なんだか最近、大音響で音楽を聴きたい欲求が高くて

オーケストラとか聴きに行きたいな~
とちょっと前に話していたら…
なんとチケットたまたま手に入ったとの
連絡(≧∇≦)
絶妙なタイミング

嬉しすぎる✨
というわけで、
読響聴きにサントリーホールへ
音を最大限に活かしてる計算された作りだったよ…ね
木でのギザギザ幾何学になってるのがとてもステキだし、パイプオルガンいいな~(*^^*)
このパイプオルガンの演奏も聴いてみたい
あっ
またもや欲求が…笑
またもや欲求が…笑今日は、読響常任指揮者のシルヴァン・カンブルランという方。
有名なドヴォルザーク『新世界から』
をラストに、
現代的音楽の
武満徹『鳥は星形の庭に降りる』
バルトーク『ヴィオラ協奏曲〔シェルイ版〕』
アイヴズ『答えのない質問』 を。
ほっっっっんとにすべて素晴らしかった(≧∇≦)
しばらく、アドレナリン放出状態から抜け出せなかった(≧∇≦)笑
ヴィオラのアンコールの時の独奏も滑らかで、柔らかで力強くて…とても魅力的な演奏でした。
特に、今回初めて聴いて、お気に入りに追加決定したのが、
アイヴズ『答えのない質問』



全体感は個性的、
静けさと迫力を兼ね備えたとっても素敵な音楽。
題名でなんだか複雑で正直ややこしそうな気がしましたが…
全身でカッコイイ
って一気に引き込まれてしまいました

って一気に引き込まれてしまいました
また、有名だから割と聴き慣れてる『新世界から』も奥行きのある情緒豊かな表現…を感じました。
…そんな気がしましたが(^^;;
きっともっとたくさんの指揮者の同じ曲を聴くと、よりそれぞれの個性や曲に対する解釈、表現を聴き取れるんだろうな
そんな領域は私にはまだまだ先だけど…
でも、いいものを目で耳で体で感じて、感覚を育てたいな…

と思った夜なのでした





と



























