北アルプス縦走:その3 槍ヶ岳山荘から大天井ヒュッテ
毎日、暑い日
が続きますねぇ~
アイスがやめられません・・・
そんなことはさておき、レポ
開始です
その1、その2から続きます
その3はボチボチしんどいテクテクコースではなく、かなりしんどい恐怖のコースでした
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。
槍ヶ岳に登頂し、無事槍ヶ岳山荘まで戻って来ました
山荘には数名の登山客がいたのみ
きれいなトイレ
を借り
なべちゃんは大好物のピンバッジを購入し
山荘を後にします

頑張って登った道を下り
分岐へ

歩き始めて雨
が降ってきたと思ったら・・・
目の前に雷鳥さん
しかも親子
そして、またまた進むと雷鳥さん
親子で
母の背中に乗ってるぅ~
ヒュッテ大槍のあたりでみることが出来ました
二人とも初めてだったのでとても嬉しかったです
何のお花
でしょう
きれいですね
これから行く東鎌尾根です
前日、星
を見ていた時、こっち方面を見たけど~
遠いな・・・
この写真を撮った後、なべちゃんのCyber‐shot
壊れちゃいました。。。
電源入りません
なので、ここからはえっちゃんのカメラ(かなり古い)をなべちゃんが持って進みます
そして雨
のため、写真が少なくなりました・・・
何度も梯子
が出て来ては
、ガクガク
しながら進み
登山道も狭かったり、滑ったり
雨は強くなったり、弱くなったり
あまりに怖すぎて
、巻き道はないの
となべちゃんに聞いてしまいました・・・
あっさり「ないよ。進めないなら下山しかないよ。」と。。。
頑張って進むしかないようです
これから、あの尾根を進むらしい
大丈夫かぁ~
すれ違う人との会話
男性「どちらまで?」
なべ「大天荘まで。でも、無理だったら、途中でテント張って休みます」
なべちゃんのこの会話:途中でテント張るようなこと言ってますが、目的地は大天荘です
途中で休むなんてことありません。。。
出てきましたよー
長い長い梯子
止まっちゃダメ
だとわかっていても止まってしまい
後悔
深呼吸してまた進みます
この梯子を登りきったら
地元の高校生がたくさんいました
中房温泉から燕山荘で一泊し表銀座を縦走し、槍ヶ岳まで行くそう・・・
すごいな・・・
男子
の中に女子
もいました
やるなぁ~
西岳ヒュッテで休憩
二人でトマト
を購入し戴きました
とーってもおいしかった
なべちゃんは西岳にも登りたかったようですが・・・
次なる目的地までの時間
もなく、なんせわたしの体力・気力がありませんでしたので
お断りー
赤岩岳にも登りたかったようですが・・・
ここもお断りー
槍ヶ岳とわたしぃーーー
もう1枚、槍ヶ岳とわたしぃーーー
最後に槍ヶ岳
この後、雷が鳴り
なべちゃんには「走れーーー
」と言われ
走れず・・・
「雷落ちたら大変なんだよ。死んじゃうよ!!」
登ったり、下ったりに疲れ
止まっては休みを繰り返していたら、「止まらないで歩いて」と何度も言われ
「集団で登山してて、一人遅れたらみんなに迷惑かけるんだよ!」
「今は一人で歩いているんじゃないの、二人で歩いていること忘れないで!おいていけないんだから!」
「自分に負けないの!!」
鬼
教官出現
(この鬼教官、時々出現します)
怖ーい
あまりに前に進まないわたしに
なべ 「何が辛いの
」
えつ「荷物が重い
」
なべ「荷物少し持ってあげるから、頑張って歩いて。4時までには小屋に着かないと、小屋の人にも迷惑かけちゃうよ!」
こんなやりとりをし、荷物を持ってもらったのに体がちっともいうこときてくれません
もう少しで大天井ヒュッテに着くだろう・・・と思っても止まってしまう、わたし
なべちゃん、始めは止まって待ってくれていたけど、姿が見えなくなってしましました
空腹も限界になり、止まってドライフルーツを食べ、
一歩、歩いては止まっての繰り返し、全然前に進みません
しばらくして、前からなべちゃんがやって来ました
なべ 「荷物持ってあげるから、頑張って歩いて。もうすぐだから!」
えつ 「ありがとう
」
なんとか3時半に小屋に着きました
この日のお宿は大天井ヒュッテ
朝から雨に降られていたわたし達
汗と雨でびしょ濡れ
小屋に泊まったら乾燥室が借りれるねってことで泊まる事にしました
素泊まりのはずが・・・
なべちゃん、夕食とんかつに負けました
食事付で泊まることに
テント装備
あるのに
この日もテン泊しませんでした
5時から夕食!おいしい夕食を済ませ~
小屋で一緒になった、関西の女性2人と談話室で「槍ヶ岳」のビデオ鑑賞
4人で山話に盛り上がり
翌日も早いので、8時には就寝
長くなりましたが、その4に続きます
が続きますねぇ~
アイスがやめられません・・・そんなことはさておき、レポ
開始ですその1、その2から続きます
その3はボチボチしんどいテクテクコースではなく、かなりしんどい恐怖のコースでした
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ ゚・:,。゚・:,。
槍ヶ岳に登頂し、無事槍ヶ岳山荘まで戻って来ました
山荘には数名の登山客がいたのみ
きれいなトイレ
を借りなべちゃんは大好物のピンバッジを購入し
山荘を後にします

