前からどうしても行きたかった
やっと実現
コロナ禍で県外への自粛があったりし、なかなか思うように行かなかった。
いっとき観てなかったときもあって、ちょっと忘れてたこともあり。
やっとやっと行ける~
この記念館、福島県でお隣なのだけど、ちょっと遠いから一人では行かれない
はい、夫に頼んで連れていってもらいました~
毎日観ているテレビドラマ、【エール】
私が観ているのを夫は知ってて二つ返事でOKし、夫も古関裕而さんをよく知ってて、私が観ている横で、ストーリーも聞きかじりだけどなんとなく興味があるのだとか。
福島県福島市にある記念館。
駐車場も完備され、そして無料。ビックリ
記念館も無料。まちの駅になったから
2階が展示室で、コロナ禍で密になるといけないので、入場制限があり、係の人に案内されるまでは、1階の広いとこで待ってる。
ほどなくして、案内され、
『2階へどうぞ』と。
2階は撮影禁止なので、写真はありません。
古関裕而さんと奥さまの金子さんの年表があり、若くして文通で出会い、3ヶ月で結婚を決めるってすごいなぁと思う。
お互いを手紙でしか知らないのに結婚までしちゃうなんて、情熱的な部分を持ち合わせてたのね
栄光の品物が多数展示してあり、聴こえてくる歌は、聴いたことあるものばかり。
手書きの楽譜などもあり、本当に作曲してたんだ~~
と驚いたり。
作曲家なんだから、当たり前なのだろうけど、学校の校歌も数々作り、オリンピックの歌も作り(夫も私も失礼ながら、オリンピックといえば、三波春夫さんのアレしか知りません
)
数々の作品を世に出していたんだなぁ、本当に偉大な人だったんだなぁと、改めて思いました。
ハモンドオルガンの展示や古関裕而先生の賞状、勲章なども飾ってありました。
この記念館を出ると、古関先生の行きつけの喫茶店があります。
休憩室っぽい感じなので、休むこともできます。
お昼食べないで来たので、小腹が空き、クロワッサンたい焼きやコーヒーのメニューがあったので頼んだんだけど、コロナウイルのせいで、カップにコーヒーを入れることができない、ということで、普通の缶コーヒーを出され、『どうします
』と聞かれ、それだったらいりません、とお断り。
たい焼きは食べたかったのでお持ち帰りしました。
この横にQRコードの看板があり、音を聴くこともできるそうだけど、うまくできなくて聴けなかった

今年の春から行きたかったとこ、やっと秋に実現
コロナがなかったら、ピューッと出掛けてたんだろうなぁ。










