せっかく?のお誕生日なのに、蘇州に放置なので
行けそうなお寺や庭園は行ったので、ちょっと足(地下鉄ですが…)
を伸ばして、地図で広そうな園区にある
白塘生態植物園へ行ってきました。
無料が最高でしたが、イベントがあったのか子供連れが多い、多い!

60.5haという広さだとか…数字では分かりませんでしたが、入って直ぐに
実感出来ました。だだっ広い!


池の周りに森林?が広がる構図?
植物園ということでしたが、樹木園の感じです。


ちょうど今が旬の桜と木蓮
日本のように宴会はないですが、桜の下にドームテントを建てたり
桜の間にハンモックを吊ったり…自由に楽しんでいます。
勿論、各コーナーには立ち入り禁止の看板はあるのですが…
そんな樹木園ですが、やっぱり性分というか…
下ばかり気になって…
日本では絶滅危惧種扱いのイヌノフグリがどこにでも…

それにしても、生態植物園とは言った物で、”生態”に引かれて
行きましたが、そこは中国。思いっきり、違っていました。
沢山の樹木は植えられていました。
名札もちゃんとありました。
しかし、しかし思惑はあるのでしょうが、綺麗に植えただけのようで…
例えば、この”トベラ”生態を表しているとは…
綺麗に刈り込んだトベラが生態を表しているとは思えません。

また、都会の中にあるのでしようがないのでしょうが、
あちこちに樹木の上にビルが見えます。


遊園地のような部分もあるので、”生態”に目くじらを立てなければ
特に楽しく遊べて、花木もある公園なのでいいのでしょうが…
やっぱり…


途中の小高い岡の上ではお茶も飲めました。
50元と言われて入ったら、88元も結局取られました。
中国語の拙さでしょうか…

まあ、時間はたっぷりと使えます。
季節がちょっと早かったかも…