雲取山 (Birthday 登山)
本日は、えっちゃん の誕生日登山レポを
なべちゃんが担当させていただきます
尚、コメントはえっちゃんが担当しますので重ねてよろしくお願いします
2012.3.24
早朝 5時前に群馬県前橋市内を出発し 目指すは三峯神社の駐車場へ


有料自動車を乗り継ぎちょっと変わった一方通行式信号機
のトンネル内の分岐を左に抜けると目的地の
三峯神社駐車場に 7時到着土日の三峰神社駐車場は、午前8時からの営業なので入場できません。


が!お隣りの第2駐車場は第1駐車場が閉鎖されているとき入場できます

三峰神社のHPには、記載されていないようなので・・・
念のため準備を済ませ いつもより重めの
荷物を背負い 出発雲の多い
青空の中、登山道から時折見せる雲海から元気をもらい
テクテク と



コースタイム通り歩き霧藻ヶ峰(きりもがみね)1523m に到着

霧藻ヶ峰(黒岩山)から和名倉山(200名山)を望む

三角点のある所から少し下ると秩父宮殿下、妃殿下のレリーフがあり
すぐ先に土日だけ開く霧藻ヶ峰休憩所があります
この日は小屋は締まっていましたが冬季は、営業していないのかな

休憩所は、通年土日祝日(年末年始除く)って下調べしていたので…



ガスってきた登山道を登っていると パラパラと霰(あられ)や雪が
登って下るを何度か繰り返すと
口数も減り 話さなくなった頃の お疲れの赤色えっちゃん

なべちゃん黙って見守ってます

白岩山(しらいわやま) 標高1921.2m を越え足を進めます
芋ノ木ドッケ ~ 大ダワ こんな道なので冬は注意が必要ですよ

コケたら間違いなく50m以上は、滑落するような場所が何か所も
※小川谷林道は震災の影響で通行止め
の区間あり雲取山荘前を越え山頂直下の最後の急登へ
※山荘外の水場は凍結防止の為使用できず持参しないと購入(500ml/400円)です

開けてきた青空に えっちゃんも山頂へと引き上げられ

雲取山頂 2017m に到着


避難小屋が混雑する前に場所取りに行くことに
避難小屋の中には、先着の方がすでに4人
場所を確保し小屋前の斜面で尻セード(ヒップソリ)で遊ぶつもりでしたが
雪は凍結していて転倒してからが危ないので中止
避難小屋に戻ってからは
以前の岡山遠征の際、もんべるさんから頂いた
自作アルコールバーナー 「材料はなんと空き缶」 の使用練習
※製作風景はこちらを → クリック ← 凄いです

燃料用アルコールを注ぎ
着火
しばらくすると炎が安定するのでコップを乗せて加熱してみました

しかぁ~し このコップ チタニウムを採用した軽量マグカップ
熱を通しにくいのでコップにコゲ跡が残るという大失態のなべちゃん

この後、暖を取る
ストーブになったのはここだけの話しと言うことで…もんべるさん
うまく使いこなせなくて
ごめんなさい 
晩御飯は、お手製アルファー米を使ったなべちゃん特製チーズリゾットを食べ
少し仮眠を取るつもりが満腹のため よく寝てしまった二人

明日の出発が早いと思われる人が寝付く中

こっそりと
誕生日会を敢行 

3月25日 えっちゃん
3月17日 なべちゃん巷のケーキ情報
「ティオグラトン 熟」 の チーズケーキ“金”は、1,000円
ベイクドチーズを焼き上げた上にティラミスクリームをのせ
ケーキクラムで飾り金粉を乗せたうまうまリッチなチーズケーキです
なべちゃん、ザックに入れずに右手にしっかり持って
山頂まで運びましたよん ピッケル持ったらこんな感じなのでしょうかね
片手を拘束される感じが とても辛かったです…ハイ
ベイクドチーズを焼き上げた上にティラミスクリームをのせ
ケーキクラムで飾り金粉を乗せたうまうまリッチなチーズケーキです
なべちゃん、ザックに入れずに右手にしっかり持って
山頂まで運びましたよん ピッケル持ったらこんな感じなのでしょうかね
片手を拘束される感じが とても辛かったです…ハイ
なべちゃんは小屋を抜け出し御手洗いに
そのついでに撮った夜景です
避難小屋から立川市方面の街の灯
オリオン座 暗くてゴメンなさい
コンデジの限界を痛感した一枚


興味のある方は、部屋を暗くして
パソコンの全画面でお楽しみ下さい運気上昇中
の方も 明日から上昇
する方ももしかしたら右下に薄っすらと避難小屋のシルエットが

本日の避難小屋(定員20人)の中は、14人
ほぼ満員の避難小屋外気温は、マイナスですが避難小屋の中は寝苦しいほど暑かったです
2012.3.25
しかし、朝にはその温かさもどこかに消えてしまい 外気温は、-6℃
ピンと張った空気の中 地平線が オレンジ色 に染まり
えっちゃんの記念日を荘厳な日の出と共に迎えます
誕生日を迎えた えっちゃんに贈る熊木杏里さんの曲「誕生日」

http://youtu.be/84k4ZCPyCh8 隠れた名曲だよ

生きていることに 感謝
生かされていることに 感謝
すべての出来事、出会い、別れに 感謝
歩けること、山頂に立てることに 感謝、感謝 だね
日の出のときは、見えなかった富士山も祝ってくれているようで

日本最高峰の独立峰「真白き富士」に見送られ
あっと言う間に下山の時、
誕生日でいつも以上に元気な
怪力えっちゃんが ヒョイと大木を持ち上げちゃったり
泊まっていたかのように山荘を撮ってみたり

キムさんのポーズを真似てみたり

(雪の上でバンザイしてるだけ

お腹も気になるね)結局トイレ前で しぇ~ の えっちゃん

昨晩の冷え込みで
登山口までほとんどアイスバ~ン
それでも斜面の
氷にアイゼンを ガシッ ガシッ と打ちながら下山快調な下山に後押しされ、せっかくなので
三峯奥宮が祭られている妙法ヶ岳に登るルートに変更
妙法ヶ岳の分岐にある東屋(鳥居の正面)に荷物をデポって
目指す山頂までは、約20分~
背中の荷物から開放された足取りは軽く

軽く45度はあろうかと言うこんな傾斜もサクサク

そして、妙法ヶ岳(1332m)到着
山頂には、三峯神社奥の院が鎮座
雲取山方面もしっかり望めますよ

東屋から山頂までは、急坂&鎖場なので十分注意が必要
上りは、ヘトヘトだったえっちゃんも
下りは、楽しかったと笑顔の山行

怪我もなく楽しかった雲取山行に感謝し 礼
そして今回ゲットした山バッジは、雲取山

三峰山のバッジは、三峰神社境内にある興雲閣にあるらしく
霧藻ヶ峰の山バッジは、霧藻ヶ峰休憩所にあるはずですよ
駐車場から見た雲取山(中央)を見て楽しかったねぇ~

高低差 約1000m (片道)
全長 約10.7km (片道)
下山後は、道の駅「大滝温泉」にて汗を流し
安全運転にて帰宅

さて
明日も素敵な一日にしようね
本日も、長ぁ~い
雲取山行レポに最後までお付き合いいただきありがとうございました
なべ