なべたつのブログ

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ダイエットを中心に、ある日の出来事や思ったこと、感じたことを書いていきます。

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今日は1日雨だった札幌です。



さてさて
世の中は高度情報化社会になり、
サービス業が発達した現在では、
人が寝ている時間に働いている人もたくさんいますよね。



僕もその一人です。
昨日は21時から、次の日の13時まで仕事でした。
・°・(ノД`)・°・



24時間営業の飲食店やアミューズメントパークなどそこらじゅうにあって、
日本は夜型の社会に変わりつつあるのではないかと思います。



こんな世の中では、生活リズムが乱れ、夜型の生活に陥ってしまう人もたくさんいるでしょう。


こうした人たちにとっての夜更かしのお供は、
糖分の高いスイーツや、
カロリーの高いカップラーメンなどの夜食、そして
お酒など。


食べ物がほしいと思えばコンビニに行って、
いつでもどこでも
カンタンに手に入れることができます。


夜中にものを食
べると、
胃がもたれて朝食を摂ることができなくなり、
朝食を抜いた1日2食の生活をするケースが多くなります。



僕は年のせいか、寝る直前にバームクーヘン3つ食べたら胃がもたれました。
。(´д`lll) 



こういう人は、
“まとめ食い”ドカ食い”をして、1食抜いた分を取り戻そうと
過剰なエネルギーを摂取しがちになります。


体脂肪を増やすもとになるのは、食事と食事の間隔があくことによって、
体が飢餓状態にあると判断して、
エネルギーの吸収を高めようとすることなんです。



もはや病気として扱われている、
こうした悪循環を起こす夜型の生活の症状のことを、
医学的には
夜食症候群」と呼んでいます。



人の体には、2つの自律神経が備わっています。
1つは、昼間に胃の活動を活発にする交感神経
もう1つは、
体に入った栄養素を体内に貯蔵しようと働く副交感神経す。



つまり、夜遅くに食べると、
副交感神経が“本気モード”になってしまい、
体脂肪が蓄えられやすくなります。


たとえ夜型の生活になっていても、
体はきちんと日夜を判断している訳ですね。



せめて寝る前の3時間前には食べるのをやめましょう。
もし、もしも食べてしまったら3時間は寝ないようにするのが、
太るのを防ぐポイントです。


もちろん夜型の生活をやめて、
朝型の規則正しい生活を維持するのが、
最大の生活習慣策であることはいうまでもないでしょう。




◆ポイント◆
夜食をノックアウトして肥満とはサヨナラ~(。・ω・)ノ゙




それではまた(・∀・)/