く毎度です!

 

前回の続き

レース編ですグラサン

 

 

先ずはマイルの組出走前に、

友人達とパシャリカメラ

 

 

そして、マイルの組が出走!!ダッシュ

 

ウォー!猛者感ハンパナイ連中が行った~びっくり

カッチョえぇ、、

別次元の人達のスタートにドキドキしとりましたおねがい

 

 

 

さて、次はオイラの番だちゅー

 

 

ゲート前で記念撮影後に、、

 

 

イザ、スタートムキー!

 

 

マイルのスタートを見てて気付いたんですが、

最初の登りでイキナリ渋滞しがちな感じキョロキョロ

ならば、ココだけはしっかり走ろうと話してましたグラサン

 

 

 

 

デ、本レースの工程下矢印

 

流石は関東最難関のレースの一つ滝汗

心を折りに来る登りと降りヤナ

見てわかっちまうヨハイハイ

 

 

サテ、

今レースは前半のNoth、

後半のSouthと別れるんですが、

どーにもこーにも聞いてると、

後半のSouthがとにかくヤバイらしい。

 

特に80キロ以降は、

悪意を持って心へし折りに来るらしいオエー

 

 

ならばと、

なるとさん、ちろさん、当方の三名で

前半はとにかくペースを抑えて12~13時間で

ゆっくり進みます

 

抜かれても気にしないマイペースグラサン

 

で、当方

昨日は4L程アルコール飲んでまして、

身体がまぁまぁ思い滝汗

まぁ、なるとさんが抑えてくれたおかげで

必死でしたが着いて行けてました。

 

 

そんな大変な中、

ふと前を見るとベッピンさんキョロキョロ

 

ん??

どっかで見たよーな、、、真顔

 

 

アッ!

この人、ピンクさんや!!びっくり

↑かってに命名してました

 

 

そう、

アレは2019年の、

ITJ(伊豆トレイルジャーニー)で、

スタート時から40キロ地点のA2仁科峠エイドまで

ずーっとオイラが粘着してた人グラサン

※↑変態ではありません

 

 

A2仁科峠で姿を見無くなって、

そこから後半の一人旅だったのを覚えてる悲しい

※↑断じてストーカーでは無いです

 

 

ココであったのも何かの縁

2019年のITJで粘着していた話と

ブログ内でピンクさんと呼称していた件を

挨拶後にちゃーんとお話させて頂きました。

 

 

そして、

こっから以降、注番迄

各エイドでお会いすることとなり

その際の会釈が楽しみでペースを合わせていたのは

ココだけの話です真顔

※↑ダカラほんまに変態ちゃいますよ滝汗

 
 
 
午前道中はガスだらけで
まーまー景観悪く、ピンクさんとの会話に夢中で
なるとさん達とはぐれた際に待ってた
ハングライダー場下矢印

 

 

絶景ポイントらしいが

まぁ仕方ない口笛

 

 

 

しかし、気温が上がってくるにつれて

ガスも晴れていき、、キョロキョロ

 

 

気温もまだ暑くなく、

レース環境としてはこの時間帯は最高だったんでは

ないかと思っとりました。

 

 

ウキウキワクワク

ドキドキ~

もぅ、気持ちよくってハイテンションラブ

 

 

グッハイ、ノルマ達成

 

レース中だがペース抑えてたおかげで、

余裕があり、体がだんだん軽くなってくるあしあと

※酒が抜けてきたとも言いますウインク

 

 

 

軽快に走ってはいたんですが、

なんか、周りの人たちのペースが速くないか?キョロキョロ

 

涼しく走りやすい

故に多人数が突っ込んで走っててるのがわかりました。

なんか半分も過ぎてないのに皆さん苦しそう驚き

 

「今は頑張るところじゃない」

 

すっと、なるとさんとの合言葉はコレグラサン

 

 

