
私たちは横断歩道を使いますよね?
しかし普段何気なく使うのに分からない点も多いです。そのひとつとして
「赤信号になったら横断歩道を渡らない」
子供のころから親や先生に言われてきましたよね?
早く目的地に着きたいのになんで渡ってはいけないのか、そう思う方も多いはず。
その理由を調べると驚くことが!
赤信号の時に渡ってはいけないのは
「信号が点滅したら止まれ」
ということだからです。
「青は進んでよい」
と昔からいいますよね?
点滅するとまず赤信号になります。青信号に変わるのはそのあとですよね?
点滅したら赤、青信号になるまでは渡ってはいけない
すなわち赤の時は進んではいけないということになります。
点滅から青信号に変わるまでにどのようなことが起きているの?
では渡ってはいけない時間、その周りではどのようなことが起きているのでしょうか?
車が走っているのです!!
そんなときに横断歩道を渡ったら怪我をしてしまいます。
事実、そうしたことで救急車に運ばれるケースも珍しくはありません。
だから横断歩道は赤の時は渡ってはいけないのですね。
しかしそれなら
「車が気付いて止まってくれればいいんじゃないか?」
と思ってしまいますよね?
車は急に止まれないのです!
だから私たちは自分の身を守るために赤になったら横断歩道を渡らないようにしなければならないのです。
みなさんもこれをきっかけに怪我なく横断歩道を渡りましょう!
あとがき
先日スマホで何気なく読んでた記事の情報量に感銘を受け真似してつくってみました。