まぁ、チョット音が出せれば良いけど、流石にフォトジェニックはチョット勘弁だな。。。
そんな事を考えながらジャンクコーナーを探してしたらめぼしい物を見付けました。
Aria Pro IIのギター。3150円。
「音出ました。指板に割れあり」とのこと。
最悪、部品取りでも良いやと思って買ってきました。
・・・6弦側の13Fが割れています。コレは普段は支障が無くても演奏中に無意識にケガをする可能性がありますw
折角なので、実験してみましょう。
家具用のパテ!!
取りあえず、強度を見る為にチョット少なめに盛りました。これで合格なら改めて盛り直して整形します。
パテの硬化時間が24hrなので張弦はまた明日。
先程楽器を軽くチェックしてみたけど、ボディが綺麗な割にはフレットがすり減っていたので結構使っていたのかなぁ、と思った。もしくはピッキングが強すぎるかだな。現に、綺麗に見えるボディもピックの当たった傷が沢山あったからねぇ。
あとはピックアップやトラスロッドカバーのねじをいじった形跡もあった。これはサイズの合っていないドライバーで回したんだろう、なめかけている。今後の調整が難しくなってしまうのできちんとサイズのあった工具で対処して欲しい。
もちろん、カバーを開けたということはトラスロッドもいじっている事でしょう。再起不能になってなければいいなぁ。。。
しかし、前オーナーがちょくちょく触っていたのは分かる物でした。
調整は張弦しないと出来ないので、今日はここまで。

