その時の息子は離乳食後期、お粥は2〜3部粥でした。なお、息子には小麦アレルギーがあり、お医者様の指示の下、1歳すぎまでは小麦除去(調味料、醤油とかに入ってるやつはOK)です。
その時の離乳食記録を今更ながらアップします
1.飛行機内での食事について
JAL便で飛びましたが、事前に国際線デスクに電話の上、離乳食はアレルギー除去食をお願いしました
行きの機内では息子爆睡のため、おやつ(お米のおせんべい)のみもらってお食事は遠慮。
帰りの機内では、トマトベースのタレがかかったお豆腐ハンバーグみたいなやつが出ました
アレルギー除去食の写真撮ろうと思ったんだけど、息子ちゃんの邪魔が入り、撮れずじまい……
2.現地での食事事情
息子ちゃん小麦アレルギーのため、現地では基本的に日本から持っていったレトルトの離乳食がメインでした。
ただし、日本から持参する場合、ハワイ(アメリカ)は肉類(肉エキス含む)が入った食材(離乳食含む)の持ち込みは禁止のため、肉(主に牛、豚、鳥)が入ってなくて、かつ小麦入ってないものを探すのに苦労しました
そして、実際に持っていったものがコチラ
8泊程滞在したため、8日×3食=24食と、予備で、合わせて30食くらい持参しました
内訳は主食(ご飯入り)が15食、おかずが15食といった感じです。このほか、オヤツとしてゼリーやおせんべいも持参しました。
また、滞在先はコンドミニアム(キッチン付き)だったので、滞在初日に、日本から持参したお米でおかゆを炊いて、冷凍庫で小分け冷凍して、その都使ってました。
あとは、現地で購入したモンキーバナナに大変助けられました
なお、WAKODOのお弁当は、飛行機内(往復)と、現地での外食用に6つくらい持っていきました
これらで息子の離乳食は乗り切れました
蛇足ですが……
離乳食以外にも、大人用の素麺、レトルト味噌汁、海苔など、かなり多くの食品を持参していったので、また、空港税関ですったもんだしたくなかったので、食材リスト(日本語⇄英語表記)も持参しました
ちなみに離乳食は、Baby food って一括りで書きましたよ
案の定、税関で食材持ってるか聞かれました。
(以下、話の内容は全て英語です)
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税関職員A『食品持ってる?』
私『あるよ。コメ、味噌スープ、素麺、ベビーフードとか』
税A『んじゃ、これ(税関申告書)持って◯番のところ行って』
私『オッケー』(あれ?◯番のところ行けなんて、初めて言われたぞ?去年は食材持ってても答えただけでOKだったんだが……)
〜指示された場所に向かう〜
私(あれ?空港職員らしき人見当たらんぞ……)
税関申告書持ってキョロキョロしてると、食品感知犬?連れた空港職員が寄ってきた。
職員withイヌ『食品持ってる?』
私『持ってるよ』
〜食品リスト見せる〜
職員
『OK。それじゃ、荷物を彼(ワンちゃんね )に嗅がせるね』
〜イヌにクンクンされる〜
職員
『行っていいよ』
私『ありがとう』
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以上のようなやり取りがありました。
英語での説明が不安だったので、食品リストを作っていきましたが、これがあって正解でした
口で説明するよりも早いので


