これは私の友人を施術した話です。
友人は私の起業と同じくらいのタイミングで自動車販売、修理業を立ち上げました。
私と違ってビジネスの才能があり、みるみる大きく成長させた、尊敬できる友人です。
私のところの社用車が車検になったタイミングで、彼の車屋に持っていきました。
頻繁に会うことのある友人ではないので、大体私の車の車検のタイミングでお互いの近況を話し合うのが通例でした。
その時もお互いの近況を話していたのですが。
「そういえば言ったっけ?左手が思うように動かなくなったんよ。」
仕事で無理をし続け、違和感を感じながらも忙しさで、病院に行くことができないうちに動かなくなってしまったそうです。
車の運転の大好きな彼は、マニュアル車のシフトチェンジができなくなったと、肩を落としていました。
病院に行ってはいるものの、「もう治らない」「定期的に経過を見せに来てください、そうすれば障碍者手帳を申請できます」
といわれ、絶望とともに怒りを覚えたそうです。
「障碍者手帳が欲しくて病院に来たんじゃない!動く手が欲しいんだ!」
それから彼はいろいろな治療を試してきたそうです。
その話を聞いて、彼女とダブりました。
ちょうどそのころ、彼女がアカデミーを卒業したばかりだったので私は彼に提案しました。
「俺の彼女が治療家始めたんだけど、練習台になってくれんか?」
練習台だから料金いらない事、を伝えました。
イネイト活性療法なら可能性があるかもしれない、イネイト活性療法を試してもらいたいと思い、練習台という言い訳で彼に提案しました。
イネイト活性療法のことを説明しました。
彼の返事は「俺そう言うの信じないタイプなんだけど、それでも効くのかな?」
変化が無ければやめてもらっていいし、無料だから時間だけちょうだい。という事で了承してもらいました。
彼女にそのことをお願いすると、「やりたい!」と即答。
お願いすることになりました。
最初の施術では期待したほど大きな変化が出ませんでした。
ただ、施術が始まると手がビリビリしてきたと。
実はほかの方でも稀にビリビリする方がいるのです。
これは彼女曰くそういう方は、脳脊髄液の流れが悪い人で、検査に入るタイミングで脳脊髄液の流れを促進さすそうです。
そのタイミングでビリビリすることがあるそうです。
施術が終わり彼女の検査では〇日ペースで〇回施術を受ければ変化が出ると思う。(〇のところは伏せているわけでは無く、私が覚えてないだけw)
とのこと。
その後友人から「言ってもないストレートネックを言い当てられたからビビった」とラインが来ました。
その後も練習に付き合ってくれて。
そして8回目の施術で明らかに可動域が広がり、動くスピードも上がってきました。
医者からは治らないと言われ、絶望していたことが改善していった。
そしてさらに改善していく希望が見えたことで、彼はとてもうれしそうでした。
今も彼は通ってくれています。
彼女もいろいろな事を勉強、研究し続けて、さらなる改善を目指しています。
頑張れ二人とも!
