投資を愛する皆様 こんばんは

先日 学生時代から連んでいる仲間との忘年会がありました。
大学時代から毎年行っていたのですが 昨年はありませんでした。
仲間の一人が会社を潰し破産した為 気遣ってしなかった・・・のが理由です。

今年は、その彼も参加するというので楽しみに行きましたが
直前に 出席キャンセルの連絡があったそうです。

人生というと大げさかもしれませんが、
関心あるもの 興味あるもの 魅せられるもの 求めるもの 求められるもの
それらを日々拾い、立ち寄り 吸収したり 触れたり しながら成長していくものだと思います。
若い頃から 考えを固め 一貫している人など居ないのではないでしょうか!?

仕事も同じで 例えば狩猟に例えると
テリトリーを張り、オリジナルの武器を使って猟をして生計を立てている訳です。
収穫が安定すればいいものを もっともっとと欲深くなり
崖や雪崩の危険がある地域に立入り 危険な獲物を追い求めるようになります。
それが成功している間は 勇敢な猟師として武勇伝になりますが、
遭難や 獲物に襲われたり 食あたりなどのトラブルにあうと猟に出られなくなります。

彼も危険な地域に立入り ハイリスクな獲物を追い求めていました。

トレードも似たり寄ったりのものだと思います。

ただ、片山右京さんのように 身を切る思いながらも 自らの生命を存続させる決断
それは、トレード的には、甚大なる含み損を抱えている時に
市場に立ち向かい続ける為に 精神的な苦痛と戦いながらもロスカットする。
命があれば また立ち向かうこともできます。

大切なことは、バランス感覚だと ボクの友人や片山右京さんの一件から学びました。

自分の立ち位置は確認してますか? 
進んでいる方向が安全だと思いますか? 
手荷物は身軽ですか?
危険だと教えてくれる仲間はいますか?
危険な事を煽る仲間と連るんでいませんか?
子供たちにもバランス感覚を教えていますか?
投資を愛する皆様おはようございます。


昨日 愛娘が自転車で転倒して前歯を2本折りました。
テニスの帰り道、風で飛んできた新聞紙が後輪に当たり気になってチラッと振り返り
前に向き直ったら 病院の立て看板があり それにぶつかって転倒したのです。

その立て看板は 歩道の幅の3分の1まではみ出していました。
反対側には、自転車が止めてあり 歩道として使えるのは3分の1程度でした。


娘も ドンクサイ わけですが、
もしその立て看板が無ければ 転倒して前歯を折らずに済んだはずです。


状況を見て 即座に交番に行って状況説明をして
現場検証してもらいました。


事故発生が14:30頃

病院長から電話があったのが21時過ぎ
オペが立て込んでいた為だそうです。

電話の内容は、
①子供の怪我の心配と配慮の言葉
②商売には差し障りあるが、今後、立て看板は出さない旨の言葉 
③立て看板は、知人である警察の上の方から「問題ない」と言われていたとの発言
④御自身にも7歳になるお子様がいらっしゃるそうで、心痛ですとのお言葉。
⑤ボクがペットを飼っていたら優先的に診察しますので。とのお言葉

病院ですから 弁護士もおられるでしょうから
支障のない受け答えだと思いますが、

カチンときたのが、②と③です。

商売に差し障りがあるが、現場検証された警察官から立て看板を下げるように指摘された為
出せなくなったのが実際のところで、にも関わらず知人の警察の上の方からは「問題ない」と言われていたとの発言。

御存じ無い方もいらっしゃるかもしれませんが、
立て看板は、道路交通法違反なのです。

道路交通法 第77条 一項 

所轄の警察署長の認可を受けなければならない。訳ですが
交通の妨げにならない という条件があります。

今回のような場合は、妨げになった訳です。

病院長の③の発言は、知人の警察の上の方という表現で ボクが委縮すると思ったのでしょうか?

ボク 「ではお聞きしますが、道路交通法第77条 一項にある通り 
    警察署長の認可を受けておられますか?」

病院長「・・・・・それは 取っていません」

ボク 「であるなら 立て看板は違法となりますが・・・」

病院長「・・・・・そうなりますかね」

ボク 「まだ病院に行ってませんが 問い合わせたところ 保険適用外の処置になるようですが
    その場合の治療費はどうしましょうか?」

病院長「・・・・・またお電話頂けますか?」 払わない意思であった


インターネットで調べた程度ですが、
立て看板を出していた病院を 業務上過失傷害で訴えることができるようです。
すでに警察の現場検証済みで 人身事故にするならここへお電話くださいと連絡先も頂いています。

これまた調べた範囲ですが
病院が 施設賠償責任保険 通常 火災保険などに付加して加入します。
病院に来られた方がドアに挟まれて怪我をした時などに保険金が出ます。

これに加入されていたら 賠償請求しても 病院側も懐痛まず済むはずなんですが・・・

もし支払いを拒めば 訴訟→裁判 となってしまいます。


嫁さん曰く、賠償請求できるなんて知らなかった。逆に 看板を壊していないか心配したぐらい・・・

変な所に知恵が回るというかズルイというか・・・

いづれにしても 年末に 暗い話でスミマセン




投資を愛する皆様おはようございます。


タイトルの”登山感覚”というのは、

いい情報が出たり ギャップアップで始まったり 上昇だと思われた時に下落する時が多々あります。

あれれ?と思う訳ですが、雪山登山をイメージすると 天気がいいと 雪崩が発生するかも!? 

となる訳です。


グッドニュースの日に 上昇の兆しが弱ければ 雪崩を注意したいものです。