3日経っちゃいましたが、2026年のLIVE鑑賞6本目は恩師である中上レイラ先生と杉征夫さんによる『Layra & Jackie Live & Session』になりました。


場所は僕も度々ステージに立たせていただいている三軒茶屋の「夢弦」さん。

 

「夢弦」さんでは毎日ロック・ミュージックへの、音楽への愛溢れるイベントやセッションが行われており、別に何かに詳しくなくても、それこそギターやドラムが全然プレイ出来なくても、音楽が好きなら心底楽しめるし落ち着けるスウィート・ホーム。

Jackieさんこと杉征夫さん(楽器を手に持つと超絶カッコいい)が笑顔で迎えてくれますので、是非一度お立ち寄りくださいほっこり

 

レイラ先生の歌は元気を貰える。

パワーもそうですが、レイラ先生の人となりから発散されるポジティヴなエナジーとメッセージ、その全部が内包されたBIGな愛が全員に等しく降り注がれると言うか。

 

歌声自体も、「稲葉浩志さんや上杉昇さんに教えていた」なんて情報がなくとも「凄い…」と圧倒されるはず。

絞って押し出す。

響かせて伸ばす。

大きく広げて遠くへ放つ。

身体全体が楽器となって鳴らされているのが判る。

毎度勉強させてもらっているのに、自分じゃ全く再現できない。

だから終演後はいつも「今日も流石でした」としか言えない。

 

選曲も音楽への、人々への愛しかない。

 

 

 

 

特に今回、泉谷しげるさんの活動についてやポール・ロジャースの歌唱へのリスペクトなど、アーティストや楽曲への思い入れなどをより深く語ってくださっていたのが印象的でした。

 

 

 

 

世の中で起こっていることへ向ける視線、自分にできることは何かを考え、歌い、行動に移すこと。

それはバンドFLYING SKYの頃から変わってらっしゃらないんだなと今回特に強く感じた。

 

MAKE UP PROJECTについても、僕にとって『聖闘士星矢』は少年の頃の憧れだったから “いかなる星の下に” “心の勲章” “ドラゴンブラッド” “不死鳥伝説” “星よ流れるな” とかいつでも何でも歌ってくださいですが、今 “ペガサス幻想” を歌うことの意味。

世界の人々に『聖闘士星矢』が愛されていること、そして昨年NoBさんが他界されたこと。。

レイラ先生の目は僕が見ているよりももっと遠くを、小宇宙(コスモ)を感じてらっしゃるに違いありません。

 

 

昔からの音楽仲間や教え子たちとのセッションも本当に幸せそうで。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと満面の笑みで眺めて一緒に歌っていたら、僕もTHE ROLLING STONESの “Honky Tonk Women” の時に呼び込んでくださいました。

とても楽しかったので、次回からはもっと積極的にセッションに参加しようかな。

 

僕は間もなく50代ですが、70代のレイラ先生を見ているとまだまだ歌える気になるし、歌い続けたいと思える。

 

ワイワイライブにもまた出させていただきたいけれど、出来れば2nd Singleのお披露目の場にしたいので後ちょっと我慢。

 

ではねー

 

~関連記事~

 

 

 

 

~前回~