nabeのスノーボード日記
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2009.1.12

ゲレンデ:パラダ

天気:晴れ

コンディション:人工・ハード




早朝に岩岳を後にして、茶さんのいるパラダへ向かう。着いたのは9時くらいだが、まだゲレンデは空いている。相変わらず子供が多い、ファミリーゲレンデだ。混んでくる前に午前中勝負で少し滑る。カンタンテという緩斜面で正月からの課題に取り組む。クロスオーバーの方向、軸の回転とアンギュレーションをとるタイミングのシンクロ、これらを一つ一つの動きを確認するために、上下動を最小限に抑え、切り替えのスピードも早めに。斜度がなく、コンディションも一定なので、体の動きに対する板の反応がわかりやすい。両足切り替えによる両足荷重を体の真下で行うことに意識を持って練習していたときに、骨盤の立て方の意識を思い出した。少し極端に骨盤を起こして滑ってみる。下への圧がかけやすくなったが、軸の回転とのリンクが少し難しい。特にフロントサイドでは骨盤の向きと立ち方、それに回転の動きがうまく同調しない。。なんとなくは上手くいくが、バックサイドほどはっきりしたイメージが作れない。。そうこうしているうちに、人が混んできたのでスクールに戻って、茶さんとイノーベカップの写真や動画を見ながら、トップライダーの滑りを解説してもらったりしてだらだら過ごす。

2009.1.11

ゲレンデ:岩岳

天気:晴れ

コンディション:柔らかめの圧雪



モンキースのワンデイに参加。4線でのGS。今シーズン初ゲート。メンバーの数が多いせいもあり、今日はなかなか本数が滑れない。滑り自体もやはりフリーランでできることができなくなるゲートの難しさを再認識する。どうしてもターンの始動が遅くなり、内傾が強くなる。落ち着いてちゃんとターンを作ればいいとは分かっているのだが、思い通りにいかない。。雪が柔らかいせいもあり、すぐに掘れてきた。板の長さ、みんなのレベル、ライン取りがバラバラなせいもあり、掘れ方がちょっと変な感じ、壁に合わせて滑ろうとすると遅れるゲートがいくつかある。ただし、今日はどんなことがあってもDQしないと決めていたので、それができただけでもよかったと思う。ゲートに入ることで自分の欠点が浮き彫りになることも多い。今日も課題がいくつか見えてきた。ハッキリ言って、いつもの課題と同じなのが少し悲しい・・・バックサイドのエントリーが遅い・・・つまりフロントサイドを引っ張りすぎ・・・フロントサイドでのターン孤の調整がうまくできてない・・・フロントサイドへの早いタイミングのクロスオーバーと角づけができれば解消できるはず。  練習・・・練習・・・この日はゲートトレーニングが終わった後も、4線でリフトが終わるまで練習した。バーンは少し荒れていたが雪が柔らかいので問題はない。とちゅうから大阪のおっさん二人、ケンケン、グレイのなんとかさんというライダー、純ちゃん、末高デモそれに岩岳SBSのイントラくんたちなどが入ってきた。今日の4線はレベルが高い。

2009.1.10

ゲレンデ:岩岳

天気:雪

コンディション:新雪



中尾弘、茶原さおり、新田淳子のデモ認定お祝いフリーラインディングの日。。。参加者はちびっこを入れて5人、少ない・・・まあ、特にレッスンテーマがあるわけでもなく、ただ一緒に滑ろうみたいな感じではなかなか集まらないのかもしれない。。コンディションはいたるところに新雪が残っていて、朝はかなり気持ちよかったが、なにしろ75のメタル入りなので気をつかう。。。一度、曲げたら元に戻らない・・・新雪にノーズが刺さったら・・・まあ、20万を超えるようなどこかの高級ボードではないので、それほどでもないが、やはりまだまだシーズン初め、大切に乗る。それにしてもますおさんこと、茶原さおりの唯我独尊というか、とにかく自分が楽しむことに没頭する。。。ハッキリ言って、私の滑りなど一度も見ていないと思う。時々、中尾さんが後ろを追尾してくれていて、ワンポイントアドバイスをくれるのが唯一の救い。。久しぶりの雪のおかげで下山コースもなんとか滑れる状態になっていた。やっぱり岩岳は下山コースを滑ってこそという気がする。山頂から、いろんな斜度やバーンコンディション、多い時は4種類くらいの雪質を滑ることになる。刻々と変わる状況に柔軟に対応しながら、最適な滑りを探る、そして下半身の疲労感を感じながら滑り降りるこのコースは岩岳で育った人々の総合滑走能力の高さに一役かっているのだと思う。午後になり、少しバーンが荒れてきた。正月からのポジショニングのトレーニングにはもってこい。荒れたバーンの中ではかすかなポジションのずれも致命傷につながる。逆にいいところに乗り続けることができれば、まるで圧雪されたバーンのようになめらかでスムースなライディンができる。