」
という教育を受けてきているから。
だから、自分の意見をいうなんてことは
みんなと一緒…という概念から
外れるから、言わない。
でも、考えは持っている。
その考えを引き出すための、きっかけを
作ってあげる事が必要。
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン
プラス承認してあげること。
それが普通にできると
自分たちから、発言しはじめ
チームディスカッション(チームトーク)も
できるようになる。
実際に、そうしてきたんだけどね…
まぁ、2ヶ月ほど練習に参加してなかったコーチですから
いまさら、何か言うのもね。
いままでもそうですが、スキルコーチというよりも
レフリーとしての立ち位置で
応援しようかなぁと。
コーチは高校以上に限定(笑)
聞いてきたらコーチングする感じに。
ということで。

