あっきゅんのぼやき -18ページ目

あっきゅんのぼやき

旅とフィギュアと、ときどき小説

はんざいとぼうりょくのまち「クイーンズタウン」

ここにはいろんなメイプルたちがうたったりおどったりしています。

 

そんなまちのすみっこにポツンとおはかがひとつ。このおはかのことをみんなしりません。

かなしいおんなのこのおはなしです。

 

 

「はやくおかねをかせがないと。あたたかいだんろのまえでごはんをたべたいわ!」

おんなのこはやちんみのうでとちがせりにだされたのです。

 

「フィールドボスー。エフビーたおししませんかー。クリスタルがはいりますよー」

しかしメイプルのひとたちはみむきもしません。

 

「イヤー!」

「ダメー!!」

「ユルサナイ!!」

「アエテウレシイヨー!!(ちょうはつ)」

 

すっかりつかれてしまったおんなのこ

「ぼすがりがかそコンテンツになっちゃうわ」

おんなのこはぼしゅうをあきらめひとりでたおしにいきました。

するとどうでしょう。たくさんのひとがエフビーがりをしているではありませんか!?

「これならわたしもクリスタルをてにいれられるわ。」

おんなのこはワンパンほうちであとはひとまかせ。

ボスがたおれるとクリスタルをうばい、いちもくさんにほっぷすてっぷじゃんぷ!

しかしつぎのちゃんねるにいどうしてもだれもきません。

「デイリーしょうかだったのね!」

 

おんなのこひとりでかてるはずもなくしんでしまいました

 

すうじつご、おんなのこのかわりはてたすがたをみたクイーンズタウンのひとたちは

「もっとエフビーをしてあげたらよかったな」

とこうかいし、おんなのこのはかをたててあげました。

 

それからというものの、にどとふこうなおんなのこをださないようにと

じゅうくじからにじゅうにじのあいだエフビーがりにたくさんのひとがさんかするようになったとのことです。