如 月
【二十四二十四節気】
「立春(りっしゅん)」
《末候》
【七十二候】
・東風解凍(はるかぜこおりをとく)
2月4日から2月8日
・黄鴬睍睆(うぐいすなく)
2月9日から2月13日
・魚上氷(うおこおりをいずる)
2月14日から2月18日
睦月(むつき)
正月に親類一同が集まる睦び(ひたしくする)の月
魚上氷(いおこおりをいずる)
水がぬるみ、割れた氷の間から魚が飛び跳ねる頃。
春先の氷を「薄氷(うすらい)」と呼び、
早春の季語になっています。
春の陽光が水面にきらきらと輝き、
底の方に身を沈めていた魚が
水面近くにあがってくる情景がおもい浮かびますね
日本各地に、春の訪れを告げる「春告げ魚」がいます。
魚偏に春と書く「鰆(さわら)」 春の季語にもなっています。
北の春告げ魚といえば、かつては「鰊(にしん)」でしたが、現在は漁獲高が減少し、鰊に変わって「メバル」が春告げ魚と呼ばれるようになってきました。
兵庫県のイカナゴ、
伊豆諸島のハマトビウオ、
渓流釣りでは3月に解禁されることからアマゴやヤマメなども春告げ魚と呼ばれます。
1尾の魚をみても恥ずかしながら名前まではなかなか出てこない。
スーパーの鮮魚コーナーでも切身のお魚しか見ていないので、知らないのも当然かもしれませんね!
1尾の魚をみたら、『あなたの名前は?』と確認したいと思います![]()
還暦を過ぎてまだまだ知らないことが多い事に気づき、日本の四季を楽しむ暮らしについて繋いでいけたらなぁ〜と…
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今更ですか!
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そう!今更ですが
四季折々の食べ物や行事
二十四節気…言葉も意味も何となくわかるかな
七十二候…?聞いた事ないなぁ
一緒に興味を持ってもらえたら嬉しいです![]()
