拝啓 空の君へ
早いもので あれから1年経ちました。
君は
今 何をみているのですか
今 何を感じているのですか
そこは あたたかいですか
寒さもないですか
そこは 空よりも高いですか
大地よりも深いですか
君はもう時間を動かすことはないのだろう
君はもう時間に縛られることはないのだろう
僕たちは 時間に縛られたまま
時の流れの
速さを
遅さを
感じながら
生きていくのだろう
だから
僕は君の眠る場所には会いに行きません
君はそこにいないのだから
当たり前のように過ごす日々が
君にはないこと
そこから 感じてください
君が手に入れた永遠は
残された人の為に
使ってください
どうか
見守ってください
今宵も
月と星が集うその場所で









気になる~
の形のものは じょうろ
?
