まずはプロポーションの確認

正面から
低い目線からだとほぼパーフェクト
四肢の長さも程よく、胴のボリュームも適正
頭部も大きすぎず小さすぎず
正に「高岩アニキ」そのもの(^^
少し俯瞰で

目線の高さの問題
どうしても縮尺模型にはコレが有ります
こうなると少々脚が短く見えますね
・・・少し伸ばしてみてもイイかも?
後ろから

あらイイお尻ねえ(^^
・・・なんですがちょっとモモ裏と
干渉してるのかな?
素立ちが「ユルい屈伸状態」
(ヒンズー?)になってしまうのは
少し気になる所です
横から

アゴを引かせて体全体の合成重心を整え
きっちりした形での素立ちをさせようとすると
真横から見るとこういう姿勢に
良く言えば武道の達人のような
「無駄な力の抜けた」立ち姿
悪く言えば少し「猫背」気味かも?
頭部と首の角度

「うつむき」にならない程度にアゴを引くと
この辺りが可動の限界になります
もう少しアゴが引けると、姿勢全体が
かなり良くなりそうな予感がが
足首です

立たせた時にどうにも安定感がなく
ポリ軸も目立ってしまっていて
「こりゃ弄んないとなあ・・・」
と考えていたんですが
なんのこたーない
軸がちゃんと奥まで嵌ってないだけ、
でした(^^;)
軸がポリ製で柔らかく、嵌め込み側が
少々キツめだってんでやらかしました・・・
(「パチン!と言うまで嵌めないから!」)
穴の方を軽くドリルでザグるか
バラした状態で嵌めるのが良いようです
(きっちり嵌めると立ちがしっかりと
足首の「ジョイント剥き出し感」も緩和)