寝れば天道、起きれば地獄、仕事に行けば畜生で
夜中は餓鬼、ネット上では修羅、人である時は如何やと
という事でコンチワ。現世六道の体現者、なべで御座います
今日も肌寒き小雨のシトシト降る中、ビッチョビチョになり
つつ牛馬の如く働いてきました。
嘘です。そんなに苦労してません。
エイプリルフールも遠く過ぎ去ったしかも午後につく嘘は
タダの嘘でしかない訳で。それは単なる構ってちゃんという。
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普段から皆様はどのように自分以外の人と関わって
おられますか?
特に気にしたことは無いかもしれないし、無意識でしている事
逆に意識的行っている事は数多あると存じます。
プライベートとビジネスで使い分けている方もいれば
そんなの全く関係ねぇと我が道を行くよしおもおられる
事でしょう。
相手によってその態度を変えているのが、殆どかしらね🤔
そりゃ、好かれたい人にはそれなりの敬意や媚び諂いをもって
臨むであろうし、部下や目下の人には厳しいのか暖かいのかは
判りませぬが、そのように臨むでしょう。
では、苦手な人や生理的に合わない人にはどうでしょ?
基本は関わらないように、無視を決め込むか距離をとってると
思いますわ。そらそーだ。実害受けるとイヤだもの。
他人は自分を映す鏡と申します。
自分では自身の事を素晴らしく思っていても、他人からは
厳しい目を向けられいる場合、自身の態度が相手にどんな
影響を与えているか見直さなければならねぇです。
素晴らしい=他人は劣っていると思っているなら、態度は
尊大で粗暴なのかもしれないですし、逆に普段からオドオド
してれば舐められますわな。
自分の評価ってのは自分で決めるモンよりも、他者がどう
見てるかで社会の中での評価が決まると思いますのよ。
なりたい自分を実現したいのであれば、自分が他者に対して
どんな行動をとっているかをちゃんと認識しなきゃ
ならんですわ。
自分はこんなに頑張っているのに、周りはそうは見てくれない
って思ってる方は、多分頑張るという基準が他者より低いか
そのベクトルが自分本位で決めていて全く見当違いの方向に
すっ飛んでいる可能性ありますわな。
今いる場所が仙台だとして、東京へ行きたい!と思って
頑張ってチャリンコ漕いで走ってたら、青森の大間に居て
マグロ漁船に乗ってたとか・・・例えがオカシイのはご愛敬。
頑張るという行為とPOWERは凄くてきんにくんもヤー!
って言っちゃうレベルであったとしても、その方向が真逆
なら、意味はねぇのです。傍から見たらアタオカ確定です。
頑張る前に目標にちゃんと照準が合ってるかを他人を交えて
しっかり定めねぇと、大間どころかエスキモー諸島で犬ぞり
曳いてるかもしれんぜよ。
超絶脱線。
そんな感じで自分本位で態度を決めていたら、他人の評価と
大きく乖離してるってのがありますからね。
狙ってやってんなら良いですけど、そうじゃねぇって方は
ちゃんと周りを確認して、自分の態度も客観的に見てどうか
ってのは常日頃やっておきましょ。
まぁ自分の場合は、こんな感じですからね。
奇人変人の類であると見られていると思ってますし
自分でもある意味そうあろうとしてますわ🤣
スマートでスタイリッシュ?馬鹿言っちゃいけねぇよ
そんなつまらねぇペラペラのハリボテにはなりたくねぇのさ
泥臭くて結構(体臭には気を遣う)。
奇異の目で見られて結構(身綺麗さは失わない)
面白いやつ、おかしい奴のほうが生きてて華があるってもんよ。
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んで、表題の六道四生順逆の境は覚悟の上って奴は…
実は全く関係なくて🤣
コレ、子連れ狼のセリフでその意味は・・・
六道は仏教用語で天道・人(間)道・修羅道・畜生道・
餓鬼道・地獄道を指し、四生も同じく仏教用語で六道に
おける生まれ方である胎生・卵生・湿生・化生を指す。
輪廻の中で天道を目指し、四生では胎生が一番良いため、
これを順逆するので、要は「地獄に落ち、人でなくなる覚悟」
を決めていることを指す。(コピペ乙)
んですよ。カッコイイ生き様。男子たるものかくありたい。
まぁ、言葉の響きがカッコよかったので言ってみたかった
反省はしている・・・だが後悔はしていない。
こういう厨二心溢れる言葉って、幾ら聞いてても心地良い
(いったい何を伝えたかったのかは謎である)