ここで懐かしいマイクラ都市伝説を一つ!(/・ω・)/

 

村人に存在する6つのスキンのうちの一つで緑色の服を着ている。性質は通常の村人と何ら変わらない。コマンドかMcEditなどのソフトを用いれば召喚可能。職業ID5

このジェネリックという村人、実際の職業はないです。無職です。

Genericという単語自体は 総称的、共通、無印、の様な意味らしいです。

 

データとしてはずっとminecraft.jarファイル内のテクスチャーファイルに存在してました。

Ver1.8で取引に影響を及ぼすとして削除され、1.7.10までのジェネリック村人は強制的に農民に置き換えられる。

Ver1.3.1から 外部ソフトを使ってスポーンが可能になったのだが、ver1.8からデータも完全に削除された。

 

なぜ、登場しないジェネリックという無職の村人のデータがずっと格納されていたのか、考えると少し怖くなります。

もしかしたら、マインクラフトの世界で混乱を招く役割があったのかもしれません。 

この緑の服の色にも意味があるのではないでしょうか?

日本では、緑色は平和、やすらぎ、自然など比較的良いイメージですが、、、、

 

ケルト文化では、緑色は不幸や死との関連から衣装の色としては避けられていました。後にキリスト教が抑圧した影響で、緑色は魔女、悪魔、悪を意味するようになります。

また、緑色は古来より毒との関連が強い色でもありました。こうしたことからアメリカやイギリスなどでは、緑色は不幸の色と考えられるようになりました。

 

 

ジェネリックという名前にもヒントがあります。

英語ではGeneric と表記します。このGeneric は2つの単語に分けられます。

 

まず1つ目のGen はドイツ語で遺伝子を意味します。

 

そして、2つ目のeric 

 

昔のアイルランドでは、殺人犯が犠牲者の家族に払う罰金のことをeric といいました。

また、イギリス英語での俗語で、ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なし、さえない男の意味だそうです。

 

Generic=愚か者の遺伝子 という意味にもなるのです。

 

しかし、ericは、デンマーク語になると意味が180度変わってきます。

 

Generic

 

支配者の遺伝子

この意味をどの様にとらえるかは人それぞれですが、長い間、プログラムの中だけに存在していた緑色の村人。

彼は、支配者の遺伝子を持ち、マインクラフトの世界に混乱をもたらす予定のMOBだったのかもしれません。