前半の終わりが見えたころ合いから、

ちろさんの調子が悪そう。

登りがついてこれてないキョロキョロ

顔色も悪い。

中間地点まで残り僅かだったので、

「無理せずゆっくり言ってください」と言い残し、

ここからは、なるとさんと二人旅。あしあと

 

 

中間地点のスタート場所に戻れば

カップ麺がある酔っ払い

着替えも出来るウインク

 

あと、マイルのサポートに来ていて

知合った二人が待っててくれてる!プンプン

 

↑コヤツらラブラブ

 

ありがたいわ~

特に何かをしてもらう訳ではないんだが、

会話をして、周りの状況を聞いて

こういう待っててくれる知り合いがいる事の

重要性を改めて知った次第です。

 

一人じゃないってありがたいねグラサン

 

そして、

ドロップバックね

 

 

事前に準備していたのに

なんだか慌ててうまくいかず、時間が無駄に流れていく

なるとさんを見るとテキパキと早い

ここは経験の差かなぁ~

 

致命的なミスをしていたが、

この時点では気付きませんでした滝汗

 

 

 

 

心の拠所にしていたカップ麺は

以外に美味しくなくて、

こういう時に冒険したらアカンと

また勉強悲しい

 

当初、30分の休憩予定でしたが、

当方が遅かったせいで40分も休んでもーた

 

 

休み過ぎると足が固まっちまう

致命的なミスについてはこの時点で思い出したが、

早く出走したい思いがあって、スルー

 

ハイパー

クリームを股間に塗るのを

してませんでしたゲロー

↑この先、超絶な股ズレ地獄を味わいます

 

 

 

で、後半ルートの工程ですが、

疲れて眠い夜パートでかつ、

ヤバイ登りが3カ所ガーン

 

・いつまでも終わらなく笑いそうになる急登の一本杉

・高低表ではわからない竹寺への登り

・最後にこれ持ってくるか?高山不動茶屋への登り

 

どいつもこいつも

狙って心を折りに来る奴です。煽り

 

一本杉を登りだしたあたりから、

なるとさんとの会話が止まる。

つーか、返事が返ってこないキョロキョロ

 

なるとさん、眠そうだ、、

 

竹寺へと至る登りでマイルの一位、二位の選手に抜かれる

スゲーもう、後半2週目?

異次元だ驚き

 

 

大高山を登ったところで

なるとさんの足が止まる。

カフェイン飲んでも効かず、

更に胃の具合が悪くなってモータとの事

 

まぁ、確かに

周りもゾンビ化しており、

そこらで譫言を言いながら寝る人、倒れてる人がいる

 

我々も休憩しようと、

少し座って休んでたら、、、

ムカデがわらわら登ってくる!!ガーン

 

人の体温?

吐いた二酸化炭素が原因なのか

座った箇所に湧いて出てくるんスよね~

 

この山、ムカデの巣や!!ポーン

 

なんとか頑張って降りた林道で、

なるとさんと別れて

ここからは一人旅悲しい

 

さっきまであんなに元気だったのに、

一人になると寂しいわ、

時間の経過が長いわ、

急に股ズレが気になって痛み出すわ、

そして俺も眠たくなるわで、

誰かがいるって偉大ですよねぇ

 

そして、前半を抑えていたおかげで

まだ元気~グラサン

この辺りからガンガン抜いて行きます。

 

 

眠気と若干胃がやられた様で、

少し辛い竹寺への登りでしたが、

うっすらと明るくなってきた事もあり

僅かに復活。

 

朝になり、無事に竹寺を攻略プンプン

 

で、ここで

まっつんにも追いつく

 

恐るべし、まっつん

同年代で身長も同じ

しかし、奴は顔が小さく男前で、

足が長いから俺が並ぶと不公平感が際立ちます。

 

当方はここで休んで、

まっつんは先に行くことに。

 

そう、

股ズレ地獄が始まっていました。

一歩一歩が痺れる痛み

どーにかできんか絆創膏貼るも効果なし

パンツ脱いで走らばいいと聞きましたが、

具が出てきたらシャレにならん滝汗

コンニチワってねラブラブ

 

 

この先、2回登りでまっつんに追いつくも、

下りは知れないので追い抜くことは出来ませんでしたゲロー

 

 

そして、100キロ手前の辺りか?

