第2子となる男の子を出産しました
予定日より約2週間も早い出産になりましたが、3240グラムの頭大きめ、と元気に産まれてきてくれました。
以下、完璧に自分のための備忘録です。
26日の23時頃、お腹の張りとともに、ポコっと弾けたような音が。
主人が28日に大阪出張が入っていたので、まだ産まれないでね~って言って寝ようとしたときのことでした。
ポコっと音がしたとき、あ、もしかして…
やばい。と思いましたが、主人の仕事のことを考えると、破水じゃありませんように!とじっとしていました(笑)
が、次の張りとともになにかが漏れるような感じがし、トイレ🚽へ。。
破水?尿漏れ?
と15分くらい横になったり、トイレに行ったり悩みましたが、
これは破水だ!と思い、病院に行く決心を。
今病院行くと(23時半)、24時前に病院着いちゃうから、一泊多く支払いせんといけんくなるんやない?
みたいなケチなことを考えつつ…
病院に電話し、じいじに寝ている娘を任せて、ばあばと病院に向かいました。
病院に着くと、もう入院が決まっているかのように病室に名前が書かれていました(笑)
到着すると、まずNSTで張りがきているか確認しました。
このとき、まだ全然耐えられる痛みで既に5分間隔になっていました。
助産師さんがやってきて、破水かどうかの確認と内診をしました。
すぐに破水と判明、子宮口は3センチ弱、まだ少し子宮口も厚いかなぁと言われました。
3センチかー(泣)、まだまだかかるなぁとこのときは思っていました。
主人は、朝イチの飛行機でこっちに向かってくれることになっていましたが、
到着は11時半になる。。
間に合わないねぇ、と助産師さんにも言われていましたし、
私も主人が間に合う時間まで苦しみたくない!と思い、
一人で出産に望む覚悟を以前からしていたので、お腹の赤ちゃんと共に頑張りました!
1時40分頃の内診で、子宮口4センチ、だけど厚みが薄くなってるよ!と。
痛みで子宮口が薄くなってるからね、頑張って!と言われて、頑張ろうと思いました。
2時頃にまたNSTするからねーっと言われ、
あ!直前のお腹の写真を撮ってない!
と気がついたので、陣痛の合間に写真をパシャリ。
まだ余裕がありました。
NST が始まると、だんだん強くなる陣痛。
一人目のとき、上手くいきみ逃しができなかったので、今回はしっかり呼吸をしよう!(ソフロジー?)と、決めていました。
お腹の張りを感じたときに呼吸の練習をしたりしていました。
かなり辛い痛みがきても、しっかりお腹を膨らませて呼吸することで、私は痛みを逃すことができました。
呼吸するタイミングを間違えると少しパニックになりましたが、しっかり吸う、吐くことに気持ちを集中させました。
二人目で感じたことは、主人がいるより、1人で陣痛と向き合うほうが、弱音も吐かないし、集中できるので、良かったと、思いました(笑)
もちろん陣痛の初めは、これから来る陣痛と、何時間かかるか分からない不安で心ぼそかったですが。。
2時頃から開始したNST の途中から、赤ちゃんが下に降りてくる感覚がありました。
くるっと回るような感覚も。
その感覚と同時に、腰のほうも痛くなり始め、陣痛が今まで以上に強くなりました。
あぁ、この強さの陣痛があと何時間続くんだろう。。
子宮口どれくらい開いた?内診してほしい。。助産師さん来てーーー、NST が終わったら来てくれるはず。
あと何分?と陣痛の合間に確認すると、1分44秒!
あぁ、早く終わってーーっと思っていると助産師さん登場。
私の苦しみ方に、もしかしていきみたい?と慌てる助産師さん。
すぐに内診すると、子宮口7~8センチだね!
よし!今のうちに分娩室行こう!
と言われ、
あまりの早さにめちゃくちゃ、本当に本当に嬉しかった。。
一人目はこの7センチまで開くのに何時間かかったことか。。7センチから分娩室行くまでも何時間かかったことか。。
え?もう分娩室行けるの?っと思いながらも、陣痛が来て動けないでいると、助産師さんからまだいきんじゃだめよ!!!
分娩室移動手伝ってーと助産師さんが叫ぶと、看護師さんが2人来て、みんなでバタバタと移動。
この日はお産が多くて、分娩室には既に1人いて、陣痛中の人も2人いました。
みんな初産だったので、後からきた私がすっ飛ばして分娩に(笑)
急に進んだので、助産師さん看護師さんバタバタしながら、分娩の準備してました。
いきんでいいですか?って言うと、準備がまだだからちょっといきみ逃ししてて!と(笑)
分娩室に35分(2時)入室ねーっと、助産師さんが言ってたのを冷静に聞いていました。
そのあと看護師さんが入室何分でしたっけ?って聞いていて、
あれ?何分だっけ?と助産師さんもバタバタしてたので、私が35分ですよーっと言うと、
よく覚えてるね(笑)と笑われました。
分娩台に上がって、いきんでいいですよ!となっても、はてさていきみ方が分からない(笑)
思い出すのに少し時間がかかりました。
いきむときは息とめて、目を開いて力をいれないといけないのに、
最初はフッフッフッーっと息をはいて、目をつぶってしまったので、コツをつかむまで少し時間がかかりました(笑)
それにしても痛くて、お尻があがってしまったり、体が捻れてしまうので、何度もお尻つけて!体は真っ直ぐ!と言われました。
3回くらいかな?いきむと、赤ちゃんがおまたに挟まったようで、激痛!
出てこれないところから無理やり何かが出てくる感覚。
若干パニック気味の私に、助産師さんがお腹は痛くないでしょ?痛いのは下だけでしょ?と言われて、なんだか冷静になりました。
痛みがきたら、いきんで!それまでは深呼吸!と言われましたが、
深呼吸の仕方が分からない(笑)
側にいた看護師さんに、助けを求め、深呼吸をすることができました。
激痛のおまたの中、2回くらいかな?
いきむ!深呼吸!を繰り返し、赤ちゃんが誕生!
ドゥルンっと出てくると同時に羊水もバシャッーっと出てきた感覚がありました。
分娩室に入って15分!
スピード出産でした。
なんと、切開も裂けてもいなかったようで、
縫わずに済みました!
安心したのも束の間、すぐに後陣痛が始まり、
陣痛中は一度も痛い!と言わなかったのに、
後陣痛でずっと痛い!痛い!と言っていました。
分娩室で安静にしているときも、病室に戻ってからも6時くらいまで後陣痛が続きました。
痛くて眠れませんでした。
出産になった日に妊婦健診に行く予定だったのと、体重が増加気味だったので、前日の晩御飯をとても少な目にしていたので、
とってもお腹が空いていました。
7時半頃、産後初のトイレと歩行を終え、
8時頃、朝ごはんを食べ、子宮収縮剤を飲むと、
地獄のような後陣痛に襲われました。
このとき、長女が面会に来てくれていたのですが、後陣痛が痛すぎてまともに会話もできず。。
会えて嬉しかった!
陣痛中、心の支えになっていたのは娘の存在でした。
娘の写真を見ながら陣痛に耐えた!
あまりの苦しみに、様子を見にきた看護師さんが痛み止めをくれました。
痛み止めが効くと、やっと少し寝れるようになり、30分くらい寝ました。
11時半頃、やっと主人が娘と登場!(笑)
3人で息子を見に行きました。