頑張って登った道を下り
分岐へ

歩き始めて雨
が降ってきたと思ったら・・・目の前に雷鳥さん
しかも親子
そして、またまた進むと雷鳥さん
親子で
母の背中に乗ってるぅ~
ヒュッテ大槍のあたりでみることが出来ました
二人とも初めてだったのでとても嬉しかったです
何のお花
でしょうきれいですね
これから行く東鎌尾根です
前日、星
を見ていた時、こっち方面を見たけど~遠いな・・・
この写真を撮った後、なべちゃんのCyber‐shot
壊れちゃいました。。。
電源入りません
なので、ここからはえっちゃんのカメラ(かなり古い)をなべちゃんが持って進みます
そして雨
のため、写真が少なくなりました・・・何度も梯子
が出て来ては
、ガクガク
しながら進み登山道も狭かったり、滑ったり
雨は強くなったり、弱くなったり
あまりに怖すぎて
、巻き道はないの
となべちゃんに聞いてしまいました・・・あっさり「ないよ。進めないなら下山しかないよ。」と。。。
頑張って進むしかないようです
これから、あの尾根を進むらしい
大丈夫かぁ~
すれ違う人との会話
男性「どちらまで?」
なべ「大天荘まで。でも、無理だったら、途中でテント張って休みます」
なべちゃんのこの会話:途中でテント張るようなこと言ってますが、目的地は大天荘です途中で休むなんてことありません。。。
出てきましたよー
長い長い梯子
止まっちゃダメ
だとわかっていても止まってしまい
後悔
深呼吸してまた進みます
この梯子を登りきったら
地元の高校生がたくさんいました
中房温泉から燕山荘で一泊し表銀座を縦走し、槍ヶ岳まで行くそう・・・
すごいな・・・
男子
の中に女子
もいましたやるなぁ~
西岳ヒュッテで休憩
二人でトマト
を購入し戴きましたとーってもおいしかった
なべちゃんは西岳にも登りたかったようですが・・・
次なる目的地までの時間
もなく、なんせわたしの体力・気力がありませんでしたのでお断りー
赤岩岳にも登りたかったようですが・・・
ここもお断りー
槍ヶ岳とわたしぃーーー
もう1枚、槍ヶ岳とわたしぃーーー
最後に槍ヶ岳
この後、雷が鳴り
なべちゃんには「走れーーー
」と言われ走れず・・・
「雷落ちたら大変なんだよ。死んじゃうよ!!」
登ったり、下ったりに疲れ
止まっては休みを繰り返していたら、「止まらないで歩いて」と何度も言われ
「集団で登山してて、一人遅れたらみんなに迷惑かけるんだよ!」
「今は一人で歩いているんじゃないの、二人で歩いていること忘れないで!おいていけないんだから!」
「自分に負けないの!!」
鬼
教官出現
(この鬼教官、時々出現します)
怖ーい
あまりに前に進まないわたしに
なべ 「何が辛いの
」えつ「荷物が重い
」 なべ「荷物少し持ってあげるから、頑張って歩いて。4時までには小屋に着かないと、小屋の人にも迷惑かけちゃうよ!」
こんなやりとりをし、荷物を持ってもらったのに体がちっともいうこときてくれません
もう少しで大天井ヒュッテに着くだろう・・・と思っても止まってしまう、わたし
なべちゃん、始めは止まって待ってくれていたけど、姿が見えなくなってしましました
空腹も限界になり、止まってドライフルーツを食べ、
一歩、歩いては止まっての繰り返し、全然前に進みません
しばらくして、前からなべちゃんがやって来ました
なべ 「荷物持ってあげるから、頑張って歩いて。もうすぐだから!」
えつ 「ありがとう
」なんとか3時半に小屋に着きました
この日のお宿は大天井ヒュッテ
朝から雨に降られていたわたし達
汗と雨でびしょ濡れ
小屋に泊まったら乾燥室が借りれるねってことで泊まる事にしました
素泊まりのはずが・・・
なべちゃん、夕食とんかつに負けました
食事付で泊まることに
テント装備
あるのにこの日もテン泊しませんでした
5時から夕食!おいしい夕食を済ませ~
小屋で一緒になった、関西の女性2人と談話室で「槍ヶ岳」のビデオ鑑賞
4人で山話に盛り上がり
翌日も早いので、8時には就寝
長くなりましたが、その4に続きます