周りは皆ゾンビ化してて、当方も股間が痛くて

絶賛徒歩あしあと

 

後方から軽快な足音が!キョロキョロ

なるとさん復活!キューン

 

一目見てわかった

「ゾーン」に入ってはる驚き

踏み込む足が力強い。音が違うおねがい

 

先に言ってもらいました悲しい

 

 

後半、ラストの下りだけは痛みを無視して

走ろうと決めてました。

が、まー、半泣きです

痛い痛い滝汗

 

もう、絶対にこの失敗は忘れません

今日、風呂でキャイーンってな

痛くて泣いてる俺が想像できる

 

そんな想いのラストスパート!ニヤニヤ

ちろさんが迎えに来てくれた!泣き笑い

 

 

僕のゴールを待っててくれてました。

泣きそうになるやん

ありがとうございますグラサン

 

 

 

ウェ~イ!

無事ゴール!!グラサン

 

文句なしに

過去一でキツイコースでした。

手ごわい、心を折に来る、

しかし、トレイルラン愛に満ちた素晴らしい大会でした愛

 

激しくススメますよ!キューン

 

 

 

で、、完走後にすぐ完走書、頂けるんですが、、キョロキョロ

 

 

 

えっ?

なんか成績良くね?コレはてなマーク

 

俺、股間痛くて後半10キロくらい歩いてたんですが

アレ?なんか上出来やんおねがい

 

 

 

ネットで見たら、中盤以降、

皆が疲れ出したあたりから、伸びてるなー

が、後半は順位伸びず

と、いうか、周りの方々もゾンビ化してて歩いてたんでしょか

ウームー

正直、走って無かったから足残ってました

もったいない真顔

 

が、これもいい教訓ですニコニコ

 

 

 

とりあえずは、

スーツケースに仕込んでいた、

久しぶりな黒霧島をグイッとねラブラブ

 

 

今回の行軍です下矢印

 

 

 

 

 

 

累積7000m超えって、、

人生初やないか滝汗

 

ホンマにおっそろしいコースでしたグラサン

 

 

帰りは絶対に寝てしまう自信があったので、

各駅のこだまで新大阪へ

 

 

レース中はあれだけ腹減ってて、

酒も飲みたかったのに、これだけも飲めず。

そして、貧血気味になり気分悪くなって来てさ、

今回のダメージが凄かったんだと実感。

 

あと何年、何回俺はこういう冒険を

することが出来るんだろうかと考えたりキョロキョロ

 

 

今回の完走率下矢印

 

100キロは69%かぁ、、、

あの道中でゾンビ化してた人達はゴールできたんだろうか?

 

前半突っ込み過ぎて失敗したとの話をしているのを

何回か聞きました。

走りやすい気温状態でしたからねー

今回はなるとさんの作戦に乗っかりましたが

おかげさまで完走できました。

 

まぁ、サイラーは無理でしょうが、

これで俺もサイ100の称号はゲット

更なる猛者の仲間入りができたんやないかニヤニヤ

なんて余韻に浸っている次第です。

 

いや、ホンマ

トレイル愛に包まれた、皆に愛されて

育てられてる大会なんだとしみじみ。

関東屈指の難コースの代名詞は飾りで無く本物で

印象深いコースで素晴らしい大会でした。

誘ってくれた方々、遊んでくれた方々、

大会関係者の方々、ボランティアの皆さん

本当にありがとうございます。

もぅ、絶対に参加したくないほどコテンパンにされました滝汗

 

めちゃくちゃ

楽しかったです!

トレイルランは最高だ!!

ありがとうございますグラサン

 

 

 

次はオンタケかぁ、、

モチベーション上げないとねー

 

 

でわまた!