前回は食事と睡眠でした。
今回は「初めて発達障害の可能性」を指摘された時のことです。
1才半になる前です。
突然、家の壁に頭を打ち付け始めました。
え?!なにこれ?!
驚いてネットを検索しましたが、それらしいことはなかなか出てこず、ようやく見つけたものに「ヘッドバンキング」という言葉でした。
何故、こんなことをするのか?
いつ終わるのか?
それに触れているものは当時なかったです。
そして、1才半健診。
色々遊びを通しての検査をするのですが、まだ1才半なのでそこまで重要視してるわけでもなく、喋れなくても出来なくても引っ掛かることはありませんでした。
ただ、心配事があると相談し、保健師さんに頭を打ち付けることについて話しました。
すると
「もしかしたら、自閉症の可能性がある。
ちょっと心理士さんと話しましょうか?」
正直、その後のことは覚えてなくて、ただ頭の中は「自閉症?なにそれ…」と呆然としていました。
自閉症の可能性があるといっても乳幼児時期。
出来ることは限られているので経過観察になりました。
この子は障害児?そんなわけない。
そんな思いを抱え、当時妊娠中だった私は見ないフリをしました。