毎度です!

年始の初日の出は古墳へGO!


思いの外、住宅に隠れて日の出も見えず、
来年は古墳頂上になんて登りに来ないプンプン

と、まぁ、
やさぐれつつも、同じく古墳に散歩に来たワンちゃん達と触れ合いつつ、
あぁ、来て良かった照れ

なんて感じてるモノデス真顔






で、
熊野古道トレイルラン、苦行編スグラサン




熊野古道、
中辺路トレイル入口に入る際、
掃除をされていた地元の方々に、

「まー飲んでいきw」

と、コーヒーをご馳走になり、

「頑張って!〜」

と、まるでレースの応援かと感じる
暑い声援を受けて、登りに突入!ムキー



が、、
当方の登りの足は既に売り切れ滝汗
苦悶の表情を浮かべながら
ヨチヨチ登っていると、、


山G
「ハイ走って下さいよ〜、
僕らはトレイルランナーですから!
ハイカーさんちゃいますヨーピンクハート


と、山Gの、
容赦無い煽りを受けて
無理矢理走る当方↓

※写真提供は山Gスポーツ


苦行の様な煽りを受けつつ、
山を超えると集落へ。キョロキョロ


中辺路のルートは
トレイル→集落→トレイルの繰り返し


集落に入ると、景観は一気に開き、
そしてトイレや自販機での補給もあり、
気持ち的にもかなり楽ッス


集落に出て小休止、、

そしてまた山に入る!グラサン



二つ目のピーク、標高670m迄
ひたすら登ります、、真顔



前半のロードで頑張り過ぎたせいか、
完全に登りの足がなくなってしまっていて、
猛者二人を待たせてしまう箇所が多かった滝汗


下りに入ると、
少しでも追いつこうとかっ飛ばすんですが、
前を行く二人には全然追いつかないゲロー



毎度のレースの場合だと、
個人的な感じだと、
周りのランナーさんには登りで離されるが、
下りで追いつく場面が
当方の場合は多いんスよねー


だがしかし、、


前を行く二人は
登りも下りも当方より早い為、一向に追いつかないガーン


こまきち&山G↓
当方が追いつく迄、じっくり休憩


俺↓
やっと追いついたヨ!
て、思ったら即出発ポーン


俺だけ休めない、苦行!
魔のルーティンが完成ゲロー



も、もぅアカン、、
ちと休ませてクレ〜

うなだれる当方の横には笑顔のこまきち


つーか、
とにかくモンスタースペックな二人!キョロキョロ
山Gなんて、更に一眼レフ片手に持って
走ってやがるんすよ!びっくり

コイツら、化けモンやな笑い泣き

何度実感した事か、、




熊野古道、中辺路のルート、、
トレイルは木の根が多く、ある程度の
テクニカルな駆け下りが必要な箇所が
何箇所か有りましたが、
道中の苔や木の並びは素晴らしく、

心に余裕が有れば
本当に楽しめる良トレイルでしたよ!!
そう、、余裕を持って走れたらねw滝汗



熊野古道、本宮大社に向かう前の
集落で小休止ッス


山Gが買った缶エナジーと、
俺が買った麦焼酎を交換し、乾杯ちゅー

焼酎を飲まされて、
悲痛な顔を浮かべる山Gの表情を
皆様にお伝え出来ないのが、
俺はたまらなく残念スニヤニヤ
注)山Gもかなりの酒豪デスw



酒も入ったとこで、
山に入る前に歩いていると、

おばちゃん達から、

「みかん食べて行きw」

と、甘いみかんを頂きます。 

「皮はそこらへんに捨てといてね〜」
と、、

皮は自然にかえるので、
山に捨てといて良い様です。


いや、ホンマに甘くて美味かったちゅー


と、言うか、、
会う人皆が声をかけてくれます。
中辺路のルート上の集落だからか、
皆さん慣れてるんですかねー

また、今回、熊野古道を走っている中で
すれ違うのは外人さんが多かったですねぇ

この熊野古道の良い景観や
苔混じりの階段、樹々から漏れる光加減等、
旅行に来た方々からしたら、
日本の良い所が詰まった良い旅になるなぁ
なんて感じてた次第です。グラサン


一山超えた後に、
本宮に向けて集落を下ります。


この頃には膝、右足首は激痛で
ずっと辛く、痛みとの戦いでした。。えーん





本宮大社に到着すると、小休止ッスデレデレ


帽子を取って、参拝した後は、
記念撮影!グラサン


後は宿迄約10キロのトレイル!
の、予定でしたが、、
こまきちどんのヘッデンが行方不明!ポーン


山の道中で遅れてくる当方を待つ間、
ザックを何度も下ろしてたせいで、
何処かで、落としてしまった様子。ショボーン


スマン、、待たせてしまった俺が悪いなぁ



流石にヘッデン無しでトレイルは危ないので、
10キロ増やして峠越えのロードを走って行く事に変更口笛


先ずは晩酌用の焼酎を買ってから、、


薄暗くなってきた街を峠に向かって走ります。


目指すは小口の宿、
小口自然の宿!


地元の方々から、
遠いで〜
と声をかけて頂きながらも、
20キロ、、近いやんグラサン

なんて感じてしまう、
ランナーあるある


峠の登りはスピードが上がらない当方を
こまきちどんが背中を押してくれて、
ゆっくりながらも登ります。滝汗

が、山Gは身体が冷えて来たのか
腰痛が発生!先行して行ってもらい、
身体を温めてもらいます。
山G、腰痛かったろうに、寒かったろうに、、

ホンマに、待たせてスマンえーん

なんて思っていると、

二人から、
「最後くらい三人で宿迄走りましょう!」
と、申し出が、、
あったハズだが、、真顔


俺、
キロ6分ちょい位で走ってたが、アイツらビューンて先に行きやがるし!!ゲロー

ま、知ってタヨ口笛


暗い夜道、痛む膝と右足首に耐えて
登りも根性で走り切るムキー

もぅ少しで宿のハズ
もぅ少しで晩飯が食える
もぅ少しでビールが飲める!!おねがい


長いトンネルを抜けて、
開けた先に見えた宿ねイルミネーションびっくり


あぁ!
着いたー!!チュー

なんか、前に誰もおらんし、
なんやら寂しかって、痛くて、しんどかったんと、とにかく汗冷えして寒かった中で
パーン!と開けた先に見えた
イルミネーションが綺麗で、
オジサン嬉しくなったよ照れ




で、初日の結果ッス↓



実際、ゴールしたのは19時20分位
14時間くらいかかってますが、
当方の時計はラン時間のみ計測してました。

最後、峠越えとなった為、
距離が12キロ程増えましたが、
実は今回の熊野古道の旅は、俺的に、、

仮想、
奥三河パワートレイル
70キロ!!グラサン

イケる!
イケるでコイツは!!



奥三河、、昨年はハンガーノックで
40キロ地点でぶっ倒れてしまい、
人生初のDNFリタイアとなりましたが、
今年にリベンジすべく、
コヤツを蹴飛ばす為に頑張って来たのだグッ

フフフ、、
奥三河、12時間台での
ゴールが見えたぞ!グラサン

なんて想いの苦行編でしたw

サテ、、山Gよ、、飲むか!




完結編に続きます真顔


でわまた!