最大の転機
W杯のおかげでサッカーの話題ばかりなので
サッカーに例えて話す。
W杯前、日本代表は過去にないほどの批判にさらされていた。
5月に韓国に痛い目に遭い、4月にはセルビアのB代表にも負け、
2月にはW杯に出場していない中国ともスコアレスドローだった。
だが重要だったのは本番で同じ失敗をしないことだ。
そして最大の“転機”は訪れる。
それはカメルーン戦の3日前に行ったジンバブエ?との練習試合だった。
それまで起用されていなかったMF松井を右サイドに置き、本田の1トップを初めて試した。
このジンバブエ戦で岡田監督の自信は確信に変わった。
ジンバブエ戦がなければ、今の4―3―2―1布陣も、この“成功”もなかったはずだ。
大きな転機だったと言える。
つまり、転機は訪れるのを
待つものではなく向かい入れるもの。
『それは失敗を恐れてはダメ。』
みんなに批判されようが、結果が出れば
あの時、あの人はこんな考えだったのだと・・・。
やっぱりすごいなと後から納得してもらえるはず。
あれだけみんなに批判された組織のスマート化だって
今となれば成功しているでしょう!!
数字を理解しようとしている人はその数字と過程を
みていれば少なからず尊敬の目はあるはずです。
もっと自信を持ちなさい!!![]()
for the company
あることについて真剣にやっているとき、人に「ふつう」はなく「好き」か「嫌い」しかないとよく言う。
会社全体にとって何をすることがいいことなのか、悪いことか。
どうやればみんなが幸せになれるか、お客様がどうやったら幸せになれるか…
それを従業員のみんなで考える機会を持つことによって、自分の仕事だけでなく、会社全体のことに、関心が持てるようになる
考える機会を持つことで関心が生まれ、それが好きか嫌いかどちらかがわかります。つまり基準が生まれます。その基準が仮説となり、いろいろなことが見えてくる。
ITgroupは「for the company」の視点で考える集団を目指します
会社全体にとって何をすることがいいことなのか、悪いことか。
どうやればみんなが幸せになれるか、お客様がどうやったら幸せになれるか…
それを従業員のみんなで考える機会を持つことによって、自分の仕事だけでなく、会社全体のことに、関心が持てるようになる
考える機会を持つことで関心が生まれ、それが好きか嫌いかどちらかがわかります。つまり基準が生まれます。その基準が仮説となり、いろいろなことが見えてくる。
ITgroupは「for the company」の視点で考える集団を目指します
