いや~、久しぶりに超変なクレーマーにぶち当たりましたので備忘録。
今回はヤフオク。
ことの発端は昨日、ヤフオクからのプッシュ通信。
見ると、数日前に取引終了した商品から
「ディスクは
見た目間違いないのですが
再生したら
メロン記念日
お願い魅惑のターゲット3曲でした。
返却、返金もしくは交換お願いします。
どのようにしたら良いか
指示ください。」(原文ママ)
私、???と思いながらも
「CDは間違いなくリビングデッドなのに、録音されている曲が違うということでしょうか?
正直、そのようなメーカーのミスは考え難いので、何か再生の間違いなどではないでしょうか?」と返信。
数時間待ちましたが返信がないので
「今回の取引が完了しているので、こちらからの返金ができません。
新品未開封品の商品不具合なので、お手数ですが、○○様の方でメーカーへ問い合わせをお願いいたします。」とさらに返信。名前は伏せておきます。
そしたら直後に
「残念です。
そちら様に落ち度は無いと
思いますが
被害を被りましたので
評価は変更させていただきます。」(原文ママ)
で、非常に悪い評価をつけられました…。
私は、「すいません、こちらの勘違いでした」と返信が来ると思っていたのに、いきなり非常に悪い評価って。
しかし、こんなことって考えられます?
ディスクは間違いないのに、収録されている曲が違うって。
ちなみに、商品はamazarashiさんのリビングデッドというシングルCD(私は興味ないから知りませんが)。
再生されたのは、メロン記念日のお願い魅惑のターゲットという曲。
調べてみると、売れたのは、ソニーミュージックから2018年に発売されたCD。
再生されたのは、ハロプロから2006年に発売された曲。
絶対ありえませ~ん。
絶対、CDを再生したつもりが、本体かUSBとかに録音されていた曲が再生されたと考えるのが妥当ですよね~?
この人の評価を見ると、1700以上あって、全体の悪い評価は少ないんです。
ただ、直近の評価で悪い評価が結構ついてる。
コロナ禍で、職がなくなったりして、心が病んだのかな~と勝手に妄想してしまいました。
しかし、こんなことして何のメリットがあるんでしょうか?
曲だけコピーして、本体は返品、そして返金?
それなら確かにタダで曲が手に入る…かな?
やるならAmazonでやればいいのにって思っちゃいました(笑)。
しかししかし、数百円のためにそんなに手の込んだことしなくてもね~。
で、今さらながら今回のような問い合わせへのベストアンサーを考えてみました。
それがこれ。
「マジっすか? 収録されている曲が違うとかありえね~。超レアっすね。もし本当なら、ヤフオクで売ったら数万から数十万は間違いないですね。へたしたら百万とか? 売るんじゃなかったな~。でも、もう○○さんの物だから、ガッツリ稼いで下さい。超羨ましいです。」
どうでしょうか?
こんな返信来たら、何も言えんでしょ~(笑)。
まあ、これも変なクレーマーを引き寄せる私の強運でしょうかね~。
今回は非常に悪い評価が付きましたが、ちょっと面白かったからヨシとします。
今回は長文のため、最近売れたモノは?割愛。
では、また~。