ベーシックインカムで生きて行く -9ページ目

ベーシックインカムで生きて行く

ベーシックインカムで生き行く中高年のカップルのことを綴ります。

毎月1日は国から生活資金が届く日。日本円にして10万円の資金。僕の名前はKyota。小さな会社を経営している。日替わりの弁当屋だ。そんなに安定している会社ではないので高収入の社長ではない。

そして9歳年下の同棲相手のKanaにも同額の資金が届く。Kanaは子育て中に取得した保育士の資格を活かして保育園に勤めている。

そしてKanaの息子のTakuにも資金が。Takuは都内の私立高校の1年生。大学への進学を希望している。

3人の資金を持ち寄れば30万円になる。そして、僕の収入とKanaの収入。

今月はゴールデンウイークで3日から5連休。そうだ、新宿のDJIにドローンでも見に行こうかな。6日は久しぶりにKanaと二人きりのデートだ。