城陽・五里五里の丘 生きもの塾
★カヤ原を学ぼう!第一弾
「カヤネズミがすむ オギ原を守ろう」
草地ってどんなところ?カヤネズミってどんな生きもの?
はらっぱの生きものに触れてみよう。
と題して、京都・城陽市にある木津川運動公園にある
五里五里の丘にて、カヤネズミ調査の一環として
調査地整備の外来植物駆除と生きもの調査がありました。

昼から、事務所にて全国カヤネズミ・ネットワークの畠代表による
本日の活動説明が行われました。
カヤネットからは、岡山や石川からの参加者があり、普段
お会い出来ない会員交流のいいチャンスが出来ました。

説明後には、さあ現場へ!


現場では今日のお仕事の説明です。
オギの芽だしが始まっていて、周辺の特にセイタカアワダシソウを
抜く作業です。
うっかりすると、オギの芽を踏んづけてしまいそうで、注意がいります。

いい天気に恵まれ、汗だくの成果が小山のようなセイタカアワダチソウ。
6月にも次回調査がありますが、果たしてどれだけ延びているでしょう。

休憩後、残った方々で4つのコドラートを設置し、その中の植生調査です。
初めて調査をする方々なので、賑やかです。
点々と芽だしのオギですが、6月には巣が出来ているような背丈になるでしょうか。

周辺は、こんな草地が広がっています。
ところどころに小さい池も作られていました。
自然教室で使えないかなァ
