先日、返金された商品が返品されてきたので、中身を確認したら~
なんと!まったく違う商品が入ってました。
なんじゃこりゃ?と思って納品シールを確認したら、商品名はあってました。が、シールにやぶれ、よれなどあったので、完全に貼り替えての返品です。
その根拠は、シールの貼り間違いなら、その商品も在庫の中にあるはずなんですか、調べてもない。商品も見たことない。仕入れたこともない。
これは悪質だと思い、Amazonに即メール。
そしたら、あれ出せこれ出せ、と。
めんどくさいですが、6個くらいの画像を送りました。
その中で一番大変だったのが、仕入れ時の納品書。
最初は、2年くらい前の商品だから見つかるか分からないって連絡を入れていたら、それじゃあ、調査できないけどいいの?みたいな返事がきて。
仕方なく昔の資料を引っ張り出してきたら、けっこう簡単に見つかって、画像を送ったら、今回の商品のASINコード(?)が確認できませんって。
そりゃあ、そうですよ。
あるタイトルの1~7巻を仕入れて、それをセット販売してるんだから。
それくらい分かるだろ?的な怒りの返事をしたら、ようやく担当調査部署に回してくれました。
Amazonの対応もマニュアル一辺倒で頭に来るんですが、返事に、「今回の商品すり替えに関して」と、何やら専門用語的な言葉が書かれていたので、こういう輩がけっこうおるんやな~と。
1000円くらいなら、もういいやって諦めるかもしれませんが、今回のは約35000円の仕入れ。
絶対諦めへんで~。
しかし、Amazonの客も質が悪くなった気がします。
これも、Amazonの購入者第一主義的な、副産物ですね。
こんなことが、簡単にまかり通るなら、みんなやるよ。と、Amazonには言いたいね。