てやっ と寝返って

シーツをかき集め

しわで現世を占うごとく見つめ

どっりゃ とかぶりつく


にぱっ と笑って

シーツをはき出し

よだれのつき具合を確かめ

ぱたっ とたおれ込む



彼の一日はゆっくり気ままに回ってゆく。

次男の通う保育園にJAFドレミぐるーぷが来園してくれて生演奏とオペラコンサート♪

そしてお約束の交通安全教室。

そして‥受講した4歳の彼は言う。

“「ん?」「ん?」と見る。”
惜しいね!



“帰るときは「バイバイ!」と言う”
むぅ‥飛び出さなければいいや‥



“火事の時はベルトを締める”
ダメだよ!死んじゃうよ!!

たぶん最後のは「火事」と「事故」が危険なもの!として結びついてこんがらがっちゃったのだろう。

どうしても。

子どもがいると
ましてや三人もいると

旦那は二の次、三の次。


やっと
彼の冬布団を夏布団に衣替え。

だいぶと放ったらかしだったから

干しても臭い!!

異臭騒ぎ!!

どんちゃん騒ぎ!!


仕方がないので圧縮して押入れに仕舞い込んでやった。


冬が怖いアル。